07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

天は二物も三物も与えるのね。。。 悼む人《2012年10月27日(土)》 

なんでこの舞台を観に行くことになったのか・・・
きっかけは8月に「songs for new world」を観に行ったときに入口で受け取った
チラシの山に一通り目を通してしまったこと。
その中に何となく目を引くチラシが1枚あった。それがこの作品だった。
121027_2.jpg
左がその時のチラシ。右はパンフレット。

主演にキャスティングされている向井理の演技はよく観ていないが、
浮ついたところがなく、しっかり仕事をしているという印象があって
好感は持っていた。
舞台だとどんな感じなんだろうという興味もあって、作品の内容も知らないまま
ついついチケットを予約することに。

このチケット予約が抽選だったため、まぁ取れればラッキーくらいに考えていたら
当選しただけではなく、席も2列目!これはかなり楽しみになってきた。

ヨメは事前に原作をしっかり読んでいて、この作品はどうやったら舞台に
なるんだろう?という感想だったようだが、自分は例によって事前情報は
何も仕入れず。あ、粗筋くらいは読んだけど。。。

とりあえず早目の夕食で、静かであろう上演中にお腹が鳴らないようにするため
パルコの向かいにある牛タン屋のねぎしで牛タン定食をがっつり食べた。
121027_1.jpg


という今回のキャスト。


坂築静人  :向井 理
奈儀倖世  :小西 真奈美
蒔野抗太郎 :手塚 とおる
坂築美汐  :真野 恵里菜
坂築巡子  :伊藤 蘭

パルコ劇場内はロビーも撮影禁止だったので、劇場の写真はないです。
ちなみにキャパは458席なので四季の自由劇場と同程度。
ただ、ワンフロアなので奥行きは自由劇場よりある感じだ。
このくらいの大きさが芝居をちゃんと観れるぎりぎりの大きさかな。


東京公演が今日千秋楽になっているものの、12月まで地方公演が続く。
なので中身に関してはネタバレになってしまうので書かないようにする。
というか難しくて書けない、といった方が正しいかも。

まだ自分の中でも登場人物の「悼む人」の存在意義を消化できていない。
というか、どこから取り掛かるのが良いのかがわかっていない。
作品を観てパッと感じるものではない気がする。
たぶん恐らく観たほとんど人は「悼む人」には共感できないだろうし、
その考え方も理解しにくいと思う。

宗教的な作品では決してないのだが、その根っこにあるものは宗教などと
相通ずる部分があるし。それをどう自分の中で消化して自分の行動や
考え方に結び付けていくかは、観た人の数だけ存在してしまうし、
時間も必要とする。

「(不幸な目に合うのは)なぜ自分ではなく彼、彼女なのか」
「人の死はどんな人の死であってもすべて平等だ」
という考え方にどう向き合うか、といったところか。


というわけでとりあえず粗筋だけでも。。。


==<悼む人 あらすじ ※パンフレットより>============================

残忍な殺人や男女の愛憎がらみの事件を得意とし、陰で「エグノ」と呼ばれている
週刊誌記者、蒔野抗太郎(手塚とおる)。

彼は子供の事故死現場を取材中に、亡くなった子どものことを悼む
奇妙な人物と遭遇する。
それが悼む人、坂築静人(向井理)との出会いだった。

静人が5年前に会社を辞め、貯金を食いつぶしながら、死者が生じた場所を
さまよう旅に明け暮れているのを知った蒔野は、その裏にあるものを探ろうと、
静人の身辺を追い始める。

一方末期がんに侵されている静人の母・巡子(伊藤蘭)は、在宅治療で
限られた時を過ごしながらも、静人の生き方を理解しようと努めていた。

だが妹・美汐(真野恵里菜)は、交際相手との間に新しい命を授かったものの、
不審者としてたびたび警察の厄介になる静人が原因となって、
結婚話は破談になってしまう。

そして静人は悼みの現場で、夫殺しの罪で服役していた奈儀倖世(小西真奈美)と
出会う。自分が殺した夫、甲水朔也を悼む静人の姿を見た倖世は、
静人に興味を惹かれ、彼と旅をともにすることになる。

それぞれの思いが絡み合い、彼ら、彼女たちは、静人の“悼み”とともに
徐々に変わり始めていく・・・・。

======================================================


舞台上はセットらしいセットはあまりなく、非常にシンプル。
場面展開はソファなどの小道具と、スクリーンに映される写真で行われる。
写真はいろんな場面で多用されており、これが結構効果的だった。
舞台全体のイメージは、最初に見たチラシのイメージに近いかもしれない。
こういう作品は大がかりなセットなどはない方が作品自体が引き立つので良い。

他にも倖世に殺された朔也が倖世に憑りついて(?)いる、という設定なのだが
朔也の表現方法も面白く、何の違和感も感じずに観ることが出来た。


といったところで、それぞれのキャストの感想を。

まずは「悼む人」の向井理。
観る前まで興味は、この人がというかテレビドラマに出ているような人が
舞台上でどんな演技をするのか?というところだった。
舞台上に登場した瞬間に、「あ、この人は役者だな」と感じた。
役柄上のこともあり、ものすごいオーラを放つわけでもないのだが
その凛とした存在感は限られた人だけが持つものだと思った。
そしてそこにいるのは「悼む人:坂築静人」であると感じさせてくれる。
もちろん稽古を繰り返し繰り返し作ってきているんだろうけど、
この気負った感じがない、ごく自然に役を生きていることを感じさせてくれる
役者はそれほど多くない。

感情表現を得意としない(良しとしない)坂築静人を、良い意味で淡々と
演じていた。
坂築静人が感情的になるのは終盤のみで、そこに至るまでは坂築静人の
内面を感じさせるものはないのだが、その内面を感じさせない演技が
非常に良かった。

台詞もボソボソと話すイメージだったのだが、淡々と話す場面でも
非常に聞き取りやすかった。
前から2列目ということもあり、マイクではなく生声で聞いていたのだが
台詞がわからない場面は全くなかった。

とっても良い俳優さんを観た、やっぱり生の舞台はどんな作品であっても
面白いという思いを抱かせてくれた。
今後も舞台などがあれば観ていきたいと思う。
ほんと見た目も良くて、演技も上手くて・・・
やっぱりどんな人も平等ではないのではw

奈儀倖世の小西真奈美。
この人はちょっとこの作品だけでは何とも言えないかも。
感情をあらわにする場面よりも、淡々とストーリーテラーのように振る舞う
場面の方がしっくりきた。
感情が露わになる場面だと、台詞がちょっと一本調子に聞こえてしまう。
声質の問題もあるかもだけど。。。
自分が殺してしまった夫の朔也も同時に演じているのだが、この切り替えは実にうまい。
台詞の量もかなりのもので、これを演じ切るというのはすごいと思う。
役を選びそうな感じではあるので、他の役でも観てみたい。


蒔野抗太郎の手塚とおる。
この人はまさに「舞台俳優」だ。役柄もあって、かなりアクの強さを感じた。
前半と後半でかなり落差があるので、その途中経過がもう少しわかりやすいと
良いと思う。
もちろんそういう場面も演技もあるのだが、後半の変化がちょっと大きすぎるかも。
設定上のことではあるが、台詞回しや演技がかなり変わるので唐突感はある。


坂築巡子の伊藤蘭。
この人はもちろんキャンディーズ時代から知っているのだが、
(もちろんちっこかったのでうる覚えだが・・・)
生で観るのは初めてだった。
特に何の先入観も持たずに観たのだが、実に芝居がうまい。
演技力で演技を感じさせないうまさがある。
やはりこれだけ長いこと芸能界でやってきている人の実力なのだろうか。
余計なことだが、生で台詞を聞くと声が保坂知寿にそっくりだw


坂築美汐の真野恵里菜。
元々ハロプロ系の人らしいが、全く知らなかった。
特にこれ、というものは今回はわからなかった。
良くも悪くもこの年の子らしい芝居だった。
とは言え、何か問題があるわけでも、気になるところがあるわけでもないが。


作品に対する自分の解釈はまだまだ、という状態ではあるが、
先週に引き続き生の舞台はやはり面白くてしょうがない、という印象を
持たせてくれた非常に良い舞台だったと思う。
約2時間半の静かなストレートプレイを退屈させることなく最後まで
舞台に惹きつけてくれた。
これをたった5人だけでやってるんだからすごいよなぁ、と。


で、今回も帰ってから入口でもらったチラシに一通り目を通して・・・
大方の皆さんの予想通りある作品を予約してしまいましたorz
まんまとチラシにやられている・・・
しかももうひと作品取ろうとしているし。


よろしければポチっと
にほんブログ村 演劇ブログ 劇団四季へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 2012/10/28 Sun. 14:58 [edit]

category: その他舞台

TB: 0    CM: 17

28

コメント

 

珍しい舞台を観に行きましたね~
向井くんは頭が良くていい役者さんです♪
ただ、ドラマや映画でイマイチいい作品に巡り合えてないのが残念でした。
舞台は生ですから、きっといい刺激になって、もっと素晴らしい役者さんになるんじゃないかな、と思います!

追加したチケットが何か気になりますね~

URL | 朋美 #- | 2012/10/28 18:35 | edit

Re: タイトルなし 

>朋美さん

はい、かなり珍しいものを観に行ってしまいました。
でも舞台としてはかなり良い舞台です。
役者の力も大きかったです。

向井君は本当に良い役者ですねぇ。
僕は普段ほとんどテレビドラマは見ないんで、どうかなぁと思ってましたが
テレビより舞台の方がずっといいんじゃないかと思いました。
良い役にも恵まれてなかったのかもしれないですね。

たまにはこういう舞台も良いですね。
「たまには」にいておかないと大変なことになりますから・・・
とか言いながら次の取ってるし・・・
追加したのはこれです。
http://www.horipro.co.jp/usr/ticket/kouen.cgi?Detail=195

個人的には石原さとみ好きなもんでw
彼女はたまたま前に見てたドラマで「良い演技するなぁ」と思ってましたし。
こちらも楽しみです。

URL | nalaniconey #- | 2012/10/28 19:24 | edit

 

芳雄が出るじゃないですか!
ミュージカル界のプリンスらしいですが、ストプレですよね?
楽しんできてください!
さとみちゃん、以前番組収録の観覧で間近で観ましたが、めちゃくちゃ可愛かったです♪
彼女、どんどん綺麗になりますね~
私は今、四季でいっぱいいっぱいなので、いろんなの沢山観て情報下さい(笑)

URL | 朋美 #- | 2012/10/28 20:24 | edit

Re: タイトルなし 

>朋美さん

はい、芳雄くん出ますねぇ。
って、一度も見たことないですけど(笑)
えっと例にってちゃんとチェックしてないですが、ストプレでしょうね。

石原さとみ良いですよねぇ。
出てきたころは特に何とも思わなかったですが、この数年ですごい良くなりましたよね。

いやぁ、僕も四季でいっぱいいっぱいのはずなんですけどねぇ。
というかそうならないといけないんですけどね。
良い舞台観ちゃうとつい、ね・・・
僕も朋美さんから情報仕入れさせてもらってますので、何かいいものがあれば
おしらせしますね(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/10/28 22:07 | edit

嬉しいです!!!!! 

おはようございます!


わぁ~~
イケメン俳優さんの舞台というのは、こちらでしたか~。
公演の前、かなり話題になっていましたよね~。
向井さん主演ということも、
そして、原作というか個性的な作品についても。

あぁ、原作、読んでみようかしら。

ででで、
井上ひさし作品をご覧になるのですね!!!!

わぁ==========
わぁ==============

ワタシ、井上作品は、もう~~大昔から大好きで大好きで、お亡くなりになったのはほんとに
悲しくて・・。


スミマセン!  主演女優の石原さんのことよりも、井上作品をご覧になってご感想などが
お聞きできるのが嬉しくて~~~。


2年前までは、井上作品は全作品観ていたのですが、 演出家さんが変わったことも
あって、ちょっと離れて・・。 この作品の予約案内も、ち~っとパスしてしまったぁ~(笑い)

けど・・やっぱり観ようかしら?(笑い)


今日は、  黒柳徹子さんの舞台を観に行きます~。  だけど、普通にしていても「ジーザス~」の
余韻というか、ユダの顔とか各場面とか目の前に浮かんじゃって(笑い)
今日の舞台は、霞んでしまいそうです~。

切り替え、ガンバリマス!

URL | リコ #- | 2012/10/29 07:21 | edit

書き忘れ 

えっと 書き忘れました(笑い)

伊藤蘭さん、  ワタシ、大好きなんです。
舞台は拝見したことないのですが、映画で「いいなぁ~」って。

お! 舞台もすばらしいのですね~。

嬉しいです!!!(ニコニコ)

URL | リコ #- | 2012/10/29 08:08 | edit

Re: 嬉しいです!!!!! 

>リコさん

あ、原作含めて話題になってたんですか?
僕はゲネプロの時の映像をテレビでちょっと見たくらいで。
この作品を予約する前もした後も全然目にしませんでした(笑)

映画も舞台もそうですが、原作からだいぶ端折られるので原作読んでおいた方が
この手の作品は良いかもしれないですね。
僕は役者の演技だけでかなり満足感が高かったですが。。。

井上ひさし作品・・・・
すいません。
当然名前は知っているんですが、ちゃんと目にしたことがなく・・・
なので舞台を観てもご期待に添える感想が書けるかどうか。
というか書けないでしょう(笑)

今のところ一番の目当ては石原さとみということでw

あ、今日黒柳さんの舞台なんですね。
どんな演技をする人なんでしょう。
というかどんな演技してもテツコに見えてしまいそうですが(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/10/29 11:18 | edit

No title 

おお、見てこられたんですね。
私もフライヤー見て気にはなってたものの、
結局チケットは取ってないんですが。
なかなか深そうな内容ですね…。

テレビとか映像作品が主な俳優さんの舞台を見るときって、
「生で見られる」的なミーハー心がわいてしまいます(笑)

URL | なにわのねこ #41Gd1xPo | 2012/10/29 21:51 | edit

Re: No title 

>なにわのねこさん

はい〜、かなり深い内容です。
心してかかっても大変だと思います。
自分の中でどう消化させられるか…と言うところにかかってます。

キャストの演技、特に向井くんはめちゃくちゃ良かったです。
やっぱり生の舞台は良いですね。

ミーハー心、わかります(笑)
小西真奈美は好きなんで、目の前に着た時は「おぉ、生小西真奈美だ!」と
なってしまいましたw

URL | nalaniconey #- | 2012/10/29 23:11 | edit

石原さとみさん 

他の方のコメントを読んで。私も好きなので舞台気になりますね。でも同じキャストでDVDが出ているし、コミカルな芝居の彼女が好きなので、行かないんです。顔立ち的に?着物が似合いますよね。
奇跡の人のヘレンケラー役、幕末純情伝の沖田?役は観てみたかったです。

URL | 石井亜早実さんファン #mQop/nM. | 2012/10/31 00:42 | edit

Re: 石原さとみさん 

>石井亜早実さんファンさん

石原さとみ良いですよねぇ。かわいいというのはもちろんあるんですけど
舞台で観たら演技もものすごく良さそうな気がしています。
コミカルな芝居も良いですし、僕はどちらかというとシリアスな方を観てみたいです。

いやぁ、ほんとにきりがなくなってきました。
実はこれの他にも2つばかし有名人系の舞台を予約してしまいました・・・

URL | nalaniconey #- | 2012/10/31 08:46 | edit

嬉しいですよ~ 

おはようございます。

井上ひさしさん(笑い)
「日本のシェイクスピア」と異名を取り(笑い)

「難しいことを易しく、易しいことを深く
深いことをおもしろく・・」表現するのがモットーという人で。

長いこと
コテコテ舞台俳優陣で演じられてきたのですが、
定番俳優さんがお亡くなりになったりで、

そのうち、テレビで人気の俳優さんを主演にして公演するようになり、

井上作品も知名度が少しは上がったかしら?(笑い)

こうやって、
若い人気俳優さんがお出になることで、多くの人に井上作品を知ってもらえるのは、
ファンとしてはとっても嬉しいですわぁ~。
(ニコニコ)

今回は、今まで以上に多彩なキャスティングだと思いま~す!

URL | リコ #- | 2012/10/31 10:12 | edit

有名人系 

何を観るんですか?
記事楽しみにしてます。

URL | 石井亜早実さんファン #GHYvW2h6 | 2012/10/31 12:34 | edit

Re: 嬉しいですよ~ 

>リコさん

「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことをおもしろく・・」
なるほど。。。これは楽しそうですね。
僕にそれが分かればいいんですが・・・

やっぱり有名俳優さんが出てこないとダメなんですかねぇ。
有名な人が出ていない舞台(こっちの方が大多数ですが)も
良いものはたくさんあるんですけどね。

ちゃんと作品の趣旨を理解できるように頑張ります~

URL | nalaniconey #- | 2012/10/31 14:47 | edit

Re: 有名人系 

>石井亜早実さんファンさん

一つは新感線の「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロック3」です。
前々から興味はあったんですが、今回やっと重い腰を上げました(笑)

もう一つはこちら。
http://www.horipro.co.jp/usr/ticket/kouen.cgi?Detail=198
ヨメがマツケンファンでして(笑)
僕も俳優として面白い人だと思ってるんで楽しみです。
まぁ、マツケンといえば僕の世代は「暴れん坊将軍」なんですが・・・

URL | nalaniconey #- | 2012/10/31 14:52 | edit

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  # | 2012/11/03 19:42 | edit

Re: 情報ありがとうございました。 

えっと。。。
僕もハズレました~~~~(笑)
今日JCS始まる直前に確認して、ちょっとテンション下がりましたw

URL | nalaniconey #- | 2012/11/03 21:47 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://musicaltheater.blog130.fc2.com/tb.php/134-fa08ff0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。