07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

濱田アイーダ様!観客には王女様が必要なのです!アイーダ5回目《2010年3月17日(水)ソワレ 

<キャスト>
アイーダ  :濱田 めぐみ
アムネリス :光川 愛
ラダメス  :阿久津 陽一郎
メレブ   :金田 暢彦
ゾーザー  :田中 廣臣
アモナスロ :石原 義文
ファラオ  :維田 修二
ネヘブカ  :松本 昌子

濱田めぐみがアイーダに戻り、再び阿久津陽一郎との組み合わせ。
今までであれば、まぁ次の機会にという感じだったのだが
何せ今のアイーダは興行的に芳しくない状態だ。
下手すると1年もたずに千秋楽の可能性も大だ。
そんな状況の中で、この組み合わせでどれだけ見れるのか?という
焦りのようなものもあり、突発してしまった。
1週間で4回・・・今までにない異常なペースだ。

まぁ、そのくらいこの演目と濱田&阿久津コンビが好きだということで。

さて、この日の濱田アイーダ。
この日までに観た濱田アイーダの中で最高だった。
毎回気合入れて、懸命に演じているのだと思うが、この日は特にすごかった。
「ローブのダンス」では会場の空気が震えた。
この日は2階席で見ていたのだが、そこまでがつっと響く歌だった。
歌も演技も会場を支配していた。

この日改めて思ったが、やはり濱田&阿久津コンビは良い。
息もぴったりだ。
台詞の間の取り方も、こちらが「え?台詞飛んでる?」と妙な心配をしてしまうくらいの
間を取ったり、歌い出しをわざとずらしたりする時もぴったり。
長い間演じてきているものにしか出来ない二人での演技だと思う。
この日は阿久津がちょっと調子が悪そうで、歌っている時に声がぶれる
場面もあったが、そんなことはなかったことのようになる
二人のすばらしい演技だった。
アイーダの世界にどっぷりと浸かれた。

13日に見たときに感じたのが、アムネリスの光川愛が非常に良くなっていたこと。
「真実を見た」からの流れはすばらしかった。
二人の刑を言い渡し踵を返すシーンでは、その瞬間涙が飛んだ。
うわ~すげ~~~~と、あのシーンには引き込まれた。。
この日も同じく良かった。
五東アムネリスより好きかも。

それから特筆すべきは、ネヘブカ役の松本 昌子だ。
とにかく開幕直後から、歌も演技も一切ぶれない。
開幕からこの日まで変わらずで続けているのに、毎回きっちり演じきっている。
その歌と演技がとても良い。
そろそろ一度休んで、さらにパワーアップして欲しい。

いやぁ、この日観れて本当に良かった。
これが観れるのなら、いくら観てもかまわない、と思えた日だった。

あ、いや気持ちの上ではそうだが、物理的には限界がある・・・
というか、ほんと観すぎだ。

今度こそ、この後はちょっと間をあけようと思っていた。

が・・・・

翌週のラダメスに金田俊秀がカムバック。
やばい・・・

え~い!ポチっと・・・・取ってしまった。

ということで次回に続く。


よろしければポチっと
にほんブログ村 演劇ブログ 劇団四季へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 2010/04/15 Thu. 22:18 [edit]

category: 劇団四季:アイーダ

TB: 0    CM: 0

15

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://musicaltheater.blog130.fc2.com/tb.php/9-d6a1468c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。