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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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☆第10弾!☆ダンゴも良いけど亜早実がね 《花より男子 The Musical 2016年1月16日(土)ソワレ》 

前回の観劇レポ書いたすぐあと、新年早々カゼにやられました。。。
アホなので滅多にひどいカゼにはならないのだが、今回は毎晩ベッドに
入ってから3~4時間は咳で眠れなくてしんどかった。
未だに咳は完全には収まらず。

そんなカゼがほぼ大丈夫になった先週末、2週間ぶりの観劇。
観てきたのはなんとコレw
160116_2.jpg

アホでしょ?ww


このレポのタイトルでお分かりの通り、目的はただ一つ。
石井亜早実を観ることである!!
まぁ我ながらよくやるな、と。

とはいうもののさすがに作品的にしんどいかなと思っていたので
チケットは取らないでいた。
この作品、石井亜早実シリーズ史上ハードルが最も高かったのだ。
なのでさすがに今回はこっそり(そもそも誰も知らないが)スルーしていた。

そう、そしてここでいつもの展開である。
キャバ嬢、もとい石井亜早実からのメールである。
曰く、「観に来てほしいのぉ(*^^*)」と。
(毎度のことだが、もちろんこんなことが書いてあったわけではない)

ええ行きますよ!行きますとも!

と即返信。
やはりおれはキャバクラ行っちゃダメなのだ。
何本ボトル入れる羽目になるかわからんw

ということでシアタークリエにやって来た。
160116_1.jpg

入るとすぐにF4とつくしの等身大パネルが。
う~~ん、やはりハードルは高そうだ。

という今回のキャスト。

道明寺司 :松下優也
花沢類  :白洲迅
西門総二郎:真剣佑
美作あきら:上山竜治
牧野つくし:加藤梨里香

織部順平 :木村了
藤堂静  :古畑奈和
浅井百合子:玉置成実

石井亜早実以外では「Title Of Show」で玉置成実を観ている。
真剣佑はテレビのバラエティ番組に出ていたのを観たことがあるという程度。
3人以外は顔も名前も全くの初見である。
まぁ初見が多いことが観劇に悪影響を及ぼすわけではない。


この作品の原作が人気漫画だというのは知っている。
が、一度も読んだことはない。
テレビドラマや映画も人気だったことは知っている。
が、一度もちゃんと観たことはない。

でもこのくらいの作品&キャスト(テレビ&映画)だと、情報の方から
勝手にやって来ていたようで、どういう感じの内容かということだけは
何となくわかっていた。
イメージだけが先行していて、どう考えても作品にはついて行けなそうだ。
上演時間中どうしよう、などと考えながら席に着いた。
でもそもそも自分は石井亜早実を観に来ているのだ。それでいいのだ!
なんて思っているうちに開演。


で、結果。
普通に楽しめましたww
当たり前だけどちゃんと成り立ってた。
そもそも複雑な話しではないというのはある。
漫画もドラマも観ていないから過不足感を全く感じないということもある。
不可解な部分もなく、そういう意味では脚本が良かったということだろうか。
逆に何も知らない人の方が楽しめるのかも。
これがガンダムみたいにザクとかグフとか木馬とか木馬もどきとか
ビットとかファンネルとかサイコフレームとかわけのわからん単語が
知ってて当たり前でしょ、くらいに羅列される話しだと無理だなw


メインキャストの方はちょっと出来不出来にバラつきがあったかも。
中には舞台に立っているのではなく立たされている佇まいの人もいたし
歌に入る前に「さぁ!これから歌いますよ!」的な不自然で
ミュージカルを笑いのネタにしたコントみたいな動きする人もいた。
しかもシリアスなシーンだったから余計に・・・
不自然な感じがなく舞台に立っている人と、そうではない人の差が
ハッキリしていたかもしれない。
この規模の舞台でこういうばらつきが目立つと演出家とかは大変だろうなぁと
思ったりもした。

そんな中で「お、頑張ってるじゃん」と思ったのはつくし役の加藤梨里香。
一番舞台俳優らしかったのは織部順平役の木村了。
F4はそれぞれのキャラはちゃんと確立されていたと思うものの、
道明寺の松下優也とそれ以外の3人との舞台上での存在感(居姿)の違いは
ちょっと気になった。
松下優也は道明寺のオラオラキャラとちょっとおバカキャラは分かりやすい
ものの、良くも悪くも頑張ってる感じがしてしまい。。。
なので冒頭部分とか笑いが起こっても良さそうな場面でも笑いが起きない。


細かいところはまぁ色々とあるものの全体的には力を抜いて楽しめた。
観客の年齢層も何気に幅広かった。
子供も結構見かけたし、自分より上の人も結構いたし。
この作品はそんな幅広い観客層を楽しませることはできていると思うし、
そういう意味ではこんな作品もエンターテインメント作品としては
良いのではないかと思う。
その一方、これで賑わってても良いのだろうか?と複雑な気分になった
ことも確かだ。
小規模でしかできないけど、もっと良い芝居もたくさんあるんだけどなぁと。
ま、それは言っても仕方がないことか。
どんな作品であってもそこに役者が頑張れる場所があるというだけでも
良いのかもしれない。そして観に来てくれる人もたくさんいるということも。


最後になってしまったが一番の目的であった石井亜早実。
痛いファンの贔屓目ってことで勘弁してほしいのだが、やはり彼女の
ダンスは他のキャストとちょっと違っていて良いと思うのだ。
別に他のキャストがダメということでは全くない。
ただ彼女の動きは柔らかいというかしなやかというか、
動きの質が違って見える。
ま、イタいオヤジのエコヒイキということでw
誘いのメールの中で「台詞がある役頂きました!」とあったので
楽しみにしていたら、冒頭部分でつくしと結構な感じで絡みがあって
これがまた嬉しかったりもした。
ま、嫌な女の子の役だけど。。。


観劇後、またメールをもらって「まだまだ頑張るので応援してください」と。
おっさん頑張って応援しますw
きっとまたハードルが高い作品でもお誘いいただければホイホイとww

あ、今回の石井亜早実シリーズは記念すべき10回目でした。
いったい何回まで続くでしょうかw
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Posted on 2016/01/20 Wed. 17:30 [edit]

category: 石井亜早実シリーズ

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コメント

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 |  # | 2016/01/25 00:13 | edit

Re: 役名 

石井さんは・・・名前付いてましたが忘れてしましました・・・
最初は庶民の友達ですぐにつくしを裏切りましたw
パンフレット買ってないので役名が分からないんですよね。
すいません。

URL | nalaniconey #- | 2016/01/25 15:08 | edit

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