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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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カッコいいツッパリネコと刀削麺Part2 キャッツ《2011年4月30日 ソワレ》 

世間はGW真っ只中。
我が家のGWは基本予定無し。

ジーザスのヘロデに下村尊則が入り、どうするか迷っているうちに席がなくなった。
夢から醒めた夢のアンサンブルに泉春花が戻ったので、散々迷ったのだが
あと1回分取ってあるのでそっちに賭けることにした。
どうせなら良い席取れている次回で観たいし。。。

と言うわけで、GWの予定が全くなくなったと思っていた昨晩、
ふとキャストをチェックしていた。

するとそこには思いがけない展開が。

ラム・タム・タガー 荒川 務
          李 涛

おぉっと!
李オタであるヨメを持ち、自分もお気に入りである李涛がタガーに!!
これは予定のないGWは横浜までやって来いという四季の策略だな、ということで
そんなら気持ちよく乗ってやることにした。

うちのネコにも相談してみたが、当然のことながらどうでも良さそうだ。
110430_4.jpg

イヌの方は更にどうでも良さそうだ。
110430_5.jpg


ちょっと早めに到着し、前回に続き刀削麺を食べに行った。
前回はここに行ったので、今回は店を変えてこちらに。
店が変われば味も変わる。
杜記の麺は、麺と言うよりラーメンの生地でできた水団みたいな感じだったが
今回の麺王翔記はもっと麺っぽい感じ。
どっちが良いかは好みかなぁ。
個人的には杜記の麺の方が好みかも。
110430_1.jpg

と、今日はいつものように長い前置きになったので、そろそろ劇場へw
今日も先週に引き続き風が強かったなぁ。
雨はなかったから良かったが、風は先週以上だった。
110430_2.jpg

という本日のキャスト。
110430_3.jpg

グリザベラ           :木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン :朴 慶弥
ジェニエニドッツ        :鈴木 由佳乃
ランペルティーザ        :石栗 絵理
ディミータ           :団 こと葉
ボンバルリーナ         :高倉 恵美
シラバブ            :江部 麻由子
タントミール          :滝沢 由佳
ジェミマ            :小笠 真紀
ヴィクトリア          :斉藤 美絵子
カッサンドラ          :大口 朋子
オールドデュトロノミー     :米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ     :飯田 洋輔
マンカストラップ        :武藤 寛
ラム・タム・タガー       :李 涛
ミストフェリーズ        :永野 亮比己
マンゴジェリー         :斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス      :岸 佳宏
コリコパット          :横井 漱
ランパスキャット        :中島 康宏
カーバケッティ         :光山 優哉
ギルバート           :鈴木 伶央
マキャヴィティ         :川野 翔
タンブルブルータス       :岩崎 晋也


前回からポロポロと変更にはなっているのだが、今日は李涛観に来ているので。。。

で、その肝心の李タガーだ。
元々タガーはクセがある濃い系の俳優が多く演じてきていたので、
李涛だとちょっと線が細いというか、あっさり目かと思っていた。

ネコメイクになると元の顔がわからなくなるタイプで、スキンブルに続き
タガーでもやはりわからなかった。
でもスキンブルよりはわかりやすいかな。

歌は55Stepesで聞いていたので、というか聞いていなくても予想通り。
気にしていた線の細さは気にならず、芝・阿久津の変なタガーの対極にある
カッコいいタガーという印象だった。
タガーらしいお茶目な部分も、お茶目さがサラッと出るというか。。。
これが芝・阿久津タガーだと『僕これからおもろいことしますよ~』みたいな
雰囲気がバリバリ出るんだろうな。久々に芝タガーも見てみたいもんだ。

それから李タガーはやたらとファーをヒラヒラさせてたのが目立った。
周りのネコたちともなんか非常に楽しそうにやり取りをしていて、
突っ張りネコというよりは、気の良いカッコいいあんちゃんタガーだった。


あと気になったところだと、ミストフェリーズの永野亮比己。
前回ちょっと気になった、ちょっとせかせかした部分がなくなって
表現や動きにゆとりが出ているように感じた。
切れの良いダンスは相変わらずで、どちらかと言うと細身の体格もあってか
自分のミストフェリーズのイメージに非常に近い。


シラバブの江部麻由子はシラバブらしい声と表情で良かった。
歌はまだまだだけど、シラバブはあれでいいのだ。
びっくりするくらい歌がうまかったらシラバブっぽくないし。
ただまぁ全体的には前回の和田侑子の方が好みかな。


グリザベラの木村智秋は前回観た時より声に深みが増しているように感じた。
前回ちょっと・・・と思っていた1幕の歌が今回は良かった。
元々地声で歌い上げるパワーはあるので、それに声の深みとか安定感が更に出ると
お気に入りになってきそうな感じだ。


基本的にこの作品は目の前に提供されたものを素直に楽しむ、と言うスタンスで
観ているが、それは今回も同じで非常に楽しく観ることができた。


さてと、次回の横浜遠征に向けて(予定はないが)次の刀削麺の店を探しておくか。。。


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Posted on 2011/04/30 Sat. 23:56 [edit]

category: 劇団四季:キャッツ

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コメント

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 |  # | 2011/05/02 12:22 | edit

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 |  # | 2011/05/02 15:05 | edit

はやいっ! 

ラム・タム・タガーがっ!!
と気づいてこちらを覗いたら・・
すでに横浜にお出かけに!さすが動きが早いですね☆
早速のレポートありがとうございます。
やっぱりカッコいいのですね!!
ええ、ではワタシも
>予定のないGWは横浜までやって来いという四季の策略
にワタシも乗ってあげることにしました・笑
そしてメデタク、リタオさんシングルになりました♪
楽しみです。
そして、次の日には下村さんにもお会いしてきます~^^

URL | tsunatam #LkZag.iM | 2011/05/02 17:18 | edit

No title 

>○○さん
お久しぶりです!
李タガーって言うのはありそうでなかったですもんね。
まさにそう来たか&とっととやってくれ、と言う感じでした。
僕は田邊タガー見れてないので何とも言えないんですが
でも雰囲気近いかもしれません。
きっとそちらはエメラルドでしょうね(笑)
そしたら僕も今よりぐっと近くなるので日帰り遠征も
出来るのではないかと楽しみにしてます。

>○○さん
そうですね。ネコどもは至ってマイペースですね。
そこがネコの良いところですが(笑)

オペラ座はそんな感じでしたかぁ。
たしかにをっちも気が付けばかなりのベテランで
クリスやるには貫禄付きすぎましたかねw
僕はラウルって常にあんな感じかな、と思ってたんで
あんまり違和感はなかったんですが、言われてみると確かに
という気はします。

アイーダ&オペラ座、是非是非突発しちゃってください!

>tsunatamさん
ええ、四季は油断ならないので来たら即効行かないと
後で泣きを見ますからw
それにしても下村ヘロデを観に行かれるんですね!!
羨まし過ぎます。。。
なぜすぐに取らなかったのかと、泣きを見ておりますw
李タガー楽しんできてください!

URL | nalaniconey #- | 2011/05/02 20:53 | edit

 

あと2月の時、注目してた木村グリザが良くなってたというのが意外でした。エルファバの時に連投が続いて喉を壊したみたいなので、今回も結構連投が続いているので心配してたんですけど逆に歌に深みが増してていい方向に向かってるんですね☆でも劇団側もファンが心配する程、役者さんを連投させないで欲しいんですけどね。個人的には濱田グリザとか見たいし、最近寂しいらしい客席も埋ると思うんですけど…ないですよね…

URL | うっちー #- | 2011/05/02 22:58 | edit

No title 

>うっちーさん
そうなんですよ。今までは「張り上げるといいけど、そうじゃないところはちと弱い」
と言う印象だったんですが、静か目に歌うところも安定感が出てきた気がします。
ヨメは「そうかなぁ」と言ってたんで当てにはならないかもですが。。。
作品主義だと言いながらも同じ役者を連投させるのが
普通になってるのは違和感と言うか、あれだけ俳優いるんだから
もう少し何とかならないものか?とは思います。
濱田グリザ・・・すごいことになりそうですねw

URL | nalaniconey #- | 2011/05/03 00:09 | edit

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