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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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記念日以外もライオンキング!? ライオンキング《2010年12月20日(月)マチネ》 

先月の美女と野獣に続き、今回も記念日公演の観劇となったライオンキング。

ライオンキングはミュージカルにハマるきっかけを作ってくれた作品ではある。
世界観やテーマ、そして何よりも曲に惹かれたのだ。
『お前の中に生きている(リプライズ)」で、シンバが歌い始めるシーンでは
未だに鳥肌が立つ。
ちなみにうちのイヌの名前はナラである。
101220_6.jpg

ただ、8年前からあまりにも観過ぎていることと、ディズニーの典型らしい
勧善懲悪的で、何かが起こりそうな気配は皆無で安心して観れるところが
今一つ物足りなくなってきてはいる。
今は基本的には記念日+1回あるかないかくらいの観劇ペースだ。
運よくこの3年は連続して記念日のチケットが取れているので、
それでほぼ満足、みたいな感じだ。


そんな今日はライオンキングの12周年記念日。
7000回の時に使われていた看板が使いまわされている。。。
101220_1.jpg

エントランス前の花は、10周年の時と比べるとかなり寂しい感じではあるが
入場時に記念品を受け取り、ロビーも装飾はされていて記念日っぽくはなってきた。
101220_4.jpg

101220_5.jpg


そして今日のキャスト。
101220_3.jpg

ラフィキ:金原 美喜
ムファサ:内田 圭
ザズ  :田中 廣臣
スカー :川地 啓友
シェンジ:孫田 智恵
バンザイ:韓 盛治
エド  :岡本 繁治
ティモン:中嶋 徹
プンバァ:福島 武臣
シンバ :飯村 和也
ナラ  :小松 加奈


特に不安(不満)要素は無いものの、これぞというものも感じないキャストではある。


シンバの飯村和也は久々だ。
見た目は精悍で演技も特に問題なく、マジメなシンバという印象だ。
が、ちょっと歌が弱いかなぁ。『終わりなき夜』の冒頭など、
高めの音を静か目に歌う部分はちょっと苦しい。
これはナラの小松加奈も同様だ。
とは言え、以前と比べると声に深みが加わってきてるように思えた。


ちょっと前まで悪の親分だった田中廣臣は一転して王の執事に。
「夢から醒めた夢」の部長もそうだが、キャラ的にはちょっとコミカルな
要素がある方が合っていると思う。
ただ他のキャストが演じるザズより、クセがあるので好き嫌いは分かれそうだ。
後はパペットの操作がもう少しこなれてくるといいなぁ、と。
個人的には嫌いではない、というか他のザズより個性があって面白かった。


スカーの川地啓友は以前にも何度か観ている。演技もいいし、声もいい。
でもスカーにはもうちょっとアクを出してほしい。
あまりにも忠実にスカーを演じているようで、真面目さを感じてしまうのだ。


ヤングシンバ、ヤングナラは共に非常に良かった。
ヤングシンバは渓谷でムファサが死ぬシーンで、セットの間に尻尾が挟まってしまうという
アクシデントがあったが、慌てることも無く冷静に対応していた。
55Stepsでステージ上げられ、舞い上がってしまった自分としては関心しきりだ。


今日は他にもアイーダでネヘブカを演じていた松本昌子や、
春のめざめでエルンストだった山下啓太などにも注目していた。
松本昌子は2幕冒頭の『ワン・バイ・ワン』でフロントで相変わらずの
力強い歌声だった。
意外だったのが山下啓太だ。
声が高くてやさしそうなエルンストのイメージが強かったのだが
『サークル・オブ・ライフ』や『ワン・バイ・ワン』で力強く男らしい
歌が聴けた。
結構良いポジションにいるんだなぁ、という印象だ。

キャストに多少物足りなさは感じたものの、いつも通りのライオンキングを
いつも通りに楽しめた。


12周年の特別カーテンコールはラフィキから始まる『ワン・バイ・ワン』だった。
去年の時の『サークル・オブ・ライフ』よりも賑やかで記念日らしくて良かった。
中央に大きく毛筆で「ライオンキング 東京公演 12周年』と書かれたものがあり
これが、フジテレビの生野陽子が書いたものだと紹介され、生野陽子が舞台に上がった。
初めて生で見たがテレビで見たまんまだった。芸能人オーラみたいのはなかったなぁ。
コメントも言っていたが、なんかつたない素人みたいな感じだった。
高島彩の安心感とそつのなさはまったくなかった。
めざましのメインキャスターなんだからもう少し頑張ってほしいなぁ。


てな感じでカーテンコールも終了して、帰り際に久々にパンフレットの見本で
キャストでも確認してみた。
まぁ、特に驚くようなキャストはいなかったが、上川一哉は同じネコ科なんだから
ライオネルからライオンになってもいいかなとか
李 涛はもう出ないだろうから外してもいいんじゃね?とか
ヨメと話ながら帰宅。


キャストは今週の初めに確認したきりだったが、何となくライオンキングの
キャストを見ると・・・

シンバ 飯村 和也
    李 涛


は????李 涛???
何故今になって???


李 涛はヨメのお気に入りキャストでもあるが、自分もフィエロ以来かなり
気に入っている。
独特の雰囲気と、説得力のある演技が非常に良い。
多少訛りがあっても、それを上回るものを提供してくれる。

これは記念日以外も観に来いということか!?

まさかのライオンキング週2回!?
さてどうしたものか・・・


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Posted on 2010/12/20 Mon. 23:27 [edit]

category: 劇団四季:ライオンキング

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コメント

こんばんは~ 

ナラちゃん!かわい~い♪
ライオンキングの一員になれるくらい、リリシイ~ですね・・

ライオンキング・・記念日公演、観劇羨ましいで~す。
かれこれ10年ほど、観てないのです
初演当初は、よく通ったんですけどね~。(内容もほとんど忘れてます。。)
まだまだ、15,20周年と続くことを願っていつか行ける日を楽しみにしま~す!


URL | ロコン #- | 2010/12/21 21:25 | edit

No title 

>ロコンさん
うちのナラはライオンキングのナラとは似ても似つかないくらい毎日ぐうたらしてます。。。

10年もみてないんですか!?
きっと今観たら、かなり新鮮に観れるでしょうねぇ。
ある意味羨ましいです(笑)
以前ほどではないにせよ、まだまだ普通にお客さんも入ってるんで
まだまだ続くでしょう。
そこの稼ぎを春のめざめとかに廻してほしいですね(笑)

URL | nalaniconey #- | 2010/12/23 23:59 | edit

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