05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

赤いフンドシを穿いたピアンジ 落語的 @ empty space 文七元結 petit musical!《2012年8月18日》 

8月6日の初日から早いものでもう折り返しを過ぎた「文七元結」。
土曜日に早くも3回目を観に行ってきた。
前回のレポにも書いたが、今回の公演は全55回というけっこうな回数だ。
そのためキャストの組み合わせも毎回違っており、作品の面白さはそのままながらも
毎回違った舞台を観ることが出来る。

好きな作品は何度でも観たいし何度観ても飽きないものだが、
今回のこの公演のように毎回新鮮に観ることが出来るのも貴重な機会だ。
本当はもっと色々な組み合わせで観たいのだが、予定がうまく合わせられないのと
あとは先立つものがねw
なので観ている人はもっと回数こなしているんだろうが、自分は3回目。
あともう1回は予約済みなのだが。。。

これまで観てきた3回では、長兵衛は望月龍平、文七は吉沢梨絵で固定。
お兼/番頭、女郎屋の女将/べっ甲屋の旦那の二人が毎回変わっている。

・沓沢周一郎、兎本有紀
・青木結矢、岩本潤子
・半場俊一郎、遠藤留美子

女郎屋の女将/べっ甲屋の旦那の役は基本的には同じ印象なのだが、
お兼/番頭はキャストによってまったくの別物になっている。
それぞれが個性たっぷりに演じていた。

まだ公演が残っているので作品の内容に関しては今回も触れないが
メイン(まぁ、みんなメインみたいなものだが)キャストの簡単な印象を
ちょこっと書きたいと思う。


まず長兵衛の望月龍平。
この人の演技は物凄く自然。
完全に役になっていて役そのものにしか見えないのだが、演じているように
見えないのが特長だ。
どこにも余計な力が入っていないというか。。。
もちろん演じているように見えないように演じるための技術と努力が
すごいんだろうけど。
四季時代をあまり覚えてないので、当時からどういう風に変わったのか
変わっていないのかはわからないのが残念だ。


文七の吉沢梨絵。
いつどの役で見ても、大げさではなく作品や役に対する魂を感じる。
タイプは全然違うのだが、そういう意味では濱田めぐみを同じものを
感じることが出来る。
今回の文七はコミカルなところが多いが、そんな演技の中にも凄さを
感じさせられるシーンが多い。
「文七元結」の中で例を挙げると、文七が長兵衛から50両を受け取った後のシーン。
文七が置かれている状況や、長兵衛に対して怒りを持っていたものが
怒りが消えてとんでもないことになっていることを理解するまでの過程を
見事に演じきっている。このシーンだけ観に行っても良いくらい
物凄くいい演技だ。本当に凄い。
そんな演技に作品や役に対する魂のようなものを感じることが出来る。


お兼/番頭役の3人。沓沢周一郎、青木結矢、半場俊一郎はそれぞれが
同じ役を演じているとは思えないくらい見事にバラバラだw
もちろんこのバラバラというのは良い意味でだ。

沓沢周一郎のお兼が一番デフォルトに近いような気がする。
この人は元々存在感が面白い人なので、この役でもその可笑しさが
存分に活かされている。役に求められていることに対しては
一番忠実に演じているのでは。

青木結矢は以前「ウレシパモシリ」で観た時から、絶対おかしな人に違いない、と
思っていた。雰囲気がヘンタイなのだw
発散する雰囲気が他の人とは明らかに違う。
そんあ青木お兼はまさにバクハツ(笑)
これでもか!というくらいぶち込んでくる。
この人のヘンタイ役ではない演技を是非観てみたい。物凄く興味深い。

半場俊一郎は四季ファンは皆知っている、あのオペラ座のピアンジを
長年演じてきている。
自分もこの人はピアンジでしか観たことがない。
「文七元結」の稽古写真なんかを見ていると、オカシナオジサン的な
存在感をかもし出していそうだったので楽しみにしていた。
一番びっくりしたのはお兼を関西弁で演じていたことだ。
その台詞が実に様になっている。
今回の公演で3回見た中で、一番舞台上が締まって見えた。
大笑いするシーンが満載なのに、ピリッと締まっていた。
やはりベテランならではの存在感なんだろう。
それにしても、ピアンジの赤いフンドシ姿を見る日が来るとは思わなかったw


女郎屋の女将/べっ甲屋の旦那役の3人は3人ともブレがなく
お兼/番頭役の3人とは好対照だった。
このブレない部分は、ともするとやや騒がしくなりすぎかねないこの作品に
一本筋を通す役割を担っているのではないかと思う。
3人ともまさにはまり役で良かった。


ほんとこのメンツの芝居をまさに目の前で観る事が出来るのは
物凄く贅沢なことだとつくづく思わされる今回の公演だ。
ちょっとでも興味がある人には是非足を運んで欲しい。
120818_1.jpg


元四季多いけどよろしければポチっと
にほんブログ村 演劇ブログ 劇団四季へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 2012/08/20 Mon. 00:38 [edit]

category: その他舞台

TB: 0    CM: 20

20

コメント

今更知った 

blogのランキング1位なんですね(°0°)
そんな凄い方のblogにコメントしていたなんて・・光栄です。
コメント、アドバイスありがとうございました。
吉沢さんと濱田さん、二人共(ルックスと声)ギャップのある女優さんだと思いました。濱田さんとか樋口麻美さんとか見た目カッコいいので、低めの声を最初想像していたのです。でもカワイイ声で。吉沢さんは小柄で美人なので、高い声を想像していました。ギャップは萌えますね‥?

URL | 石井亜早実さんファン #d3xRQPUk | 2012/08/20 13:06 | edit

Re: 今更知った 

>石井亜早実さんファンさん

いえいえ、凄くもなんともないブログです。
面白いこと書けないし。。。

そうなんですよね。濱田さんの素の声ってあの雰囲気からは想像できない可愛らしい声で。
吉沢さんは一見ハスキーなようでいて、高いキーの曲も難なくこなすところがすごいなぁと。
吉沢さんのライブの時の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=LE5i89Aqyd0&feature=fvwrel
Bank Bandの曲ですが、その場で聞いていてぞくっとする唄でした。

ギャップは・・・・萌えますねぇ(笑)
最近だと相原萌さんのボンバルリーナでしょうか。
見た目に似つかわしくない低い迫力がある声。
萌えます。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/08/20 17:33 | edit

ディナーショーって 

行ったことないのですが、聴き入っていて終わっても食べ終わらないとか、ありそうですね。未知の領域?です。

URL | 石井亜早実さんファン #d3xRQPUk | 2012/08/20 18:17 | edit

 

うん、うん、と頷きながら読みました。
私は今回一回しか叶わなかったけど、行けるものなら、本当いろいろなキャストでみたいです。
望月さんは自然体、というか、まさに長兵衛さんですよねぇ。
私は女ろうやに行くお久に呼び掛ける「お久!」と文七とのやり取りに、もう涙が止まりませんでした。
吉沢文七も、自然体。大袈裟なのが大袈裟ではなく、すとんと心におちてくる。
長兵衛と文七のかけあい、本当に大好きです。
そしてお兼!
沓沢さんは初演でみてかなりツボにはまり、今回みた青木さんもこれまたツボにはまり…半場さんお兼、みてみたかったなあ…

あー、こうして書いてるとあれもこれもと筆がとまりませんね
これも文七元結の舞台の魅力ですね、きっと。
また感想ブログを楽しみにしています。

URL | そら。 #- | 2012/08/20 20:41 | edit

Re: ディナーショーって 

>石井亜早実さんファンさん

吉沢さんのライブはいわゆる「ディナーショー」ではなく、レストランでの「ライブ」という感じです。
食事がしたい人だけ事前に予約する感じです。
ライブ開始の1時間くらい前に行くので、基本的には始まるころには食事は終わってます。
ただレストランなんでリラックスして観る事が出来るのが良いです。
「ディナーショー」は僕も未知の領域です(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/08/20 22:54 | edit

Re: タイトルなし 

>そら。さん

今日も行って来てしまいました。。。
一応今回で打ち止めの予定です(笑)

キャストが変わると細かいところが色々変わるので、役者同士の駆け引きというか
「そうきたか、じゃこうする」みたいな、まさにライブ感が満載で面白いです。
今日も皆さん素晴らしい芝居でした!
僕は記事内にも書いた吉沢さんの芝居でうるっときます。
そんな場面ではないんですけどね(笑)
でもそれが芝居の力かなぁと。

僕もですね、この作品の事書くと止まらないのでこの辺で・・・(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/08/20 22:58 | edit

やっと~ 

おはようございます。


このお芝居、 こちらで教えていただいて
早々にチケット取りまして、
よ~~うやく、今日、観てきます~!
なんか、ドキドキ(笑い)

そもそも、会場にたどり着くか
ちと心配です(笑い)

ご返信にお困りになるような書き込みで
スミマセン・・・。

URL | リコ #- | 2012/08/22 07:33 | edit

Re: やっと~ 

>リコさん

おはようございます~
今日だったんですね。何時の回をご覧になるんでしょうか?
会場の大きさとか、内容とか色々と驚かれると思いますが・・・(笑)
楽しんでいただけると良いです。
会場の入り口はわかりにくいので、無事たどり着けるといいんですが・・・

URL | nalaniconey #- | 2012/08/22 08:49 | edit

開演 

今日の、12時半からの公演です~。

ワタシは、観劇は平日昼間のみですので(笑い)

今、家事に精出しています!
と良いながら、パソコンの前???(笑い)

この演劇は、
元祖「芝居」という世界ですかしらね?
楽しみです~。

URL | リコ #- | 2012/08/22 09:25 | edit

Re: 開演 

>リコさん

12時半からというと吉沢さん、青木さんのコンビですね。
このコンビ良いです!
まぁ、他のキャストもみんな良いんですけどね。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/08/22 15:14 | edit

なつかしく(笑い) 

おはようございます!

ホントに面白く、笑って泣いて、
驚いたり、ワタシ、すっごい七変化の表情で観ていたと思います(笑い)

改めて、この(物語)って
ホントにイイですよね・・・。 大好きなの!!

どういう形式であれ、こういう物語を観ると、
芸術とか文芸は、やはり「古典」には
敵わないなぁ~と思います。

まずは、
この「文七元結」を上演しようと選択さなった
望月さんに、大きな大きな拍手を送らせていただきます!!


ワタシ、大学で「劇芸術」を専攻しまして、
女子大なんで、大したことはないのですが、
当時、 授業の一環として、
小さな劇団のお芝居も、けっこう観たことを、
一気に思い出しました。

そう・・池袋の地下の一室?ホール?みたいな所とか(笑い)
今、テレビでご活躍の俳優さんも熱演なさっていました(笑い)

今回、会場への階段を下がるとき、忘れていたものを急に思い出して、
イッキに懐かしさが(笑い)

だけれど、受付らしき?(笑い)ところで
自分の名前を伝えると
机に手書きの観客リストで(笑い)
浴衣の女性が私の名前を蛍光ペンでなぞった時は、「これは初めて=」って(笑い)
アハ! オドロキながらも、
「手作り風でイイわぁ=」と(笑い)

ほんと、 このお芝居、
たくさんの人に観て欲しいですね~。

ワタシも、もっと観たいけれど、夏休みは
もうムリ~~。 残念~。

ちなみにサバンナにも、まだ行っていません
(ポリポリ)

URL | リコ #- | 2012/08/23 09:17 | edit

Re: なつかしく(笑い) 

>リコさん

ほんとこのお話は良いですよねぇ。
こういう人情話ってはずれないですね。

そこにありえない要素が盛りだくさんの演出と、出演キャストのプロの演技で
面白さ倍増!みたいなw

小さい小屋の舞台も、ちゃんとしているものは本当に面白いです。
いかにもアングラになってしまうと引いてしまうかもしれないですが(笑)

受付の浴衣の女性も日替わりのお久役の人たちだったりします。
そんなところもこういう作品の良いところですね。

URL | nalaniconey #- | 2012/08/23 10:21 | edit

制作 

また、スミマセン~。

えっと、俳優さん達のことは、
ワタシなどがアレコレと言うまでもなくすばらしいわけでして・・
ホント、出演俳優さん全て拝見したかった!

物語の良さに加えて、
脚本、構成、演出が、とにかくすばらしいですよね~。 

会場が狭いと臨場感などがすごくて
それが引力になるのは、確かなんですが・・

でも、やはり、構成の良さと、俳優さんにかなりの実力がないと、
舞台と客席が「近い」分、しらけるというか、
やはり「遠目」の美しさというオブラートがない分、そうとう質が良い芝居でないと、
ホント、観ている方は辛いものですよね(笑い)

ワタシ、大学時代、そういうお芝居も、
観たんですよね~(笑い)
「近い」=「迫力有り」ということに甘えちゃっている?というか、
俳優さんたちが、良い意味で「演じる」ことを
怠けて「生だよ~」ということだで
「味付けOK」と
思っちゃっているお芝居・・。

歌舞伎大好きだったワタシですから、自分の幅が狭くて小劇団の良さが見えなかったというのも
あるとは思いますが、

でも、たぶん・・・、
この「文七元結」は、ワタシが昔観た小劇団のものとは、質が違うというか、ワケが違うというか、

それを、すごく感じました。

これ、脚本、演出、構成、
望月さんが、ご自分でなさるのですか?

URL | リコ #- | 2012/08/23 10:41 | edit

Re: 制作 

>リコさん

その通りですね。
会場が狭いからこその難しさがありますね。
誤魔化しきかないですからね。生身をさらけ出しているようなもので。。。
俳優の実力あってこそだと思います。
望月さんも吉沢さんも四季で主役やってた人ですからねぇ。
他の方もさすがプロって言う感じですよね。

脚本、演出、構成は望月さんが全部やってると思います。
外部からのインプットはあるかもしれないですけどね。
以前望月さん演出の別の舞台の稽古を見学させてもらったことがあります。
その時のことはこちらでご覧ください。もう読んでるかもしれないですけど。。。
http://musicaltheater.blog130.fc2.com/blog-entry-102.html

URL | nalaniconey #- | 2012/08/23 15:16 | edit

演出 

ほ~~~。わぁ~~~~。

舞台稽古のご様子、ありがとうございます!!!
とっても貴重なお話、ありがとうございます。
想像しながら、一生懸命拝読。

いえいえ、この記事は見つけていませんでした。
失礼しました(ペコリ)

ほ~、ワタシは
ツイッターとか全く未知の世界ですが

とにかく、「近い」のは、舞台と客席だけでなく
やはり俳優さん方の心持ちも、
観る側に「近く」あるんですね~。お稽古に「どうぞ!」なんて(笑い)
なるほど。

演出とかお稽古も、さまざまな形があって、
台本は一切ないという方式もあるし、
はい、縦の序列がはっきりしているパターンとか、
そう・・体育会系風もありますね~。
どれが、良い悪いは、なく・・。

ワタシも、最近ではありませんが、
いろんなタイプの舞台稽古見たり、演出関連を少し手伝ったり
なんてこともありました。

近頃は、望月さんのような
皆で同等にじっくり意見を出し合い創り上げる
という方式が増えているようですね。

そう、「振り向く」箇所1つでも、
裏付けがあって決まって・・そういう小さなことを丁寧に・・これら1つ1つの集結の結果、
あの良質のお芝居が出来るんですね~。
素晴らしい=====。

で、脚本は、望月さんがほとんど担当なさってるのしらね。

お稽古のお話、拝読できて、とても嬉しいです。

で、  あぁ、俳優さん方と
お顔見知りになれられて(笑い)
そうしますと、nalaniconeyさんがよく観劇に来られるのを、皆さん
すごくお喜びでしょう?(ニコニコ)

いろんな人、多くの人に観てもらいたいこともありますが、やはり、同じ人がよく観に来て下さるのは、
俳優さんがたはとっても嬉しいでしょうからね~。

ふむ・・なんていうか、さりげなくも温かいような
制作側と観客側の交流ですね。

素敵なお話、ありがとうございました・・。

URL | リコ #- | 2012/08/24 19:01 | edit

Re: 演出 

>リコさん

ほんとあの時は自分で見たいと言っておきながらびっくりしました(笑)
まさか本当に見れるとは思ってもなかったんで。。。

本当に役者さんが近いんですよね。いろいろな意味で。
ただ僕は観る側なんで、そこはちゃんとわきまえて一線はひきたいな、と。

なるほど。舞台関係のお仕事もされてたんですね。
やっぱり色んな現場ありますよね。
僕は望月さんのところの現場はすごい好きなタイプの現場でした。
体育会系とか縦社会が苦手なもんで。。。

今でも僕を認識してくれているかどうかはわからないですけどねw
あのカンパニー好きな人たくさんいますからね!

URL | nalaniconey #- | 2012/08/24 21:49 | edit

いえいえ~ 

ワタシ、冷や汗出ています~。

演劇関連の仕事をしていたなんて
そんな立派なことではありません。

そうなら、 ワタシのひどいトンチンカン解釈は起きませんわね~。アハ==。
他にもトンチンカン解釈、いっぱいあるんでしょうからね~(笑い)

あくまでも、観劇が趣味。 観る劇の幅も狭く・・。


創る側と観る側の線引きはきちっと保ちたいというお考え、賛同させていただきます。

で、望月さんの方も、
心持ちは観る側に近いけれど、やたらとそれを誇示するというか、
ファンに近いという姿勢を、ある種の武器にしようとは、なさらない・・。
そういう感じなのかしら・・。

つまり、舞台稽古を一度見せたからといってイッキに親しげにしない。

陰ながら、このカンパニー、応援します!!!

で・・・
会場でいただいたチラシの中に
「マリオネット」というお芝居がアリ。
内容が、興味湧きまして。

次に、青木さんの紹介?のチラシが目に入り、

あらぁ~~、
お兼さん、随分と小綺麗になられて(笑い)
ちょっとお澄まし顔でお写真に(笑い)
ホントに笑ってしまったワタシ!

お兼役は、ワタシは、青木さんしか拝見出来なかったけれど、
ホント、ユニークな俳優さんで(笑い)

偶然、「マリオネット」にもご出演なさるので、
ウハ!  観ようかと(笑い)

けど、なんか、ネット?でチケット取るしか方法ないみたいで・・憂鬱。

ガンバリマス~~~。  当日券にするかも・・(笑い)

URL | リコ #- | 2012/08/25 09:33 | edit

Re: いえいえ~ 

>リコさん

でも演劇には携わってたんですよね?何らかの形で。
僕はまったくの素人なんで。。。

ファンサービスも大切かもしれないですが、やはり良い舞台があってこそですからね。
観る側としてもそこはわきまえたいかなぁ、と。

「マリオネット」ですか!
そのチラシは僕も見ましたよ。
青木さんのチラシの写真おかしかったですよね(笑)
僕は4枚手元にあるんですが、青木さんにツイッターで「青木さん貯まってますけどどうしましょ?」
と写真つけて送ったところ「貼っておいてください」と(笑)

僕は来週に青木さんが主役で出る舞台を観に行きます。
やっぱり好きな役者さんの阿部よしつぐさんという人が演出している舞台です~

URL | nalaniconey #- | 2012/08/25 10:18 | edit

素人です 

こんにちは。

ワタシ、
演出関連の手伝いをしていたのは事実ではありますが、それは「仕事」ではなく。

「劇芸術」専攻の女子大生ということで、
珍しがられ? 将来良い脚本家や演出家になってほしいという温かい期待を下さって、
「勉強の場」を与えて下さったということですの。
バブル期ということもあったかと(笑い)

しかし、当然~ご期待に応えられず
結婚して専業主婦になり、もう20年以上!

子育てで観劇から離れた時期もありますし、
四季は、昨年の夏に、ホント
初めて足を踏み入れて・・。

素人素人!!
新米四季ファンです~~(笑い)

で、小劇場にも足つっこみつつある?

ダメですダメです(笑い)

URL | リコ #- | 2012/08/25 20:06 | edit

Re: 素人です 

>リコさん

少しでも仕事じゃなくてもそういう場を経験されているのは羨ましいです。
僕は本当にまったくの素人なので、感覚的にまったくわからず。。。

四季だけじゃなくて幅広く観れるって言うのは良いことだと思います。
先立つものがいくらあっても・・・ですが(笑)

URL | nalaniconey #- | 2012/08/25 23:29 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://musicaltheater.blog130.fc2.com/tb.php/128-31c3297c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。