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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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ナベさんこのままこっちでどう? 55Steps全国公演:所沢《2010年3月14日》 

<キャスト>
【ボーカルパート】
李 涛    織笠 里佳子
村 俊英   金平 真弥
渡辺 正   福井 麻起子

すんません、ダンスパートは人数が多いので割愛します。

エビータ&アイーダのダブルヘッダーの翌日。
地元埼玉の所沢で55Stepsを観劇。
それにしても2日間で3本。今年のペースはおかしい・・・
まぁ、でも全国公演は近くに来たときしか観に行けないのでしょうがない。
と、自分に言い訳する。

ちょっと早めに着いてしまい、駐車場に車を入れると、そこは搬入口。
スタッフとおぼしき人が、荷物とかハンガーとかいろいろ運んでた。
正面に回ると、これまたスタッフであろう感じの人たちが溜まってて
ガラス張りで外に丸見えのロビーで着替えてた。上半身裸で。
あ、ちなみにみんな男でした。当たり前か。

55Stepsの東京公演は3回観た。観るたびに微妙に変化していったキャストと
単純に何も考えず、その場を楽しめるこの作品(?)をそのまま楽しんだ。
特に初めて観た時は最前列だったこともあり、ドレミの歌の時に
舞台にも連れて行ってもらった。

今回の全国公演で楽しみにしていたのは、前回の同公演以来1年ぶりの李涛と
春のめざめで好評で、アムネリスにも抜擢された金平真弥だ。
あ、あと別の意味で渡辺正。
芝居(物語)の中での彼の歌は悪くはないものの説得力がまったくないが
歌がダメなわけではないので、この作品なら彼が他の作品より活きるのではと
思っていたからだ。

舞台の演出に関しては、やはり全国公演なので端折られていたりした部分もあるが
相変わらず楽しい舞台だった。
前日から3連続で舞台を見続けているせいか、この作品の楽しさゆえのなか
こんな舞台を観れているという、とてつもなく幸福感があった。

ダンスに関しては何かを語れるほど何も知らないので、
ボーカルパートのみに限定させていただきます。

<李涛>
1年前に観たそのまんまだった。相変わらずキレが良い動きと、
正統派ではないが魅力的な耳に残る声。ルックスも良い。
舞台上で花がある。
ウィキッド東京公演以降、他の舞台には出ていないが是非また観てみたい。
エジプトなんかどうですか?
現在のキャストとはまったく別の雰囲気のラダメスになりそうだし。
日本語の発音が乱れる時もあるが、表現力や舞台から伝わってくるものは
すばらしかった。
そのことはウィキッドのフィエロで証明済みだ。
近いうちに他の舞台で観てみたいものだ。

<村 俊英>
さすがのベテラン。
ファントムの歌の部分に関しては高井治に軍配をあげてしまうが
すばらしい安定感&安心感を提供してくれる。
声にややクセがあるので、正統派のやくよりもちょっとクセがある役の方が
似合うだろうと、前から思っている。

<織笠 里佳子>
歌はうまいのだが、同じ役をやっている早水小夜子と比較してしまう対象なので
スケール感の小ささを感じてしまった。
これという特徴も感じられなかった。

<金平 真弥>
春のめざめで好評だったが、自分は見れていない。
観たつもりになっていたが、後でその時のキャスト表をみたら違ってた。
評判のわりには印象にないなぁ、と思ってたらそういうことだったのね。。。

25歳らしいが(ウィキ調べ)、その年には似つかわしくない落ち着きが
あるなぁという印象だった。
歌もレベルが高いし、演技も含めて実力者って感じなんだろうなぁ、と。
是非今度の春のめざめの再演で見てみたいものだ。

<福井 麻起子>
初見です。あ、名前を認識してという意味で。
そつなくまとまっていたとは思う。
ソフィとかやったら似合いそうな感じかなぁ。

<渡辺 正>
さて、この人である。
この人の歌だけ抜き出せば、別に嫌いではない。
だからこの作品なら大丈夫なんじゃないか?という思いのもと見てみた。
アプローズが始まり歌いだす。
うん、やはりアイーダやマンマ・ミーアの時に感じた違和感というか嫌悪感というか
そういうネガティブなものはない。
とは言え説得力がある声でも歌でもないが・・・

が、挨拶になり言葉を発した瞬間に「あ、これだこれ。これがダメなんだ」と。
渡辺正は言葉を説得力を持って伝えることが出来ない人なのだ。
話し方なのか、声なのか、それとも受け手側の捉え方の問題なのかはわからない。
ただ、不器用に言葉を発せられても何も伝わらないだろう、と。

その後は最後まで特に違和感もなく観ることができた。
渡辺正はやはり話したらイカンのだという結論に至る。

是非このまま全国行脚を、と思っていたらこのパートが福井晶一に変更。
広島のエーゲ海のために抜けたのか、まさかまたタイムマシンに乗って
古代エジプトにやってくるのか。
海外旅行はせずに、今の日本で頑張って欲しい。


どんな舞台でも自分に合わない部分や、不満な部分は出てくるものだ。
でもそれ以上に楽しめる良い舞台だった。

さすがに2日間で3公演。お腹いっぱい。
かなりの満足感で家路についた。
次は4月のサウンド・オブ・ミュージックと春のめざめを楽しみに待とう!

・・・・と思った翌日のキャスト変更。
アイーダが樋口麻美から濱田めぐみへ。ラダメスはそのまま阿久津陽一郎。

ま、まずい・・・行きたい。
そうです、王女様。。。。ということで平日ソワレに突発。

次回に続く。


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Posted on 2010/04/15 Thu. 11:18 [edit]

category: 劇団四季:55Steps

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