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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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カニは食べやすければ好きなんだけどね  組曲虐殺《2012年12月9日(日)マチネ》 

そもそもなんでこの舞台を観に行くことになったのかはよくわからない。
10月に悼む人を観に行った時のチラシの中にあったことがきっかけだが・・・

もちろん井上ひさしの名前は知っているし、著名な作家だということも知っている。
でもそれ以外の知識は皆無。

たぶん悼む人を観て観劇ムードが高揚していたことと、キャストに惹かれたのと
あとは有名な人の作品だから、ということが観に行くことにした理由なのだと思う。
あ、ちなみに石原さとみは結構好きであるw

作品に関してもプロレタリア作家である小林多喜二の最後の何年間かを
描いた物である、ということ以外何の知識もない。
小林多喜二の「蟹工船」も恐らく読んだことはない。
そもそも本は読まない上に、ちょっと思想がかったものは苦手だったりもするので
たぶん読んでいないだろう。
そして例によって初見の作品なので、何も情報収集せずに挑むことに。
いい加減このパターン止めた方が良いのかな。。。?


かなりの寒さ&強い風の中7月の濱田めぐみのコンサート以来の銀河劇場。
この劇場は規模感も場内の雰囲気も良い感じで好きである。
12月なのでクリスマスの装い。
121209_1.jpg

いわゆる芸能人の出ている舞台は花も多い。
松潤の花なんかなかなか見ないだろうな、ということで一応押さえておくw
121209_2.jpg


という今回のキャスト。

小林 多喜二(作家)   :井上 芳雄
佐藤 チマ(多喜二の実姉):高畑 淳子
田口 瀧子(多喜二の恋人):石原 さとみ
伊藤 ふじ子(多喜二の妻):神野 三鈴
古橋 鉄雄(特高刑事)  :山本 龍二
山本 正(特高刑事)   :山崎 一


この舞台を観終わって最初に思ったのは「日本の舞台だなぁ」ということ。
当然四季のオリジナル作品などもいわゆる日本の舞台なのだが、
味わいはまったく違うものだ。

四季の舞台がルーツは洋食なんだけど今となっては日本食に等しいオムライス
だとすると(この例え変か。。。)、「組曲虐殺」は味噌汁とご飯と焼き魚という
定番の日本のご飯、といったところか。

バックで流れるピアノはジャズのテイストがかなり入っていたりするのだが
そんなことも感じさせないくらい純日本の舞台という感じがした。
かなりドタバタとした笑いを取るコントのような場面がいくつかあるのだが
そういった場面もコントというより寸劇と書いた方が良さそうな雰囲気だ。
この辺は好みが分かれるところかもしれない。

他の井上作品は全く知らないので他も同様なのかわからないが、
悲しい場面も、楽しい場面も感情が(舞台上も客席も)どちらかに
振り切れることがないように作られているように感じた。
緊張感がマックスまで達する瞬間に、ドンっと笑いに落としたり
楽しい朗らかな場面から一転してシリアスな場面になったりする。
喜怒哀楽は全て表裏一体だと言っているようだ。
表があるから裏があり、光があるから影がある、その逆も然り。

それは登場人物にも当てはまる。
全員がかなり辛い状況にありながら、それを覆い隠してしまうような
朗らかさがある。
悲しくさせ過ぎず、とは言え明るくもさせ過ぎず。
このバランスが機能するかは演出とキャストの力に相当左右されそうだ。
いずれも相当な力が要求されそうな難しさだろうと思う。

劇中の「(世の中は)絶望するには良い人が多すぎる、希望を持つには
悪い人が多すぎる」という多喜二のセリフがとても印象に残った。
この台詞こそ、どっちにも振れきれない舞台上を支配する感情を的確に
表しているように思えた。
この台詞の後は(台詞自体は覚えていないが)「砂のように交じりあえば」
というような多喜二の希望が語られるのだが、今でもこういった状況が
変わっていないもどかしさを舞台上で表現したのでは、とも思える。

そもそも大団円を迎えるようなストーリーではないし、
大感動で涙したり、大笑いに終始したりするタイプの作品ではない。
ただ観終わった後にじわじわと良い舞台を観た、と思える良い作品だった。
一日たってこれを書いている今、つくづく良い作品だったなぁという思いが
ピークだったりする。


作品に関してはこのくらいで、後はちょっとキャストに関して。

まずは小林多喜二の井上芳雄。
この人はミュージカル界の貴公子となどと言われているようだが
自分は今回が初見だ。
ちょっと前に吉沢理絵と「ルドルフ」で共演していたので、観に行こうかとも
思ったのだが、会場が帝劇だったのでやめた。
さて、貴公子のお手並み拝見と、かなり上から目線で挑んだのだが、
これが素晴らしく貴公子だったw
己の信念に対して真摯に生きている多喜二を見事に演じていた。
多喜二としても、俳優井上芳雄としても芯の通った存在感を見せていた。
この作品は時折歌も入るのだが、見た目に反した太めの声も良い。
今度四季で「異国の丘」をやることがあれば、是非是非客演として
プリンス九重を演じてもらいたいものだw
絶対ぴったりだと思うんだけどなぁ。


実は観る前は一番の目当てだった石原さとみ。
自分はほとんどテレビドラマは見ないのだが、依然たまたま見ていたドラマに
出演していた。
元々はこの何年かですごいかわいくなったなぁとは思っていたが、
このドラマで「お、この演技良い!」と思ったシーンがあって
舞台上でどんな存在感を見せるかが楽しみだった。
オープニングで登場すると、いやはやなんと言ったらいいか。。。

そう。とてつもなくかわいいw
これだけで今回の目的達成したか?と・・・ww

彼女が演じる瀧子のキャラクターが、今までドラマなどで観ている
石原さとみの印象に近いものがあったためか、特別に「これは!」と
思えるところは残念ながらなかった。
役者としての資質なのか、演じたキャラの問題なのかはわからないが
まだ雰囲気で笑かせたり、泣かせたりというものはないかなぁ。
背中で語るというか。舞台上での存在感は、周囲のキャストと比較すると
まだもう一つだろうか。
あと台詞をまくし立てるような場面では、ちょっと台詞が聞き取りにくかった。
この作品は登場人物が6人だけなので、多喜二が主人公ではあるものの
ある意味全員主役と言っても良い。
それぞれがしっかりと役割を果たさないと、ドラマがおかしくなる。
その中で石原さとみはしっかりと瀧子を瀧子として演じてはいたので
その意味ではしっかりと役割をこなしていたんだと思う。
出来ればもっとシリアスに徹した役とかでも観てみたい。
きっといい女優さんだと思っているので、今後も舞台の機会があれば
観ていきたいとは思う。


佐藤チマ役の高畑淳子。
恐らくこの人が一番「日本の舞台」感を発散していたように思える。
やはりこの人もテレビで観ているイメージのようなキャラで、
演技していることとの差が小さかった。
これはすぅっといつの間にか役に入っているということなのか、
それともこの人が演技をすると必ずこんな風になるのかは他の舞台でも
観てみないと何とも言えない。
ともすれば暗くなりすぎてしまうこの作品に前向きさを与えているのは
この人の存在感で、その意味では非常に重要な人だったと思う。


伊藤ふじ子の神野三鈴。
この人良い!いかにも舞台女優という雰囲気満載だが、それがくどくなく
その存在感や、ちょっとした台詞回しや声色で空気を作っている。
ちゃんと歌ったら歌も上手そうだし。
台詞の声はちょっと鈴木京香っぽくもあり、これまた良い感じだ。
やっぱり良い舞台女優さんていいなぁ、とつくづく思った。


山本龍二と山崎一の特高刑事コンビ。
登場シーンではいかにも強面の刑事然としていたが、多喜二との関わりの中で
少しずつ変わっていく。
生真面目で職務に忠実でありながら、次第に多喜二に理解を示し始める
山崎一演じる山本正。
声質のせいか、若干台詞が聞き取りにくい場面もあった。
ただし演技自体は抜群。
生真面目ゆえにどこかコミカルになってしまう山本刑事は素晴らしかったし
コミカルな部分と多喜二に対する想いに苦しむギャップが良かった。

山本龍二演じる古橋刑事。
山本刑事とは対照的に、職務を全うすることに対しての疑念は終盤まで
見受けられないが、その分多喜二への理解を示した時が際立って良かった。
2幕の最初に「自分たちは体制のイヌ」であることを自認する歌があるのだが
もしかするとこの場面では自らをイヌとして規定することで
多喜二を理解し始めている自分をごまかしたりもしてたのかなぁ、とも思った。
この人はまさに舞台俳優の存在感が満載だ。
すばらしい舞台俳優だと思う。


やはりこの演目は後からじわじわと来るタイプのようだ。
もう一度観たいと思わせてくれる良い作品だった。
他の井上ひさしの作品も今後機会があれば観ていきたいと思う。


さて、銀河劇場を出た後は丸の内に向かった。
はい、四季の60周年記念の展示を観に行ったのだ。
まぁ写真は色々と出ているとは思うのだが一応。
121209_3.jpg

121209_4.jpg

121209_5.jpg

ジーザスの隣にペドロがいるのもなんか可笑しい。
二人が共演したら何の話になるだろうかw


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Posted on 2012/12/10 Mon. 19:22 [edit]

category: その他舞台

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10

コメント

 

こんにちは!
私もこの作品気になってました…。
舞台を観に行った時にもらうチラシで、「あ、これも観たいかも!」っていうこと
結構ありますよね。
難しそうかな?と思ってちょっと敬遠してたんですが、
なかなかいい作品だったようで、観劇されて良かったですね。

井上芳雄さん、私もお名前しか知らないんですが、
プリンス九重が似合いそうなお方なんですか!
それは、私、タイプかも…←聞いてない
一度、ミュージカルで観てみたいです。

丸の内展、CATS展もちゃんと行かれたんですねー。羨ましい…。
写真をありがとうございます!
小さい模型…?おもちゃみたいで可愛いです。
そうそう、衣装展、ジーザスとペドロと並んでても
パッと見、違和感がなくて、違和感がないということがおかしかったです(笑)

URL | なにわのねこ #41Gd1xPo | 2012/12/11 16:28 | edit

Re: タイトルなし 

>なにわのねこさん

なんか最近はチラシを持って帰ってきて、惹かれるものがないか吟味してまして・・・
チラシって何気に効果あるんですね。。。おれだけ??

この作品は決して難しい作品ではないです。
逆にとてもわかりやすいと思います。

井上さんはほんとプリンスでした。
主役をやるだけの存在感もあるし、声も良いし。
ちょっとだけ歌が入るんですけど、ガッツリ歌ったら申し分ないだろうなぁと
思いました。
あとはあの石丸九重のプリンス感がどこまででるか、ですかね。

丸の内のCATSですが・・・
たぶん行かなくても良かったかもです(笑)
通路の隅っこの柱の陰にありましたw
汽車の模型はどうせならネコのフィギュアに持たせればいいのに、と。
展示としてはオペラ座がピークです。

URL | nalaniconey #- | 2012/12/11 17:29 | edit

とっても嬉しいです・・・ 

こんばんは~

とっても興味深く拝読。 何度も拝読。

作品を気に入っていただけて、井上ひさし大ファンとしてはとってもとっても嬉しいです。

「むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく
おもしろいことをまじめに
まじめなことをゆかいに
ゆかいなことをいっそうゆかいに」がモットーの井上さんでしたが、

やはり、それが窺える舞台だったようですね~。

生意気を言うのではありませんが、nalaniconeyさん  井上作品の「ツボ」を
とてもよく把握なさっていらっしゃいます。
初めての井上作品なのに、流石・・。  観劇のキャリアが物言うご感想ですわね~(感服)

笑いを取るタイミングや、「寸劇」とご指摘なさるところなど、
ファンとして嬉しいです(ニコニコ)

ワタシは、もう8年ぐらい、井上作品の舞台は観ていないので
アレコレ言うのも恐縮ですが、
「コテコテ和風、コテコテニッポン」の香りがちゃんと今も保持している舞台に仕立てられているようで、 
ほんと嬉しいです。

そう、井上作品は、いつも温かい・・・・。
だから、あとからジワジワ感じたり、なんだかまた観たいなぁ~と思うのかしらね・・。

風間杜夫さんの「人間合格」なんかは、もう===本当に絶品です!!!
あれは、風間さんでしか観たくない(笑い)

石原さとみさん、ハイ、コマーシャルで拝見するだけですが
素敵な女優さんですよね~(ニコニコ)

で、石原さんの演じぶりは、想像がつきます(笑い)
井上作品での新人女優さんは、たいていnalaniconeyさんがお感じになったような感じです。
良い意味で、こなすことに精一杯なのかと。
悪い背伸びや小手先でかわすことが出来ないのが井上作品ですから
石原さんの等身大の力が素直に出るのかと。
で、新人さんは、それで良いのだと思います。

ほ~~井上芳雄さん、なかなかの好演なのですね。
ほ~~~~。

ワタシは、最近は、井上作品は戯曲を読むだけで舞台を観ることからは
離れていますが、
そろそろまた観ようかしら・・と、こちらの記事で、思いましたわ~。

来年は、四季通いも少しは落ち着くかしら(笑い)

この劇場、昔は「天王洲アイル」という名称でしたが、変わったのですね~。
もう==浦島太郎です、ワタシ(笑い)
はい、良い劇場ですよね~。

螺旋階段が素敵ですよね~(笑い)

観客層は、 どういう具合ですか?  中年男女ばかり?  若い人もいますか?




URL | リコ #- | 2012/12/15 19:23 | edit

Re: とっても嬉しいです・・・ 

>リコさん

「むずかしいこと〜」をってパンフレットの対談にも書いてありました。
僕は観た後にそれを読んだんですが、なるほどぉ。。。と思いました。
コテコテニッポンの感じはもしかするとダメな人はいるかもですね。
僕も最初は違和感ありましたし。
ハマってしまうとそこが肝になったりもしますけどね。

あ、この場所は今でも天王洲アイルですよ。
その一角にある劇場の名前が銀河劇場なだけです。
程よい規模のいい劇場ですよね。

URL | nalaniconey #- | 2012/12/16 10:21 | edit

Re: とっても嬉しいです・・・ 

あ、因みに観客の年齢層はやはり四季よりは高めですが、
若い人も結構いました。
井上さんや石原さん目当ての人もそれなりに多いんでしょうね。

URL | nalaniconey #- | 2012/12/16 10:23 | edit

対談で 

こんばんは~、

今月の演劇雑誌で。
「組曲虐殺」の出演者の対談記事有り。
高畑さんが
石原さんの歌を「すごく良いね~、3年前よりすごく良くなって~」と、しきりに讃美を!!

お! nalaniconey さんにお知らせしなきゃ!と(笑い)


劇場名、  昔、確か「天王洲アイル劇場」という名称だったんですわ~(笑い)
けど、銀河劇場という方がステキですね~。
たぶん、劇場の親会社が変わったという記憶が。

劇場で配られるいろんな演劇のチラシ(笑い)
そう~アレ、すっごい誘惑ですよね~~!
先日の風間さんの舞台の時も、20枚近くもらって、「観たい====」と思う舞台、多々あり(笑い)

でも~、 ワタシの場合、
浮気はまだちょっと早いですよね(笑い)

けれど、井上作品は、来年は、また観ようかしら・・。
今でも、「先行販売」のお手紙などは毎回送られてくるのですが、
ここ数年は、どうもキャスティングがひっかかり(笑い)

そうそう、一度、惹かれない俳優さん主演で観たけれど、やっぱりいつもの感動がなくて・・。

あぁ、四季の作品主義を強く賛同しているワタシですが、
それは、四季を知ってからのことで。
「ひゃあ~俳優をここまで封じ込めるのはスゴイ~」って(笑い)

長年観ていた歌舞伎が、役者で始まり役者で終わる世界だったから
なおさらに感服したのかしらね~(笑い)

今は、演劇全般「作品主義」を賛同しているので、
井上作品ならば、どなたが主演でも、大丈夫になれるかしら~。

ちなみに、井上作品の演出は、当代では、
今回の演出をなさった栗山民也さんが、ワタシは、一押しです!!

で・・・  なるほど。
コテコテニッポンワールドが、 最初は少し抵抗が・・。
で、それが好き嫌いの分かれ道に。
なるほど~~。  ワタシにはわからなかった視点です。
井上さんは、あくまでも「日本語」とか「日本の風土」に
土着したものを書く作家さんでしたからね~。
歌舞伎を観ていたワタシなどは、抵抗なかったのかしらね・・。

客層。
ヨカッタ・・・。お若い方にも、少しづつでいいから、井上作品を知っていただきたいです。


URL | リコ #- | 2012/12/16 19:33 | edit

Re: 対談で 

>リコさん

石原さんの歌は・・・という感じです(笑)
これ以上は言わないです。

あぁ、そうだったんですね。
劇場自体が天王洲アイルという名前だったんですね。
それは知りませんでした。
何しろここ最近まで縁もゆかりもない場所だったもので・・・

チラシは危険です。。。
最近チラシが楽しみになってきてるのも危険な兆候です(笑)
でも色んな角度から演劇を観れて、それはそれでいいかなぁと思ったりもします。
観れるときに観たいものを観ておけばいいかな、と。

四季にしても他の演目にしても特定の俳優に思い入れがあると
他の俳優ではダメだったりしますね。
僕も以前はそういうのが強かったんですけど、ここ何年かはほとんど思わなくなりました。
あ、役にまったくあってない俳優さんとかはダメですけど。。。

最初は笑いのシーンとかはテレビ見てるようで・・・
あの空気感はダメな人はいるかもですね。

URL | nalaniconey #- | 2012/12/17 08:51 | edit

笑いました~ 

こんばんは~

アハハ! 石原さんの歌は、nalaniconeyさんは、お気に召さず(笑い)
スミマセン、笑いました~。

石原さんのファンでいらしゃるのに、冷静~(笑い)
ワタシみたいに、単純に「アバタモエクボ」にはならず・・。
ウハ!  流石流石です!!!

高畑さんは、きっと、石原さんが前の公演の時より上達なさっているから
応援の気持ちで仰ったのかしらね~(ニコニコ)


最初の笑いのシーンは、テレビのよう・・。
ふむふむ・・。なるほど。
やはり、ワタシが盛んに井上作品を観ていた頃より演出が変わっているのかしら・・。
いえ、ダメとかそういうことではなくて、
長いこと、木村光一さんという演出家さんが井上作品専門で、
名コンビと言われ。

栗山演出も、ここ数年で変わったのかも?

やっぱり、来年は、井上作品を、一度観てみよう~~!

それより(笑い)
今週の木曜日、四季に行こうかな・・・と心が傾いています(笑い)
マズイマズイ(笑い)

やっぱり~~~四季がスキなんですぅ~(ニヤニヤ)

丸の内の展示会、
アハ!  なんか嬉しくて、何度も行っています(笑い)
年表は無事に書き写しました(笑い)

キャッツの汽車のオブジェ、 あれも買いたい~~(笑い)

「オペラ座~」の玉座には、埃の付いた蜘蛛の糸がちゃんと
付いているんですね~。
本物そっくりなの!

衣装も、興味深く見ています。
ちょっと捲って見たりしちゃった(笑い)

URL | リコ #- | 2012/12/18 21:40 | edit

Re: 笑いました~ 

>リコさん

石原さんの歌は・・・まぁわかりやすく言うとあんまりうまくないカラオケ的な・・・
ただ全体的に歌の占める割合は小さいので特に問題ではなかったです。

笑いのシーンはまさに寸劇で。
新喜劇とか昔のドリフのコント観てるようでした(笑)
あ、雰囲気がですよ。

今年の締め、行っちゃってくださいw
で、500円お願いしますm(_ _)m

やっぱり四季の衣装と舞台はすごくよく作られてますよね。
今回の展示もそうですが、バックステージツアーなどでよく見ると
すごいなぁと毎回感心します。

URL | nalaniconey #- | 2012/12/19 09:44 | edit

ウェ~~~~ン(大泣) 

こんにちはぁ~

メリークリスマス!!

でも泣いています(笑い)

先週の水曜日の夜から熱が出始めて・・ようやく昨日辺りから
動けるようになり、とにかく
劇場に行かれなかったのです!!!!

あはl~、 nalaniconeyさん、予想はずれ、意外ですよね?
ワタシだって~~正直、予想反して・・デス(笑い)
 
「海」に行こうと決めていたのに・・。


まぁ・・ 結果、心底大好きなジーザスで締められたと思えば
それはそれで良いけれど、

でも~~~
「海」に行く気マンマンだったから、やはり、泣いちゃう====。

今年は、どうやっても、もう劇場行きは無理です。

ということで・・・ nalaniconey さ~~~ん
500円いただくのは、ワタシの方でして(笑い)

でも、全然嬉しくない~~~~~!!!!!(涙)

でも500円は下さい(笑い)

あぁ~~~~(ため息)  

URL | リコ #- | 2012/12/24 13:06 | edit

Re: ウェ~~~~ン(大泣) 

>リコさん

年末にきて体調不良とは大変でしたね。
きっと神様がこのくらいにしておけ、と言ってたんではないでしょうか?(笑)

ということで500円ですか。。。w

どうやってお渡ししましょうかね?(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/12/24 17:43 | edit

ちょっとそう思います(笑い) 

 こんばんは~。

 はぁ・・・・(笑い)

確かに、ワタシも「いい加減、今年は締めなさい~」って神のお告げかしら・・
とも、ちょっと思ったんです(笑い)

少し落ち着いて、主婦業に励め~~と(笑い)

ハイハイ(アタマ垂れる)

少し間を空けると、観劇もひとしおなんですよね!!!
久しぶりに見るからこそ良い・・というのは確かにあるんですよね!!
(言い聞かせるように、笑い)

年明けすぐは無理なので、3週間ほど空くかしら・・。
楽しみにしま~~~~す!!

アハ~  500円(笑い)

いえいえ(笑い)  下さい・・・って冗談デス(笑い)

いつもここちらで、お金に換算など出ないくらい、イロイロと
教えて頂いたり、楽しいことお聞きしたり、
させていただいておりますわぁ==!!

URL | リコ #- | 2012/12/24 19:54 | edit

Re: ちょっとそう思います(笑い) 

>リコさん

そうですね。
ちょっと間が空くだけで新鮮な感じにもなるんで、それはそれで良いと思います。
ま、僕も人のこと言えないんですが・・・

昨日今年何回このブログの記事を書いたか数えてみたんですが
なんと49回・・・
もちろん全てではないんですが、ほぼほぼ観劇で。
えっと、1年て52週間ですよね?と。

500円良いんですか?(笑)
その分観劇にまわします~

URL | nalaniconey #- | 2012/12/25 10:22 | edit

ひや!!!スゴイ・・・・ 

こんばんは~。

一年間で、観劇の記事を49回お書きに・・。

ひゃひゃひゃ!!!!!  スゴイ・・・・。  
しかも、 ランキングがず~~~~~~っと1位ですよね・・。
それは、たくさんの人が記事をお読みになっているということですよね?
多くの人が記事を楽しみにしていらっしゃるということですよね・・。

素晴らしい・・・・。

でも、ご覧になった舞台、全てを記事になさっているわけではない。

ほほ~~~~~。  
だいたいは、演劇ですか?オペラとかバレエなどもご覧になるのですか?
来日ものなどは?

URL | リコ #- | 2012/12/26 18:11 | edit

Re: ひや!!!スゴイ・・・・ 

>リコさん

いやぁ自分でもビックリしました(笑)
観た物はほぼ演劇ですね。
あとはライブもちょっと。
見ても書いてないのは、文七の時みたいに短期間でたくさん見たものとかですね。
あと実は先々週くらいに望月さん脚本&出演の朗読劇観たりしてます。
文七のキャストあほとんどでした。

ブログランキングはありがたいですね。
励みにはなります。
まぁ順位はあまり気にせず書いてます。

URL | nalaniconey #- | 2012/12/27 21:42 | edit

ご挨拶 

おはようございます~。

わぁ!朗読劇。
あれは、役者の実力だけが、舞台の出来を左右しますよね。

ワタシは、毎度ながら風間杜夫さんなら
朗読劇もピカイチデス(笑い)

少し前に、人気女優さん数人の朗読劇風を観ましたが、
これ、途中で出て来ちゃった(苦笑い)

ほ~~望月さんの、あの口跡の朗読劇は、
静かな躍動感もあって、なかなかの出来映えでしょうね~。 ほほ~~。



ランキング。 ハイハイ、そういうこと気になさらないでお書きになるから、多くの方々がお集まりになるのでしょうね~(ニコニコ)

で・・
ひとまず、ここでご挨拶(笑い)
ワタシ、
今年の6月、「間奏曲」のお話に、いきなりお邪魔させていただきました。
それから、しつこく(笑い)くっついております~。
お世話になりました(ペコリ)

こちらで、楽しいお話はもちろん!  いろいろとご丁寧に教えていただき、
本当にありがとうございます。

おかげで、大好きな観劇にも、大きな彩りが生まれます。

来年も、ワタシ、せっせと劇場に通い、
相変わらずトンチンカン解釈が多いでしょうが、

どうぞどうぞ宜しくお願い申し上げます。(ペコリ30回)

URL | リコ #- | 2012/12/30 09:40 | edit

Re: ご挨拶 

>リコさん

僕は朗読劇っていうものは初めてだったんですが、望月さんらしい脚本で
笑いも涙もありという感じでとてもよかったです。
また観たいと思える良い舞台でした。

いえいえ、こちらこそ大したこと書いてないブログですが
引き続きよろしくお願いします。

良いお年を!

URL | nalaniconey #- | 2012/12/30 20:59 | edit

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