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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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3回目でやっと本当に幕が開いたアイーダ 《2010年1月9日(土)ソワレ》 

<キャスト>
アイーダ  :濱田 めぐみ
アムネリス :光川 愛
ラダメス  :阿久津 陽一郎
メレブ   :有賀 光一
ゾーザー  :田中 廣臣
アモナスロ :川原 洋一郎
ファラオ  :前田 貞一郎
ネヘブカ  :松本 昌子

4月の今、1月のことを書くのであまり細かくは書けないが
印象的だったこと、思ったことを少し。

去年の10月に東京公演が開幕したアイーダは、先行予約の時点で
10月、12月、3月の3回だけチケットを取っていた。
なので、この日は元々観劇予定ではなかった。

それが、なぜこの日観に行ったかと言うと。
アイーダ、いや四季ファンの方ならもうおわかりだと思うが、
この週、ラダメスが渡辺正から阿久津 陽一郎に変更になったからだ。
阿久津ラダメスは東京公演初登場だった。

個人的には濱田&阿久津のオリジナルコンビのアイーダは初めてだ。
初演の大阪のときは、観に行った月だけアイーダが濱田めぐみから
樋口麻美に変更になっていた。
2回目、名古屋に観に行った時はアイーダが井上智恵だった。

ということで、初オリジナルコンビだったのだ。

オープニングの博物館のシーンで、阿久津が登場した瞬間、
思わず微笑んでしまった。『そう、これがアイーダだ』と。

濱田&渡辺コンビの時は、圧倒的な存在感の濱田アイーダの前で
渡辺ラダメスはほとんど存在感がなかった。
だから、物語全体としてのバランスが大きく崩れてしまい
アイーダの世界には入り込めず、アイーダ初演以来6年以上待ち続けた
濱田アイーダにどっぷり浸かった。
それはそれで大満足だったが、やはりアイーダの世界も堪能したかった。

阿久津ラダメスが登場したことで、物語のバランスが正しいものになり
やっとアイーダの世界に入り込んで堪能することができた。

そこで一番のポイントである、渡辺正との違いを考えた。
そりゃ、何から何まで段違いだよ、と言われればその通り。
個人的にはもう渡辺ラダメスは見たくない。
が、そこまで思うほど(そして世間で言われているほど)渡辺正は
ダメだとも思えなかったりもする。

歌はきっちりと正しいピッチで歌えるし(この点は阿久津より
いい時もある)。台詞トチるわけでもないし(って当たり前だ)。

でも渡辺正からは伝わらないんだよなぁ。
そう、渡辺正は台本に書かれている活字を話しているだけなのだ。
一見熱く熱演しているように見えるが、その熱も伝わってこない。
文字以外の『何か』を伝えられない限り、役者としては・・・

三角関係のもう一人、光川アムネリスは可も不可もなくというところ。
光川愛はライオンキングのラフィキで見た時の印象があまり良くなく
心配をしていたが、変な心配は杞憂だった。
ラフィキのときは見た目からしてすごい違和感があったが、
アムネリスに関しては五東由衣より見た感じはずっといいし。
でも、この時点ではそれ以上でも以下でもない感じ。

ともかく、この日は念願だったオリジナルコンビが堪能できたことと
東京公演3回目にしてやっとアイーダが堪能できて大満足だった。

なるべく早くリアルタイムに追いつけるように頑張って投稿します~






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Posted on 2010/04/12 Mon. 22:28 [edit]

category: 劇団四季:アイーダ

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