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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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いつかおれにもそんな時がくるのだろうか 這い上がり《2012年9月2日(日)》 

この作品を観たのが日曜日。
観てる間から考えてたのだが、はたしてこの作品をこのブログで書いても
良いものだろうかと思っていた。
別にこのブログには何らかの主義主張があるわけではなく、
舞台というエンターテインメントを観たら「おもろかった」「まぁまぁ」「イマイチ」
などと、好き勝手に思ったことを書いているだけだからだ。

この作品をその中の一部にしてしまっても良いものだろうか、
仮に書くとしても何をどういう風に書けば良いのか・・・
と、うだうだしているうちに1日過ぎ、2日過ぎ・・・と間があいてしまった。

でもせっかく観てあの空間を体験しているわけだし、演出の阿部よしつぐを
はじめとして、俳優、音楽を担当したAKIRA、そして何より原作者である
古市佳央はこの作品を通じて思いを伝えるために活動している。
なので、体験者である自分はただ単にこういう人たちがいるんですよ、と
書けば良いんじゃないか、と思い直して書くことにした。。。。
のだが・・・どうレポとしてまとめれば良いのかさっぱりわからないので、
思いついたままつらつらと書くことにした。
ま、いつも思いついたままなんだけど・・・w

と言うことで途中矛盾しているところとか、おかしなところもあるかもしれませんが
あらかじめご了承くださいm(_ _)m

今回の会場は日本音楽高等学校という学校だ。
その学校内のホールで行われた。
120906_1.jpg

ホール内に入ると作りは体育館のようだがちゃんとした客席もあり、
舞台の前に何もない空間が。その部分にも仮設の椅子が並べてあった。
観客席だけでたぶん300人くらいは入るのではないか。
高校でこんな設備があるなんて贅沢な感じがする。

自分は早めに着き、その時点では観客席もまだまばらだったが、
時間とともにどんどん増えて最終的には仮設の椅子も合わせて300人くらいは
入っていたのではないか(と思ったらブログによると250人くらいらしい)。
観客の中には先日まで文七元結に出演していたキャスト陣や、
元四季の五東由衣もいた。

という今回のキャスト。

語り :古市佳央
歌  :AKIRA
ピアノ:藤本ゲン

青木結矢
中本吉成
羽根渕章洋
杵鞭麻衣
村上由香
中村ひかり
日野原希美
平川めぐみ 榊夏美 原田美穂 鈴木彬子 高橋真美 般若愛

==<あらすじ>=====================

親からもらった美しい顔とスタイル。やんちゃで勉強も常に
トップを取る佳央は、女の子にも友達にも大人気でした。
夢のような青春を謳歌していた高校生の佳央は、
突然地獄へ突き落とされます。

大事故による全身やけど、顔を失い、
手の自由を失うという悲劇の洗礼を受けた佳央が
向き合わなくてはならない現実はあまりにも残酷でした。
「死んだほうがましだ」と何度も死を覚悟し、孤独と絶望の中で、
ひとつひとつ悲しみを乗り越えていく様は
命そのものの力を呼び覚まします。

完全な人間なんていない。ひとりひとりが不完全だからこそ、
わたしたちは支えあい、助け合い、愛し合う。
だからこそひとりひとりが、かけがえのない存在なんです。
佳央が命がけで伝えるメッセージは、あなたの中に眠る
無限の可能性を呼び覚ませてくれるかもしれません。

==================================


語りがあって、歌う人がいて、演じる人たちがいるということで
舞台の成り立ちは何となくでも想像は出来たし、実際想像通りだった。
「語り」であり主人公本人である古市佳央、歌のAKIRAで色んな場所で
公演を行っていてたものに、役者の演技を追加して視覚的にも訴えかけられる
ものにしたのが今回の公演だ。

恐らく視覚的な演出がなくても、体の41%に重度の火傷を負った古市佳央本人が
自らの言葉で語っているだけでもかなりのインパクトだ。
視覚的要素が少ない分、観る(聴く)側も想像力を働かせることも出来るが、
「演劇」というエンターテインメントの要素が上乗せされることによって
よりわかりやすく、そしてリアルに場面場面を体験できるようになっている。
より多くの人に訴えかけられるような要素にもなっているのではないか。
集客と言う意味でも効果があるように思える。
せっかくこれだけのことをするのだから、できるだけ多くの人が観た方が
良いに決まってるし。


この辺で一応ちょっとだけでも、このブログっぽくレポらしきものを
書いてみるw

舞台は阿部よしつぐの前回の演出作品「ウレシパモシリ」のテーマ曲から始まった。
ちなみに「ウレシパモシリ」は「ウレシ パモシリ」ではなく「ウレシパ モシリ」らしい。
ま、同でも良い情報だが・・・
この曲に限らず「ウレシパモシリ」で使われた曲の何曲かが、今回も使われていたが
ちょっと驚いたのは、「ウレシパモシリ」の時とまったく違う使われ方をしても
不自然なところが一つもなかったことだ。
元々舞台用に書かれたものではないし、それぞれが独立しており、
歌詞の内容も色々な捕らえ方が出来るようになっているためだと思う。

AKIRAの歌は特徴的なので好き嫌いは分かれるかもしれない。
ただその歌い方や歌詞、そして曲そのものが実に心に訴えかけてくる。
だから作品の内容が違っていても、違和感なくその世界に入り込めるんだろう。

キャストに関しても少し。
今回主役の古市佳央を演じていたのは、文七元結でお兼/番頭役をやっていた
青木結矢だ。
「ウレシパモシリ」の時から絶対にオカシナ人だと思っていたのは
文七元結で立証された(笑)
その時とは正反対とも言える古市佳央役をオカシサのかけらも見せることなく
事故に合うところから、本来の明るさを取り戻していく過程や、
家族や周囲の人を思いやれるようになれる過程を実に自然に演じていた。
これでは好青年ではないかw
いや、それでいいのだが(笑)

病院で知り合った同じように大火傷を負った『佐藤さん(だったよね?この辺が
このブログのいい加減なところw)』役を演じていたのは「ウレシパモシリ」で
お兄さん役を演じていた中本吉成。
この人雰囲気がとても良い。昭和のころの人の役をやらせたらぴったりな感じだ。
台詞回しも佇まいもどこか良い意味で洗練されてないのが良い。
ちょっと違う毛色の役も観てみたいものだ。

女性人は杵鞭麻衣と「Count Down My Life」に出ていた中村ひかり以外は
顔と名前が一致しないのだが、予想以上に(失礼!)皆好演だった。
歌も良かった。


原作者の古市佳央が自身の実体験であるこの作品を通じて伝えたいことは

『どんな悪い状況にあっても、そのことがあって良かったと思える人生を
送れるように日々一生懸命に生きていくこと』

と自分は受け取った。
終演後に何となくウダウダっとした(笑)流れからトークショーが行われた。
その中で印象的な言葉がいくつかあったでご紹介。


古市佳央が『この世の中を温かい心を持った人で埋め尽くすこと』を目的として
活動する中で「ボランティアがしたいが何をすれば良いか?」と聞かれることが
よくあるらしい。
そんな時は『笑顔でいてください』と答えるそうだ。
自分が笑顔になれば周りに人も幸せになって笑顔になる、と。
やっぱり良い感情も、ネガティブな感情も伝染するからねぇ。
少なくともネガティブな感情は伝染させないようにしたいものだ。
このブログもたまにネガティブだが・・・w

それから、古市佳央が病院で知り合った佐藤さんの話し。
佐藤さんはトークショーで登場した。もちろん物語に登場したご本人だ。
二人が入院していた時に古市佳央が佐藤さんに「火傷を負ったことが良かったと
思える人生を送ろう」と話したらしい。
佐藤さんは「そんなことなかなか・・・」というように考えていたらしい。
ちなみに佐藤さんは仕事中の事故で大火傷を負っている。

そんな佐藤さんは人前に出ることが苦手だそうだが、昨年の震災後に
古市佳央やAKIRAに請われて仮設住宅などへ慰問したそうだ。
その時に現地の人が火傷で動かない佐藤さんの手を見て「自分の手は動く」
「自分はまだやれる」と自信を高めてくれたそうだ。
その時に初めて「火傷を負って良かった」と思えたらしい。

古市佳央にしても佐藤さんにしても今までにどれだけ辛い思いをしてきたのかは
ご本人にしかわからない。
でも今はそうじゃなくても、いつか「この自分で良かった」と思えるように
毎日を一生懸命生きていく。
やっぱりこれがこの作品のテーマなんだと思う。
120906_2.jpg


その這い上がりの原作はこちら。


と、ここまで書いて読み直して、やっぱりアップするかどうか悩ましいw
このブログっぽくない。。。


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Posted on 2012/09/06 Thu. 15:57 [edit]

category: その他舞台

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コメント

 

内容に関してのコメントじゃなく申し訳ないのですが、私の知人とことごとく同じ舞台観てます。
そんな大きなところばかりじゃないですよね?
顔見知りになってるんじゃないのかしら?

URL | 朋美 #- | 2012/09/06 23:19 | edit

Re: タイトルなし 

>朋美さん

ハハハ!ことごとくですかぁ(笑)
きっとその知人の方とは気が合うような気がします。
お互い顔見たらわかったりして…w
小さい所も多いし。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/07 00:22 | edit

いろいろと・・ 

おはようございます~。

まずは、この作品のお話、ご披露下さって、私は、感謝いたします・・。
観劇後、数日経ってもお話が出なかったので、
四季以外の舞台のことは控えていらっしゃるのかしら・・。
当日、なにかハプニングが?とか、勝手にちょっと考えて・・(苦笑い)

ふむ・・。
ブログへの書き方が難しいものだったのですね。

演出は、一見シンプルで、実は巧みに編み込まれたという感じですか?
こんな漠然とした表現では、見当違いかしら?

阿部よしつぐさんという方、
お写真とか動画を拝見して、私、どこかでお見かけしたような・・。
舞台ではない・・。

劇場で、観客の中かししら・・。

四季の野中万壽夫さんも、時々、昔 劇場でお見かけしたんです。 
四季のパンフのお写真見て
「あ、この人!  この人も四季だったのね~」って今頃(笑い)

阿部さんって
コマーシャルとかお出になっているのかしら?   どこかでお見かけしたんですよね~。
まぁ、私の記憶って、相当アテにならないんですが(笑い)

こういう題材、 制作するのはとても難しいですよね・・。

舞台を拝見していないので、安易に言ってはいけないのでしょうが、
より多くの人に、この作品は、見られるべきなのではないかと・・。

こういう題材、戦争の悲劇、のお話は、
被害者の面ばかりが強調されると、未経験者とは
隔たりが生まれてしまう傾向がありますよね・・。
そこが難しいですよね・・。

この作品は、良い意味で乾いた舞台で、
テーマが素直に訴えられるというように感じますが、いかがですか?
で、多くの人に観てもらうべきなのではないかしら・・と。

1回公演では、もったいないというか・・(表現があまり良くないかしら・・スミマセン)

まぁ、同じ舞台でも、観る側の受け取り側は千差万別ですね・・。

観客層は、どういうふうですか?
中年男女が多い?

URL | リコ #- | 2012/09/08 07:16 | edit

ますます 

また
おはようございます。

中本さん。
「マリオネット」にもご出演のようですね~。

わぁ~、「マリオネット」
ますます楽しみです~。

nalaniconeyさんも、「マリオネット」にいらっしゃることに?(笑い)

URL | リコ #- | 2012/09/08 09:00 | edit

Re: いろいろと・・ 

>リコさん

はい。かなりどう書くかかなり悩みました。
残念ながらそれがあまり文章には現れてないんですが。。。(笑)

舞台としては非常にシンプルに、音楽と芝居というエンターテインメントの力を借りて
事実をわかりやすく伝えているということでしょうか。
こういう舞台には余計なものは必要ないと思います。
大げさなセットなんか作っちゃうと作りものぽくなってしまいますし。
1回だけではなくて、都度いろんな場所で出来ると良い舞台だと思います。
ちなみに観客の年齢層はやはり高めだったです。
阿部さんのファンの方も多いとは思うんですが、そもそも古市さんの活動の
延長線上にあるものなので、そちらからこられた方もいたのではないかと。

阿部さんを見たことがあると?
僕は去年初めて文七元結を見た時の長兵衛が阿部さんだったんですけど
その時まで阿部さんの顔も名前も知りませんでした(笑)
でもほんとに良い長兵衛だったんですよ。望月さんとはまたタイプが違って。
それで「この人良いねぇ」となり、阿部さんの舞台もチェックするようになりました。

野中さんは去年マンマ・ミーアの千秋楽の時に見かけました。
Tシャツにジーパンというラフな格好だったんですが、迫力あってやや怖かったです(笑)


マリオネットはどうでしょうねぇ。。。
ほんときりがなくなっちゃうんで(笑)
中本さんと青木さんが同じグループだったら危険でしたけど、
残念ながら別々ですしね。ある意味良かったです(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/09/08 10:28 | edit

お疲れさまでした・・ 

こんばんは。

本当に、この作品の記事、お疲れさまでした・・。
いえ、いつもより、どこか抑え気味な感じが窺えます・・。
あえて言葉少な・・というような・・。  苦悩が窺えますわ~~。

ですから、ワタシも、最初、書き込みを少し留まりました。 
だけれど、この舞台への応援の意も込めて、書き込みを!

あぁ、古市さんご本人の活動と、
演出家の阿部さんの合作のようなことですのね・・。 なるほど・・。
阿部さんが、古市さんの著書に出会い・・というような経緯かしらね・・。
阿部さんのシンプルな演出が、物言う舞台のようですね・・。

高校生と中学生の子供の母であるワタシは、ぜひとも学生に観て欲しいと思います。

きっと、この音楽学校の生徒さんは、別の日に
貸し切り公演みたいにしてご覧になったのかしらね。

これから、 さまざまなところで上演されるようになるかもしれませんね・・。
被災地訪問などもなさっているわけですものね・・。きっといろんな繋がりが生まれて・・。

阿部さんも、出演者の方々も、 ライフワークのようになるかもしれませんね・・。
(期待を込めて)


野中さん(笑い)
ハイハイ、強面ですね(笑い)  はい、ラフな格好で(笑い)
ワタシは最近ではなく、もう少しお若い時の野中さんで、
確かに強面で、はい、歩くだけで風がザ==ッと吹くような?勢いもおありなんですが(笑い)

でも、いつもニコニコしていらしたんです!
で、印象に残っていますの(笑い)
あ、愛想振りまく~ということでは全くなく、
観劇を楽しんでいる、観劇大好き~!って感じを放っていらっしゃるニコニコです(笑い)

舞台俳優さんなのか、制作陣の方なのか、ちょっとワカラナカッタ(笑い)
あ、良い意味ですのよ~。

ほ~~、四季の看板俳優さんでしたか!!!  舞台のお姿拝見できるようになって良かったです、ホントに。

阿部さんね・・。
やっぱり、劇場でお見かけしたような・・。
綺麗な顔立ちですよね?
で、印象に残っているのかと。

望月さんの長兵衛より
良い意味で不良っぽさがあるような・・・ですか?


URL | リコ #- | 2012/09/08 20:09 | edit

Re: お疲れさまでした・・ 

>リコさん

今回はちょっといつもの感じでは書けないなぁというのがあったので
ちょっと苦労しました(笑)

ほんとできるだけ多くの人に観てもらえればなぁと思います。
老若男女問わずに。
きっとライフワークのような作品になるんだろうなと思います。

僕が見た時の野中さんはまじめな顔で迫力もあって怖かったんですよえんぇ(笑)

そうですね。阿部さんはすごいきれいな顔です。
顔もびっくりするくらい小さいし、細いし。
阿部さんの長兵衛は望月さんとはまったく違うんですけど、まさに江戸っ子って言う感じで
よく通る声なのでスカッッとする長兵衛でした。
また観たいなぁと思います。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/09 13:19 | edit

向上 

こんばんは。

日本音楽学校のHPを、見てみましたら、
阿部さん、定期的に指導なさっているんですね。
特別講師というような・・。
で、同系列の短大の専任講師を。
演劇論とか・・。

ほほ~~~。 はぁ~ん。

ワタシは前にも書きましたが、
1人が演じたり制作したり教えたりと、いろんなことをするのは
あまり賛同しないのですが、

思うのは、 この頃?イマドキ?は、
小劇団という類の質の向上が大きいのかと・・。

もちろん、いろいろ観たわけでもありません。

なんか、大枠にですが、
演劇畑も良い意味で多様化になり、学ぶ場も広がり
学んだことを披露しながら成長する場が広がり。。
すばらしい人材が登場で・・、 まぁ、理由はイロイロあるとして、

とにかく、ワタシが思うより、小劇団の世界の質の向上が図られているのかも・・と、
感じています。 驚愕も(笑い)

URL | リコ #- | 2012/09/09 23:03 | edit

自分のblogにも書きましたが・・ 

リコさんコメントありがとうございました。他人のblogで僭越ながら挨拶することをお許し下さい。コメントもしたのですが、気付いていなかったらと心配になりましたので。


這いあがり? 記事を読んで、興味を持ちました。再演、DVDに期待です。

URL | 石井亜早実さんファン #Nme/kN5U | 2012/09/10 02:42 | edit

Re: 向上 

>リコさん

へぇ、そうなんですね。
それはまったくチェックしてなかったです。
まぁ何も関係がなかったら会場にも出来ないでしょうしね。

小さい劇団とかの質ですかぁ。
僕も観ているものはすごい限られているので何とも言えないですがね。。。
今のところ当たってないですけど、小さい劇団の作品は独りよがりのイメージがあって
何でもかんでもは観に行けないですね。
ま、時間と先立つものの成約もありますし(笑)

あまり広げないように気をつけないと。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/10 11:51 | edit

Re: 自分のblogにも書きましたが・・ 

>石井亜早実さんファンさん

ブログ読者が広がっているようで何よりです。

這い上がりはDVDは難しいと思うので(撮影はしてましたけどね)、
再演を期待するしかないですね。たぶん。
僕的には阿部さん本人がバリバリ出演する作品を久しぶりにみたいなぁと思います。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/10 11:53 | edit

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  # | 2012/09/10 21:32 | edit

Re: ありがとうございました。 

いえいえ~
ブログ仲間が増えて良かったですね!

URL | nalaniconey #- | 2012/09/10 23:49 | edit

待望の 

岡村ピコになりましたね。マコも奥平さんが帰ってきて・・。私は行かれませんが(^_^;)

URL | 石井亜早実さんファン #LkZag.iM | 2012/09/12 16:18 | edit

Re: 待望の 

>石井亜早実さんファンさん

そうなんですよ。
なので行くことにしました~(笑)
おかしいなぁ、今月はもう観劇予定がなかったんですが。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/12 18:34 | edit

若奈まりえさん 

アンデビュー?のようですね。体型的には吉沢さん以来のピッタリ(ブルーエット夫人の台詞に相応しい)なアンになりそうです。マジョリンで観ましたがルックス、演技はいいんですが歌が心配。月末観に行く予定ですが、できれば林アンで観たいです。

URL | 石井亜早実さんファン #Nme/kN5U | 2012/09/15 09:34 | edit

Re: 若奈まりえさん 

>石井亜早実さんファンさん

そうですねぇ。まさかのと言うほどではないかもしれないてすが
林さん抜けは意外でしたね。
僕はアンも若奈さんも末見なんで、ちょっと想像もつかないんてすが…
なるはど、歌が課題なんてすかね?
林さんは新役のでも行くんでしょうかねえ。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/15 22:17 | edit

予想ですが、、 

ナラ、ソフィー、リーズル、サテン、チレットでしょうか。

URL | 石井亜早実さんファン #37ur3VDY | 2012/09/16 22:09 | edit

Re: 予想ですが、、 

>石井亜早実さんファンさん

ナラが有力でしょうかねぇ。
ソフィにはちょっと。。。これ以上は書きませんが(笑)
リーズルはだとちょっと大人っぽすぎるかもですね。
年の割に落ち着いた感じがするし。
役者さんなんできっちり演じるんでしょうけどね。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/17 21:33 | edit

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