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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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ライブでは お尻が痛い どうにかして(字余り)  一和洋輔&谷口あかりライブ/李涛ライブ 

自分が四季に一番ハマっていたころによく観ていた俳優たちの多くが
退団してしまっている。
当時の自分だったらただただ残念、という感じだっただろうが
今は残念な気持ちはありながらも、その人個人をよく観ることが出来るし
悪いことではないかな、とも思ったりする。
個人的に退団した後で一番うれしかったのは石井亜早実だったりするのは
このブログを読んでくれている人にはわかってもらえるはずw

というわけで今回はライブイベント2本分をまとめて。
しかも超手抜きで簡単にw

まずは5月31日に行ってきた一和洋輔&谷口あかりのトーク&ライブ。
150531_2.jpg


一和洋輔は5年前の春のめざめの時にハンシェン役で初めて観た。
あまりのハマりっぷりに一気にファンになった。
その後メルヒオールデビューした京都まで観に行ったくらいだ。
まぁ、作品が大好きだったからなんだけど。

谷口あかりは同じく春のめざめの初演の時にキャスティングされていたが
この時は観ていない。
その後色々と観ているとは思うのだが、近いところではマンマ・ミーアの
ソフィやアスペクツ オブ ラブのジェニーなどが記憶に新しいところだ。
特にジェニーは歌えないんじゃないか?と思っていたのだが、
思いの外(失礼!)しっかり歌っていたのが印象的だった。

そんな二人のライブなので観れるもんなら観ておきたいということで
チケットをゲット。定員50人の最後の3人くらいの時に取れた。
会場は新宿御苑近くのサンファイスというライブハウス。

ライブハウスなので丸椅子にチケット番号が振ってあるだけ。
どのくらいの時間やるのかわからないけど、お尻が心配になった。
結果的には2時間ちょっとやったので、大いにお尻が痛くなったw

ライブはアイーダの「愛の物語」の終盤部分から「勝利ほほえむ」に
繋がる形でスタート。しょっぱな谷口あかりの音程がアヤシかったが
まぁ良いでしょう。
一和洋輔は相変わらず良い声だ。
ハンシェンとかフロットサムみたいなおかしなイメージが先行していたので
あまりにも爽やかさんで拍子抜けwま、こっちが正しいのか。

ちなみに伴奏はピアノのみ。弾いていたのは春のめざめの時に
ピアノを弾いていた野口彰子。

セットリストは・・・・ありませんw

曲の合間に事前にお客さんから集めていた質問に答える形のトークが入る。
四季時代の思い出とかならではの大変な話しとか失敗談とか・・・
細かいこと書きたいんだけど・・・イマイチ覚えてないです。。。
あ、谷口あかりがベルにキャスティングされたって言ってた。
御大に「勉強しろ」と言われてあざみ野の稽古場での稽古を見学に行ったら
そこの演出家(?)から「何しに来たの?」と言われ、そのままその話は
なくなった、とかw
一和洋輔はしきりにアラジン出たかったと言っていた。
なら辞めなきゃいいのに(笑)
ま、そういうことではないよな。

全部で20曲くらいとたっぷりのトークでしっかりと楽しめた。
個人的な収穫だったのは、谷口あかりが四季の舞台で観ていた時より
だいぶ可愛かったことww
ええ、可愛かったですよ。



そして4日後の6月4日には李涛のファーストアルバム発売記念のライブ。
ファーストアルバムとは言っても何故か2枚。
1枚に入りきるであろう曲数ではあるのだが、ポップス系とバラード系の
2枚に分かれている。何故なのかは・・・説明無かったのでわからないw

会場は赤坂ブリッツ。
平日でお客さんちゃんと入るのかな?とか心配したりもしたのだが
余計な心配だった。たぶん客席の8割を埋めていたであろう女性ファンたちの
パワーはすごい・・・

花もいくつか届いていて、中には札幌のキャッツカンパニーのものも。
150604_1.jpg

現役、元含めて四季軍団も来ていた。
基本的に女性しか見ていないので、わかったのは女性のみ。
相原茜(たぶん。相原萌は先週どっかに出てたような・・・)とか
秋夢子じゃなくて秋夢乃とか。
個人的には相馬杏奈(たぶん)がロビーで隣に立ってた時が
テンションマックス。ライブの中よりもw

さて、肝心のライブの中身だがアルバムの曲は全部やったかな。
そしてミュージカルの曲も結構やってた。
エビータの「空を行く」とか、ウィキッドの「人生を踊り明かせ」、
ジキル&ハイドの「時が来た」、ミュージカルではないけどノートルダムの
「僕の願い」、壁抜け男の「壁抜け男のソロ」とか・・・
壁抜け男は出たくて御大に直訴したらしい。
そしたら「もっと若い役やれ」と言われたらしい。
エビータのチェもやりたくてオーディション受けたけどダメだったと。

去年のライブの時もそうだったのだが、李涛という人はよくトチる(笑)
歌詞飛ばしたり、ちゃんと入れなかったり。。。
今回も「空を行く」の最後の最後で歌詞飛ばしたり、自分の曲なのに
本編最後の「FLY AGAIN」の2コーラス目のサビでトチってやり直したり。
よくまぁロングランの作品出てたよなぁ、くらいにw

ま、その辺も含めて李涛らしいということか。
そういうことを気にするお客さんではないし、それで流れがとか空気が
変わっちゃうような場でもないし特に問題ではなかったけど。

個人的には去年のライブよりもずっと楽しめた。
去年のは去年ので良かったんだけどね。
何よりやってる側がすごく楽しそうで、そんな空気が伝わったんだと思う。

それにしてもダンスは相変わらずキレッキレだし、ターンしながらも歌は
全くブレなかったりと、そんなところも相変わらずカッコ良かった。


てな感じで1週間以内にライブ2本。
どちらとも面白かった。
でも・・・・どちらともお尻が痛かったw
立ち見2時間は辛いけど、2時間堅い椅子に座りっぱなしも辛い。
途中で観客を強制的に立たせたりとかの演出とかどう?ww


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Posted on 2015/06/08 Mon. 19:41 [edit]

category: その他舞台

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08

コメント

 

本当に立ち見も辛いけど、固い椅子だとお尻痛くなりますよね!次回は座布団持参で(^ω^)

あかりちゃんに相馬さん、可愛い女の子いいですね~
せっかく隣にいたのに話し掛けなかったんですか?もったいない!(話し掛けるの勇気いるけど)
ライブ内容より裏話?の方が興味湧いてしまいます(^皿^)
リタオが壁抜けはちょっと予想外でした。洋輔さんの方が若いし!
アルバムはどうでしたか?

URL | 朋美 #- | 2015/06/09 08:21 | edit

Re: タイトルなし 

>朋美さん

そうなんですよね。どっちもしんどいです。
本当はライブは立ち見で盛り上がった方が良いんでしょうけどね。

谷口さんのかわいさは今までノーマークでした。
特に普通に話している時の話し方とか声とかかわいかったです。
相馬さんもびっくりでしたがさすがに終演後の人があふれているロビーでは・・・
ま、それがなくても無理ですけどねw

確かに裏話が聞けるのはライブならではですが、ライブも良かったですよ。
特にリタオのライブは本当に楽しかったです。
因みにリタオは何かというと「もう若くないからね」と言いますw

アルバムの方は音楽的には僕はドンピシャではないですが、
色んなタイプの曲があって、リタオが歌うと「やっぱリタオはこれだよね」という感じで
ファンには良いんじゃないでしょうかねぇ。

URL | nalaniconey #- | 2015/06/09 11:15 | edit

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