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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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季節感が無い自分に気づくクリスマスカーテンコール オペラ座の怪人《2012年12月24日(土)ソワレ》 

世間はクリスマス一色だ。
基本生活に季節感が全く無い自分は、クリスマスの街中に何年かぶりに出かけて
今でもクリスマスはクリスマスなんだなぁと、至極当然のことをしみじみ思った。
当然劇場があるカレッタ周辺の混雑振りはいつもの比ではなかった。

日テレのところではイッテQで作ってたクリスマスツリーに人だかり。
111224_1.jpg

ふと後ろを振り返れば巨大な怪物君と写真を撮るための長蛇の列が。
111224_2.jpg

さらに劇場前に行くと身動きが取れないくらいの人。
この人ごみだけで観劇前にくたばってしまいそうになった。


今日は久しぶりの高井ファントムと、それ以上に久しぶりな苫田クリスティーヌを
しっかり観ないといけないので、ここで疲れているわけにはいかない、と
さっさと席に着いてちょっと休みながら開演を待った。

という本日のキャスト。
111224_3.jpg

オペラ座の怪人        :高井 治
クリスティーヌ・ダーエ    :苫田 亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵    :鈴木 涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ :種子島 美樹
メグ・ジリー         :西田 ゆりあ
マダム・ジリー        :横山 幸江
ムッシュー・アンドレ     :増田 守人
ムッシュー・フィルマン    :平良 交一
ウバルド・ピアンジ      :半場 俊一郎


高井ファントムは3月末に京都で観て以来だ。
高井ファントムと言えば圧倒的な歌声のため、ともすればコンサートを見てるような
感じになってしまう事もある。
そして演技の仕方がその圧倒的な歌にまだ追いついていない、
もしくは歌と演技のアンバランスだということも、いまだにコンサート気分で
観劇してしまう一因ではある。
ただ、今回はその歌の表現力がより凄みを増しており、
アンバランスさが気にならないというか、表にあまり出ていなかったと思う。
特に終盤のファントム、クリスティーヌ、ラウルの3人の攻防は圧巻だった。
この声の表現力があれば他は別に気にしなくてもいいだろ、と納得。
ただまぁ、どの場面だったか忘れてしまったが、歌でが~っと盛り上がった後の
ちょっとした台詞か、動きにガクッとずっこけた瞬間はあったが・・・
まぁ、それがどこか忘れてしまうくらいそれ以外は良かったと言う事か。
たぶんこの人の演技はこの先も大きく変わることはないと思うが
その分「声」には今まで以上のものを期待して観ることになるだろう。


鈴木涼太のラウルはベテラン(の域だよね?もう)らしいそつがない感じ。
ただかっこよさというか、熱さは前回の中井ラウルの方があったかなぁ。
あと鈴木ラウルは台詞回しの四季っぽさがちょっと目立つかも。


実は今日の一番の収穫はクリスティーヌの苫田亜沙子だった。
前回の東京公演の時に観ているのだが、それがいつだったかは覚えていないし
その時にどんな印象を持ったかも覚えてはいない。
前回の東京公演の時は沼尾みゆきが個人的には一番だったからかもしれないし
当時はそんなに色々考えながら見てなかったし。
提供されたものをただ単に「すげ~な~」とぽよよ~んと観てただけだからw

8月に福岡でウィキッドを観た時に、苫田グリンダの完成度に驚き
苫田亜沙子に対する見方がかなり変わってはいたので、今回は期待していた。
そして今回のクリスティーヌはその期待以上のものだった。
序盤では笠松はるのクリスティーヌのような不思議ちゃん的要素は無く
何かに怯えていて自分を前に出さない、というような印象だった。
それがラウルと出会い、後ろを支えられている安心感からか自分の気持ちを
前面に出していくようになり、終盤ではファントムに真正面からぶつかり
さらにはファントムを思いやる様にまでなる、という変化の仕方だ。
ラウルを助けるためにファントムに・・・ということはあるにしても
あの時点で精神的にはファントムよりクリスティーヌが上に立っている
印象を受けた。
それが良いことかどうかわからないが、これが苫田亜沙子のクリスティーヌ
なんだと思う。
グリンダのときと同じように、クリスティーヌを完全に自分のものとして
それを昇華させている。
このクリスティーヌには異論を挟む余地がない。
苫田亜沙子の次の役が非常に楽しみになった今回のクリスティーヌだった。


今回はピアンジがベテランの半場俊一郎だったので、カルロッタとのバランスが良く
やっぱりこっちの方がしっくりくるなぁと思ったが、今日はカルロッタの
種子島美樹がちょっとしんどそうだったのが気になった。

あとどうでも良いことなのだが、『ハンニバル』のシーンの時に
ムシュー・レイエの深見正博のヒゲが半分取れていた。すぐに直してたが
取れているのを見た時に、ライオンキングに続き、こっちもトラブルか??
とちょっと思ってしまった。
『マスカレード』の時も、ラウルの衣装のボタンに
クリスティーヌの衣装の何かのゴムみたいのが絡まって、びよ~んと伸びてたし。。。

クリスマス・カーテンコールはいかにもオペラ座らしく荘厳で
クリスマスの雰囲気たっぷりで非常に良かった。

さて、今年の観劇の締めくくりは明日のOOBJの『鏡の法則』だ。
きっと締めくくりに相応しい濃密な空間と時間になるんだろうなぁと期待しつつ
今のところはまだ今日のオペラ座の余韻に浸って寝る事にしようかな。


それにしても、何故人は皆イルミネーションに群がるのか・・・
111224_4.jpg

いや、たしかに綺麗なんだけどさ。
この寒さの中何分も待つことは、季節感が無い自分には出来ない・・・

帰り道、回転寿司(がってん寿司)で寿司食べるというチョイスが
季節感無いでしょ?


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Posted on 2011/12/25 Sun. 00:20 [edit]

category: 劇団四季:オペラ座の怪人

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コメント

アドバイスを~ 

また、一生懸命拝読させていただきました!

まず、イルミネーションから(笑い)
そう・・・騒がれるのがさっぱりワカラナイ
んですよね~。 ねぇ~~~~。
だって、要は「電球のかたまり」ですよね~。

そもそも、クリスマスに大騒ぎするのがワカラナイ~。 
あぁ、私が大学の頃、クリスマスとかイルミネーションがやたらと騒がれ始めて・・、
ワタシは、全く興味湧かず、歌舞伎や陶芸にどっぷり凝っていたカワイクナイ女子大生でした(笑い)

キリスト教の方々が本来のお祝いをするのは
素敵だと思っています。

で、本題。

昨年の秋、始めて、この舞台を観ました。
こちらの、高井さんの評、一言一言、唸りながら
拝読!!

えぇ、オペラ歌手のコンサートに感じてしまって
初回は「ワタシは四季のミュージカル見に来たの。
オペラ観に来たんじゃないの」って(ポリポリ)

そう、高井さんの歌のあとの台詞や動線の
拙さばかりが
どうにも気に留まって。
これじゃぁ、四季のミュージカルでなくなるのでは?って(ポリポリ)

で、  なるほど・・・。
高井さんのことは、こういうふうに観るのね・・。そこまで、歌の実力をとことん満喫するもの。
なるほど・・。

そうなりますと、
やはり、自分に、きちっとした耳、音楽を鑑賞する力がないと、この作品は楽しめないものかしら?

耳トンチンカンなワタシは、毎回、ちょっと苦痛で
悲しくなるんですよ~~。  自己嫌悪も(苦笑)

えぇ、観劇は趣味なので、自分の楽しみ方を大事にしたいし、無理はしたくないし、
イイのですが(笑い)

しか~し、
この作品、 耳トンチンカン、音楽鑑賞能力がひどく低いワタシにも、どこか楽しめる箇所、コツ?
みたいなもの、

ちょっと
アドバイス、いただけないでしょうか?

URL | リコ #- | 2012/06/08 19:12 | edit

Re: アドバイスを~ 

>リコさん

まずイルミネーション(笑)
やるなら圧倒的にやってくれれば納得出来るんですけどね。
まぁ、人ごみ嫌い&並んで待てない性格なので・・・

高井さんのファントムですが、やはり歌を聴きに良くんだと思ってます。
あれだけの声の表現力があればそれだけで十分ではないかと。
なので他に気になるところがあっても目をつぶります、というか気にしません(笑)

僕は1回しか観れていないんですが、佐野さんのファントムはまったくキャラクターが違って
また演技も非常に良く、観劇後の余韻がまったく違がかったのを覚えてます。
佐野さんファントムデビュー直後だったんですが、何でもない普通の日で
スタオベになりましたから。
ただし歌は高井さんの方が上です。まぁ、歌い方も違うので単純比較は出来ないですが。

佐野さんのファントムは海外のファントムに近いかもしれないですね。
(海外のファントムは1度しか見てないですが・・・)
よりミュージカルらしいのではないかと思います。

なので一度佐野さんのファントムを観てみるのもいいのでは。
今どんな風に変わっているのかはちょっとわからないんですけどね。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/06/08 21:17 | edit

ありがとうございます 

こんにちは。

いつもいつも、わかりやすく簡潔
かつ観劇のベテランならではのアドバイス、
ありがとうございます。

で、人混みや列(笑い)
ニガテニガテ・・。 スーパーのレジに2人いたらもう~ダメ。

四季観劇は、「S席で周りに人がいない席を」
と窓口で当日購入。
最近は、窓口の人もちょっと覚えて下さったようで
「この列でしたら・・」とワタシの顔を見ると
先に提示してくれます(笑い)


本題。
あぁ、高井さんは、最高歌手として堪能するにかぎる!! 他のことを差し引いてでも歌手として堪能する、
その価値が大大大。
なるほど・・。  こういう舞台を堪能出来るのも
また「四季」ということかしら・・。

ならば、ワタシには、それは「猫に小判」なので、横に置いて・・、

はい、佐野さんの舞台を!!

そうですよね~、ロングラン公演で、
そういう見方が出来るのがまた「四季」ですものね~。
高井さんのすばらしい舞台で、
つまらない自己嫌悪緒に陥ってる暇があるなら、
さっさと他の俳優のファントム観ろ~ってことですよね!

ハイ!(直立)
あは~、アタマ固いワタシ==(若いときからデス)

佐野さんは、海外のものに近いファントム。
なるほど・・・。

なんだか、楽しみになってきました。
あ、海外に近いからそっちがイイということでは
なく、ミュージカル感が強いということで。

アドバイス
ありがとうございます・・・(ペコリ)

URL | リコ #- | 2012/06/10 08:33 | edit

Re: ありがとうございます 

>リコさん

最近佐野さんはあまりファントムやって無いので僕も待ってるんですけどねぇ。
今週変わった!と思ったらすぐに高井さんに戻ってたし。。。

色々見比べできるのが四季のロングラン演目の良い所ではありますが
逆に先行で予約しちゃうと役者が選べなくなったりしますけどね。
何度もそれで涙をのんでます(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/06/10 21:25 | edit

涙はイヤ(笑い) 

先行予約で、涙を飲む。
あはぁ~!
あ。笑ってすみません(ペコリ)

そう・・、
俳優に気を向けてしまうと、好きな俳優を追うことになって、
そうすると、四季はかなり大変ですよね。
特に、ワタシ、情報収集出来ないし(笑い)

あぁ、ワタシ、
そういう涙を飲むのがイヤで(笑い)
で、 必要以上に、俳優には気を向けないように
しているのかもしれません。

好きな俳優を思うように観られないと、
四季を嫌いになってしまいそうで(笑い)

観劇そのものは、生活の中に常に欲しいので、
四季をイヤになりたくないし・・。

なにせ、ワタシは人間の幅が狭いので、柔軟的に
鑑賞、満喫デキナイので(ポリポリ)

もちろん、
人気俳優の舞台や有名演出家の舞台に
がっくりしたことが何度もあったので、
四季の方針や姿勢に、素直に傾倒しているのも
本当ですが。

オペラ座~から足が遠のいていましたが、
ひとまず今月中に行ってきます!

ファントムが丸かろうが
台詞がイマイチだろうが、気にしない!

ガンバリマス(笑い)

こちらで、柔軟性のある鑑賞のご様子、伺えて、勉強になります!
ありがとうございます。

URL | リコ #- | 2012/06/11 23:17 | edit

Re: 涙はイヤ(笑い) 

>リコさん

涙をのんでこそ真の四季ファンです(笑)
キャストに左右され過ぎても楽しめないですし、そこに目を向けなさすぎても
楽しめない気もするし…

僕は柔軟性があると言うより目の前のものを如何に自分を納得させて
観るか、ですかねぇ。
僕もツボは狭いです(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/06/12 00:11 | edit

亀の歩みで~ 

こんにちは。

涙をのんでこそ真の四季ファン・・・。

わぁ~~~
ほぉ~~~~~、  感動しています・・。
真面目に。

なるほど・・(ちとビクビク、笑い)

なにせ、まだ、2回目のデートのような心持ちで
の観劇のヒヨッコのワタシには
「涙をのむ」覚悟がデキナイ~(笑い)
なんか、
自分がどうなっちゃうのかコワイ~(笑い)

毎回、核心のつくアドバイス
ありがとうございます・・。

亀の歩みで、本物の四季ファンに到達できるよう
精進します~~。

で、明日は自由劇場で
あさってはオペラ座~に!! 

URL | リコ #- | 2012/06/12 18:15 | edit

Re: 亀の歩みで~ 

>リコさん

まぁ、敢えて自分から涙をのむ必要はないんですけどね(笑)
でも耐性はつきますw

明日、明後日連チャンだなんてぜんぜん亀の歩みではないんですが(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/06/13 00:20 | edit

亀の歩み 

いえいえ・・。

真の指揮ファンに到達するには
亀の歩みだと思います。

いくら劇場に足繁く通っても、

ワタシは、視覚的要素や、単純に、迫力とか、
せりふの聞き取りやすさとか、まぁ、一番簡単に
わかる表面的なことに
圧倒されているだけで、  これが、たぶん・・
長いこと続くのではないかと・・。

「奥」と言うのかしら・・
なにか深いところまで、 四季のことも
作品そのものも、俳優さんのことも
深いところはわからないまま、行きそうな・・。
(ポリポリ)

まぁ、それならそれで気楽で良いかしらね(笑い)

ということで、 ハイレベルな四季ファンに到達するのは、そうとう亀の歩みかと・・。
劇場通いは慣れているのですが(笑い)

到達できないかも・・。 アハ~

ツボは狭くても、いろんな要素でもって
ご自分を納得させられる・・。
これが、柔軟性ですよね・・。

URL | リコ #- | 2012/06/13 22:39 | edit

Re: 亀の歩み 

>リコさん

まぁ無理やり自分を納得させる必要はないんですけどね。
というかそんな努力をするくらいの舞台は自分に合わないってことですから
観なければいいというか・・・

ただやっぱり舞台を観ると何かしら引っかかるものが出てくるもので。
そんなことがあれば「今日は~が観れた」という風には納得できるかと。

そもそも楽しみに観に行ってるので気に入らないことがあっても
楽しむ姿勢は持っていたいもので。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/06/14 14:49 | edit

見つけました~! 

こんにちは。

今朝8時まで迷いに迷って
今日は「海」に行きました!
自由劇場に心を引っ張られながら・・(笑い)

海に行って良かった=======!!!!

もう~~~~感動して
どこかの海に飛び込みたい!!
いえ、目の前に本物の海があったら
飛び込んでいました===!!

アハ~  不思議な観劇でした・・。

佐野さんがご登場して歌い出したら、前に観た
高井さんの、アノ歌声が急に私のアタマに流れて・・。
あれぇ???? アタフタとまどいながらも、
佐野さんの動線や立ち居振る舞いに魅せられながら
歌声は高井さん・・という
なんともまぁ贅沢な状況で(笑い)どんどん引き込まれ・・。

あ、佐野さんの歌がイヤとか、そういうことでは無く。
全くそうではなく・・
 
いかに高井さんの歌が強烈だったかの証です。
ハイ、なにせ、これじゃぁ高井さんのコンサートだわ~と
私は、 そればかり思ったのが
前回の観劇ですから(ポリポリ)

で、台詞になると、当然、佐野さんのお声が
ちゃんと耳に来て・・。
歌になると高井バージョンが勝手にアタマに流れる・・という仕組み(笑い)

佐野さんの踊るところや、動線や、台詞、表情は 
やはり「俳優だわ~」と、嬉しくて・・。

新米ファンの私のレベルで申しますと
「四季を観た~」という満足感、安定感がばっちり(笑い)

いやぁ~~、こんな観劇は初体験・・。
いやぁ~、最初は戸惑いましたが、なんとも味わい深い最高峰の観劇となりました!

佐野さんって、お顔は厳ついのに、手先指先の動きがとっても繊細で綺麗なんですね~。
私、歌舞伎を長いこと観ていたので、手先指先の動線には、つい気を取られるようで・・。


もう~最後の場面は、佐野さんのファントムに
泣いちゃいました(笑い)

「だいたい、ラウルなんか、ありきたりよ!
ファントムの方がイイワ!男は顔じゃない!」
とか、二幕の最初で思っちゃう始末(笑い)


あはぁ~。
ワタシの・・「オペラ~」の正しい観劇法を、
今日は見つけちゃいました。

嬉しいですわ~~ほんとに嬉しいのです。

前回、自己嫌悪に陥った観劇で、
「オペラ~」から目を背けていましたから。

お客さんも大勢大勢立ち上がっての
カーテンコールでしたよ~。

もう===
明日、娘の学校の保護者会でなければ「海」に
行くのに===(地団駄踏む)

こちらで、いろいろポイントやツボなど
アドバイスいただいたおかげで

「海」に足が向き、  自分のレベルの
ちと妙ですが(笑い)最高の観劇法を
見いだすことが出来ました~(笑い)

ありがとうございました~!!

来週も、「海」と自由劇場にせっせと(笑い)



URL | リコ #- | 2012/06/21 20:57 | edit

Re: 見つけました~! 

>リコさん

おぉ、オペラ座にしましたね&最高だったようで何よりです。
僕も今週末はオペラ座にしました!

佐野さんはやはり演技が繊細なんですよね。
ご本人がインタビューで、指先とか細かいところに気をつけているというのを
読んだ記憶があります。
当時は歌は高音で出きらない部分があったりもしましたが、それが情熱的な
ファントムを演出する助けにもなってたので気にもならず。

いやぁ、5年ぶり?くらいの佐野ファントムが楽しみです!!

URL | nalaniconey #- | 2012/06/22 08:44 | edit

もう~平気です 

おはようございます。

先週の木曜日の「オペラ座~」の興奮が
まだ、ざわめいています~。
なんか、フワフワしちゃって、家の中でも
「心そこにあらず」状態(笑い)
どうしちゃったんでしょ????

あぁ・・・
佐野さんは演技が繊細と定評なのですか・・。
なるほど。
で、手先指先まで考えて演じる。
納得ですわね~。

そう・・歌舞伎役者さんのように自ずと出る
手先指先の綺麗さでなく、
役ごとに、ご自分で創る・・熟知検証された結果の
手先指先の演技だろうなぁ~と感じながら
見とれていました(笑い)

いろんなファントムがいるのでしょうが、

佐野さんのファントムは、 大きなコンプレックス
を持つ者の、すごく繊細な心を
「手先指先の美しさ」を
醜い顔と、あえて大きく対抗させることで、表現なさって
いるように感じました。

あと・・そう・・。
背中・・。 
ファントムの背中が・・なんとも哀しいの・・。
クリスティーヌを攻撃するときとか・・。
背中に哀愁が凄い~~~~ スゴイの・・。

たぶん・・あの背中も、佐野さん、あえて観客に
見せて(魅せて)いるのだと感じました。  背中を見せる姿勢が多かったような・・。

「背中の演技」
お見事~~~~~としか言いようがない~。

「間奏曲」の時は、ワカラナカッタ(笑い)
まぁ、アノ舞台は、俳優さんみなさんが、ご自分を押し込んだ舞台。
で、そうできるから、上品な台詞劇に仕上がるのでしょうからね~。

で、  なにせ単細胞のワタシは
どういうわけか、妙な自信?みたいなものが湧き(笑い)

「こうなったら、オペラ歌手コンサートでも、
まんまるファントムでも、なんでもござれ~」って!
なんの自信なのか、
自分でもよくワカラナイ(笑い)

心に、あのファントムがあれば、どういうファントムを観ても余計な動揺はしない・・という自信かしら・・。
他のファントムを否定するのではなくて、別口で受け入れられるというか(笑い)

とにかく、もう~~平気!  この先、どういうキャストであれ「オペラ座~」にも通う!

あぁ、 5年ぶりの佐野さんのファントムを・・。
ほ~、「年月」を含む観劇は、イイですね・・。

いろいろ味わい深いでしょうね~。

ワタシは、今週は、水木金と、四季へ。
どこの劇場に行くかは、当日、決めます~。 足取りはウマで、心はカメで進む~。

あぁ~~、マチソワとか、
誘惑なさらないで========!!
(ウマ逃げる・・)

URL | リコ #- | 2012/06/24 06:55 | edit

Re: もう~平気です 

>リコさん

僕も昨日オペラ座観て来ました!
いやぁ5年振りの佐野ファントムは相変わらず良かったです!!
カーテンコールも盛り上がりました。

細かいことは後ほどブログにアップしますが、細かい芝居一つ一つに意味を持たせて
ファントム像を昇華させてる様にみえました。
2階席だったので、細かい表情は分かりませんでしたが、全身から哀しさが伝わりました。

てか、3日連続て…
羨まし過ぎます(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/06/24 12:41 | edit

いまのうち 

いえいえ、

子供達の
夏休みが始まると、動きが取りずらく
劇場通いは、控えざるえないんです~~。

ですから、今のうち、今のうち!!(ウマはパカパカ)

まあ、子供を連れて行くこともあるのですが、
わたしにとっての「観劇」は、
1人で観ること。

子供連れて劇場・・は、あくまでも母としての
情操教育実行~ってことで~。
なんだか、舞台に集中デキナイ(笑い)

今年の夏は、子供の友人も複数連れて、
情操教育に励みます!!!

「オペラ~」にも連れて行きますよ~~。

URL | リコ #- | 2012/06/24 14:18 | edit

Re: いまのうち 

>リコさん

確かに観劇は観劇好きな人と、もしくは一人で行くのがいいかもですね。
よく知らない人とか連れて行くと、「大丈夫かなぁ」とか余計なこと考えて
自分が楽しめなくなるし。。。

でもお子さんたちが気に入ってしまったら、それはそれで大変かも・・・(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/06/26 00:11 | edit

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