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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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おれって観過ぎですか??  Song&Dance 60 感謝の花束《2014年4月26日(土)ソワレ》 

前回四季を観たのが3月9日だから、もう一か月以上ぶりになる。
ほんと今年は四季が少ない。。。

手持ちのチケットはSong & Danceの3回分のみ。
で、今日はそのSong & Danceを楽しんでくるか、と思っていたら
思いがけないキャスト変更。
ウィキッドのフィエロに上川一哉がキャスティングされた。
しかも今のキャストのうちエルファバの谷原志音、ボックの厂原時也、
そしてネッサローズの豊田早季を含めた4人がこの作品では未見である。
これは行くしかないだろ、ということでフィエロはダブルだったものの
前日予約でチケットゲット。

なんか楽しくなってきたところでやって来た自由劇場。
140426_1.jpg

まずはSong & Dance 感謝の花束の東京凱旋公演を楽しむことにしよう。

という今回のキャスト。
140426_2.jpg

<ヴォーカルパート>
飯田洋輔   井上智恵

神永東吾   光川愛

飯田達郎   松元恵美

<ダンスパート>
西尾健治   原田麦子

岩崎晋也   坂田加奈子

朱涛     井上佳奈

大森瑞樹   相原 茜

斎藤洋一郎  坂本すみれ

水原俊    相馬杏奈

松出直也   加藤久美子

林晃平    間辺朋美


セットリストも飾ってあった。
140426_3.jpg

キャストボードの写真を撮る苦労がないのは専用劇場の良いところだ。

新しいところでは神様である神永東吾が初登場(Spiritでは観ている)。
李涛がキャスティングされていないのが残念ではあるが、
神様がメインでどんな風に見せてくれるかは楽しみではあった。

毎回Song & Danceのレポは作品の性質上ただの報告になってしまうのだが
「感謝の花束」を観るのも3回目なので取り立てて書くこともなかったりする。
観てる最中も好みのキャストをひたすら目で追うという正常な観劇態度から
遠く離れた観方をしているし・・・
今回はかなり前方席だったので、全体を観るというよりも個人を観るという
感じになってしまった。
なので、相馬杏奈が5割、相原茜3割、残り2割がそれぞれという
かなり偏った観方であるw

まぁそんな中で今回ちょっと気になったことがあるので、それだけサクッと。


きっかけは注目していた神様、もとい神永東吾だ。
JCSの時もそうだが、この人自身は強烈な個性や癖があるわけではなく
非常に素直な感じ。その分インパクトはない。
そもそも四季はキャストの個性を売りにしてはいないのでそれはそれでいい。
カッコいい歌の上手いお兄ちゃんという感じでそれ以上でも以下でもない。
まだ開幕直後ということもあってか固さというか、こなしてる感はあり
一生懸命頑張っているのが伝わって来て微笑ましい反面、面白味には欠ける。

そう、今回気になったのはまさにこれ。「面白みに欠ける」ことである。

Song & Danceという作品は何度観ても終わった後には「また観たいなぁ」と
思ってしまう高揚感がある作品だったのだが、今回はこの高揚感を感じる
ことが出来なかったのだ。
その原因の一つはたぶん観過ぎ(笑)
四季を観過ぎていて新鮮味がなくなってしまっていること。
それが今年四季の観劇が少ない理由の一つでもある。

そしてもう一つが上記の「面白みに欠ける」ことだ。
その面白みに欠ける原因はキャストの個性が感じられないことにある。
Song & Danceは曲の中でのキャラクターは多少ありながらも、
他の通常の作品のようにキャラクター性やストーリー性が薄い作品ではある。
それは作品の性質上そういうものなので仕方がないことだ。

であれば、キャストからキャラクター性だったり個性だったりを
感じることが出来ないと面白味が半減してしまう気がするのだ。
普段あの人がこの曲を歌うはずないのにこの作品では歌ってるとか、
本編とは違う演出が面白いとか、そういう楽しみ方はある。
でもそれだけだとよっぽど好きな人じゃない限り何度も足を運べない
気がするのだ。

全員に個性全開で!などと思っているわけではないのだが、
全てが台本通り、という物を舞台から感じてしまうのは面白くない。
台本からだけでは感じ取れないキャストの個性を感じたいのだ。

『Spirit』の時の阿久津陽一郎の「タイトル・口上」でのアヤシサ具合。
『55STEPS』の時に「さぁ、は~じま~るよ~!!!」と、ちょっと場違いな
トーンの掛け声で爆笑と苦笑と失笑を生んだ渡辺正。

ほんの一部でも良いからそんな面白味が感じられるとより良いような
気がするのだ。
まぁそれを四季に求めてはいけないことは重々承知の上ではあるが・・・


けっして楽しくなかったわけではないのだが、観劇後の高揚感を感じられない
原因が自分の観過ぎということにあるだけであれば良いのだが・・・



というわけで本当はSong & Danceとウィキッドはまとめて書こうと
思ってたのだが、思いの外書いてるうちにSong & Danceが長くなったので
ウィキッドの方はこの後すぐ!!!

本当にすぐか・・・・?



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Posted on 2014/04/28 Mon. 13:16 [edit]

category: 劇団四季:Song&Dance 60

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コメント

 

こんにちは♪
本当に四季は久々なんですねぇ…
でも他に行ってるみたいだから、総額では勝てるかも?!と淡い期待をしています(笑)

さてさて、花束。
私は初日に行ってきましたが、超絶満足でしたよぉ?
男性と女性の感想は違うのかもしれないと思ったのが、神永さん。
ツイッターでは軒並み好評価。
私も大好きになりました♪
あのキラキラ&ニッコニコの歌いっぷりに完全にやられましたよー!!
洋輔さんは歌ってるときは安心なんだけど、シンバル叩いてるときとか、もうドキドキしながら母のような気分でした(笑)
まぁ、そんなところも可愛いんですが♪
個性といえば、岩崎さんが完全にオネエになってて、本物でしょ?神永さん、逃げてー!!って思いましたね(笑)
お見送りも全国公演みたいに怖くなくて、よかったし、とにかく楽しかったです♪
そういえば、初日の松元さんはあまりよくなかったっすが、どうでしたか?
因みに松元さんと握手しましたが、吸い込まれそうに瞳が大きくて同性ながらドキドキしました(笑)
今日はよくなってるといいなぁ

URL | 朋美 #- | 2014/05/05 16:40 | edit

Re: タイトルなし 

>朋美さん

はい~、本当に四季は久しぶりなんですよ。
そして今のところこの先はソンダン2回分だけで。。。
これぞっていう演目かキャストが来ないと増えないかもですねぇ。

神永さんは悪いわけではないんです。問題は全くないです。
とは言えこれぞ!というわけでもなく・・・
もう少しこなれてくると変わるんだろうとは思うんですけどね。
飯田兄は一見器用そうではないんで、本職(歌)以外のことやると
ちょっとドキドキというか余計な心配しちゃいますよね(笑)
その気持ちはわかりますw

松元さんは特に調子悪そうには見えなかったです。
そんなに回数観ているわけではないんで、良い時と悪い時の区別は
よくわからないんですが、問題があるようには見えませんでした。
確かにかわいいですよねぇ。握手しませんでしたが。。。w
基本的にどの女優さんと握手しても吸い込まれそうになります(笑)

URL | nalaniconey #- | 2014/05/05 19:04 | edit

 

お久しぶりです。
「蒼の乱」のレポを(今更)書こうと思って
nalaniconeyさんのレポを拝読しに来たのですが…。

えっ!?
ソンダン、自由でやってたんですか!?←アルプも読まないのか
距離感、近いっ!
ロビーの握手も!?

で、神永東吾さん!?

わあ!観たかった!
って時期的に絶対無理でしたが…。

…………。

って、あれ? 神永東吾さんの枠って、元々誰でしたっけ?
自分のブログ探したんですが、
京都の1週目の土曜日、芝さんと握手した感動しか書いてなくて
(後、飯田弟くんが「すごい(たくさんの)人だー」ってびっくりしてたことと)
レポがないんですよ…。
握手した記憶も、芝さん以外は、光川さんと飯田弟くんと松島くんしかない…(汗)

nalaniconeyさんのこのブログで探します(笑)

スーパースターはずっと飯田兄なんですよね?
昨年京都で友人が観た時は飯田弟くんで、
その後、お兄さんが歌ってるんだよねーって話を今年4月にしたら、
Σ(゚д゚lll)ええええ!?ってすごく驚かれました。

昨年末の大阪公演も行き逃したので
花束、結局1回しか行ってないです。
55は東京マチソワ・大阪と結構行った記憶があるんですが。
(で、その間のspirit?は多分観てない…?観ていたとしても記憶がない。笑)

京都劇場が専用じゃなくなっちゃって
大阪はおととしから延々LKばかりで
すっかり四季離れしている今日この頃…。
あ、今月久しぶりにLK行くんですけどね。

CATSとオペラ座が観たいんですが
日本の端と端なんですよねー…。

URL | なにわのねこ #41Gd1xPo | 2014/06/02 18:12 | edit

Re: タイトルなし 

>なにわのねこさん

記事アップしたら管理画面でコメント書いて頂いたのが見えたのでさっそく返信を。

ってかそこですか!!??www
まさかご存じなかったとは。。。驚きです。
僕も最近はアルプは読み飛ばしてますけど、何やってるかは把握してます(笑)

神永さんは李タオ枠です。
最初に観た時(レポ書いた時)はまだ頑張ってる感が満載で硬さもありましたが
2回目観た時(レポ書いてませんw)はかなり力もぬけて良い感じでした。
欲を言えばもう少し迫力があるとなぁ、というところでしょうか。

キャストはほとんど変わってないので、握手の相手は相馬さん一点だと決めております。
1回目は並ぶ列を間違えて握手できなかったので、2回目はその分ガッツリ握手しました。
もっというと見つめ合いましたよ!(笑)
今週末また観に行くので今回も見つめ合ってきます!!

アホですね。。。

LK行くんですね。僕もLKはなんだかんだで3年以上観てないんです。
生オケじゃなくなってからは観てないんですよね。
でも秋口に甥っ子連れて行くことになりました。
僕が贅沢なんでしょうけど、東京も観る演目がなくて最近四季離れが加速中で。。。
やっぱり四季は観劇でのホームなんですけどねぇ。。。

URL | nalaniconey #- | 2014/06/02 18:32 | edit

 

早速ありがとうございます!
李タオさん枠ですか!?
そうだ、思い出した、李タオさん、飯田弟くんと何か似てて、
見た目じゃなくて声で区別してたんでした。
神永さんとはキャラ的にというかイメージが全然違いますが…。
それは観てみたいなあ。
っていうか、まだやってるんですね!←まず、アルプ読めw

握手、一人に絞るのはいい案だと思います!
場所も大体分かりますしね。
次は見つめ合うだけじゃなく
「相馬さんを見るために来ました!」くらい言ってみましょうw

LK、私も四季を観たことがないという人を誘っての観劇ですw
LKは、いつも観られるというイメージがあって、
わざわざ観に行こうという気にはなかなかならないんですよね…。
いったん観ると、「やっぱりLKは良い!」って思うんですがw

URL | なにわのねこ #41Gd1xPo | 2014/06/02 18:58 | edit

Re: タイトルなし 

>なにわのねこさん

Judas Priestはですねぇ、さすがにビートルズ世代ではなくもうちょっと後です。
僕は91年か92年頃にアメリカのフェスティバルで見たことがあります。
ヘビーメタル界の重鎮だったので、でっかいアリーナでも重鎮らしい存在感でした。
って、なんの話だ!?

僕は日本史は好きだったので蒼の乱見てて「あぁそうだった」とか
「藤原純友っていたなぁ」とか思い出しながら見てました。
2幕冒頭の文字は全部ちゃんと読みましたが内容は覚えてません(笑)

神永さんはもうちょっとキャラがほしいかな、と。
今はカッコいい歌がうまいお兄ちゃん、という感じなので
もっと色がついてくると良いと思うんですけどねぇ。

「相馬さんを観るために」・・・・無理ですw
言いたいですが無理です。
いや、言っちゃおうかな(笑)

LKは確かに観たら「やっぱりいいなぁ」と思いそうです。
ソンダンのサークル・オブ・ライフ聞くだけでそう思いますからね。
とりあえず楽しみにしてます。

そして・・・

アルプ読みましょう。そしてレポ書きましょうw

URL | nalaniconey #- | 2014/06/02 21:34 | edit

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