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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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たかが千秋楽、されど千秋楽、やはり千秋楽 《アイーダ千秋楽チケット争奪(?)戦》 

2003年の大阪初演の時から待つこと6年。
その間に大阪と名古屋に一度ずつ遠征をした。

オペラ座の怪人をやっているときに、四季の営業の人と仕事の絡みで
話しをする機会があったときに、「アイーダはいつ東京に来るんですか??」と
聞くと、「オペラ座は映画の好影響で思いのほか順調なんですよねぇ」と。

しばらくしてオペラ座が終わることが決まった時に、今度こそは!!と思ったが
何やら思わせぶりに会報の背表紙に匂わされていたオペラ座後の演目のデザインは
明らかにアイーダではなかった。
それがウィキッドだと判明してガックリ。
でもまぁ、結果的にウィキッドにはハマったのでよかったのだが・・・

約2年ちょっと続いたウィキッドが終わることが決まり、今度こそは!!という
予想通り初演から6年かかり東京公演が決まった。


これでやっと思う存分アイーダが堪能できる。
やっと濱田アイーダが観れる。
と喜んだのもつかの間、濱田アイーダの傍らには彼がいた・・・

この時点でアイーダの東京公演の行く先は決まっていたのかもしれない。
というか仕組まれてた!!??(笑)


予想通り、いや予想を超えて素晴らしかった濱田アイーダ。
そう、これを望んでいたのだ。
開幕当初はラダメスに萎えたが、それを補って余りある濱田アイーダの存在感を
十分に堪能できた。

阿久津ラダメスとのオリキャスコンビも観れた。
やはりこうじゃないと!このコンビのアイーダと言う舞台が観れて最高だ!
と、つくづく幸せを感じた。


が、ころころと変わるメインキャスト。
何度も戻ってくる彼。
そんな状況に嫌気がさしたアイーダのファン。
ガラガラの客席。
極めつけは、四季ファンを大騒動に巻き込んだ濱田めぐみのドナ。

そしてアイーダは1年もたず千秋楽。
なるべくしてなった結果だろう。
しかも通常のロングラン公演では千秋楽は抽選だが、それもないという寂しさ。

そんな千秋楽の会員先行予約が今日だった。
少し迷ったが、この先当分観れないであろうことと、やはりアイーダと言う
作品自体は好きなので、千秋楽争奪戦に参加することに。

千秋楽だからさすがにきついだろう、いや彼がいる限りはそうでもないかも・・・

などと考えながら電話をかけまくる。
やはり繋がらないなぁと思っていたら・・・
1分後に繋がった。

あれ?あれれ?やっぱ人気なし??
こりゃかなり前の方だな、と思っていたら9列目。
やはり千秋楽に集中してるから、1分で繋がってもこの位置かぁ。

でも取れたし、よしとしよう。
これを書いている今の時点(11:30)で確認したところ、千秋楽は完売だ。
完売になったことがせめてもの救いか。
四季の舞台に通うこと8年。初めての千秋楽観劇だ。

あとは千秋楽に彼が来ないことを祈りつつ。。。
でも来るんだろうなぁ。初日にきたくらいだもんな。


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Posted on 2010/06/12 Sat. 11:28 [edit]

category: 劇団四季:アイーダ

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