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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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ファントム音楽教室 月謝5,000円  オペラ座の怪人《2012年8月11日(土)ソワレ》 

今日は東京湾の花火大会。
「花火大会」の文字を見ると如何にも夏休み、という感じがする。
ま、自分には夏休みはまったく関係ないのだが・・・

車で劇場へ向かう途中ゆりかもめの新橋駅の下を通ったのだが
物凄い数の人がホームに向かって歩いていた。
花火を見るのはいいけどあの人の多さを見てしまうとちょっと怯む・・・
ま、自分は花火ではなくて観劇だけど。

約2ヶ月ぶりの汐留に来てみると日テレ辺りは何か色々やってるし、
カレッタ前の通路ではこんなこともやっていた。
120811_1.jpg

実際何やってるかは知らないがw

亀の噴水のところにも屋台の店が出ていた。
120811_2.jpg

こんなところも夏休みっぽい。


その一環かどうかはわからないが、オペラ座の怪人もこんなことを・・・
120811_4.jpg

こんなところも夏休みっぽい・・・のか?


という本日のキャスト。
120811_3.jpg

オペラ座の怪人        : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ    : 土居 愛実
ラウル・シャニュイ子爵    : 鈴木 涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ : 浅井 美波
メグ・ジリー         : 中里 美喜
マダム・ジリー        : 戸田 愛子
ムッシュー・アンドレ     : 増田 守人
ムッシュー・フィルマン    : 平良 交一
ウバルド・ピアンジ      : 永井 崇多宏
ブケー            : 金本 和起


前回からメインの3人だけ変更になっているが、今回のポイントは色々と
世間を賑わせているらしいクリスティーヌの土居愛実だ。
デビュー後はそれはそれは・・・・という状態だったようだが、
あれからそれなりに経ってるし、もうそろそろ大丈夫かな?などと思いながら
登場を待った。

写真もろくすっぽ見てなかったので、どんな雰囲気かもわからなかった。
ハンニバルで登場した第一印象は「小っさ!」だ。
別に今までのクリスが特に大きかったわけではないのだが、
それでも明らかに小さく感じた。
小さいだけでなく、顔つきも幼くてなんだかとても子供っぽい。
初めて見るタイプのクリスのような気がした。

そして注目の第一声。
あれ?あれれれ?あれれれれ?大丈夫か????
駆け出しのアンサンブルのような台詞回し。
う~ん、これはちょっと大変かも・・・そしてクリスの1曲目「Think Of Me」へ。
うん、歌は悪くない。ちょっと尻切れトンボっぽくなる部分があって、
その切れ方も子供っぽさを増長させている面はあるが、しっかり歌えている。

どうも最初の幼いイメージが強く印象づいてしまったようで、
ファントムとの絡みは、恋愛関係というよりは親子関係?
いや教師と生徒に見えてきてしまった。
「ファントム音楽教室 月謝5,000円」に通うクリスティーヌ、みたいな。

今までの自分の中でのオペラ座のイメージと趣がだいぶ違っていたので
1幕後半までは違和感を感じていたのだが、その違和感もいつの間にか
なくなってきていた。
というか土居クリスはしっかりクリスティーヌに見えてきてしまった。
まぁ、クリスに見えていいのだが・・・

2幕に入ると違和感はほぼなくなり、カーテンコールでは一仕事終えたクリス以外の
何者にも見えなくなっていた。

拙い台詞回しや、直線的な歌い方になってしまうのは技術的なものもあるだろうが
まだ脚本や譜面に忠実に演じようとする意識が強すぎるからかもしれない。
まだ台詞や歌に感情が乗ってこないんだろうと思う。
まぁ感情が乗ることが決して正義ではない四季ではあるが。。。
台詞や歌によって出来不出来のばらつきがあるのは、役がきちんと
入ってないからかもしれない。

スタートではどうなるかと思ったが、個人的には結構気に入ってしまった。
見た目は今まで観たクリスの中で一番好きかも。
「The Point Of No Return」の時に横顔が良く見えたのだが、
これがすごくきれいだと思った。

まだまだ課題は多いが、こういった場数を踏んでこそだと思うので、
今後どのように変わっていくかは要注目かな、と。
大変だろうが辞めないで頑張って欲しい。


そして音楽教室の先生になってしまったファントムの高井治。
高井ファントムを観るのは去年の暮れ以来だ。
久々だったのであの歌が聴けることを楽しみにしていたのだが、
今日はちょっと本調子ではないようだった。
高音も苦しそうだったし。。。
ただその苦しそうな感じや、やや抑え気味に歌っているところは
感情が表に出ているようにも見えて今までの「歌一本!」の高井ファントムの
イメージからは少し変わっていたように観えた。
それが全て調子のせいかどうかはわからないが。。。
今度はもっと調子がよさそうな時に観て、その部分を確認してみたい。


鈴木涼太はいつ観ても鈴木涼太だ。
ちょっと硬すぎるように見えるところが彼らしい。
クリスティーヌが楽屋からファントムに連れて行かれるシーンでの
「エンジェル!」はちょっと可笑しかったけど・・・
この人はスカイみたいな役より、オペラ座のような雰囲気の作品の方が
合っているように思える。


会場を出ると物凄い花火の音がした。
カレッタ界隈は高層ビルばかりなので、音とわずかに光る雲だけを見ながら
花火大会を満喫??した本日の観劇だった。


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Posted on 2012/08/12 Sun. 00:38 [edit]

category: 劇団四季:オペラ座の怪人

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12

コメント

 

今週も四季ですね!
ちっとも観劇ペースが落ちてないような気がします(笑)
去年の私が乗り移ったかのようですね!

新クリス、賛否両論みたいですが、お気に召したようで何よりです♪
クリスの年齢設定が10代後半のはずだから幼さがあっていいんでしょうね~
でも私は苫ちゃんクリスに心底惚れてるので、一番にはなれないだろうなぁ、と思ってます。
私も涼太さんはマンマよりオペラ座の方が好きです♪
スカイってクラシックやってる人が歌うには、ちょっとどうかなぁ、と思うんですよね…
涼太さんか中井さんで新クリスを観たいと思います!

URL | 朋美 #- | 2012/08/12 18:35 | edit

Re: タイトルなし 

>朋美さん

ええ、今週も四季ですよ。なにか?(笑)
実は今日も行ってますが、なにか?(笑)
四季以外も含めると今まで以上のペースですが、なにか?(笑)

新クリスは決してお奨めは出来ないです。
僕はたまたま雰囲気と見た目で気に入りましたけど、普通に観たらやっぱり
まだまだの部分がてんこ盛りです。
確かにクリスの年齢設定とか、初々しさなどを考えるとその雰囲気は
十分出しているんですけどね。

僕も苫田クリスは大好きです。
ただ以前と比べるとだいぶ貫禄と雰囲気が備わってしまってきているのと
前回観た時にグリンダが見え隠れしてしまって。
そういう意味では新クリスは良いかもしれないですが・・・

僕も次は中井ラウルで観てみたいですね。
前回中井ラウルを観た時すごい良かったんで。
でもオペラ座の次回はちょっと先かなぁ。

URL | nalaniconey #- | 2012/08/12 19:33 | edit

まさしく!(笑い) 

あちこちに、こんばんは~。

こちらのタイトルに、大笑いしまして(笑い)
中身を拝読する前に、仰りたいことがわかり
「ハイハイ」と頷いてから、拝読!!(笑い)

ワタシ、先月2回観て、
今月は観ていませんが、
ハイ、まさしく「良質の先生」と「真っ白な素直な生徒」という雰囲気ですよね~(笑い)

高井さんが元々「男」とか「異性」の色が薄く、
清廉なファントムなので、
幼いクリスだと、さらに「男女」の香りは薄く・・ということかしら・・。

ワタシも、それはそれで楽しんでいます。「オペラ座の怪人」って、これで良いのかも・・と
思うときもあり。

それに、「音楽教室版」は、観ていて、良い意味で楽デス!!(笑い)

ワタシが1つ気になったのは、
はぁ・・つまらないことなんですが(ポリポリ)
土居さんが、歌い出しとか?息継ぎとか?
とにかく、歌の場面で、お腹をブン!と突き出すのがすごく目について(笑い)
力を込めて歌うためには、多少は仕方ないのでしょうが、小柄だからか、お腹ブン!と踏ん張るのが
目立つのかしら・・(笑い)
なんか、俳優の水面下の足こぎを見せられるようで、ワタシはちょっと興ざめでしたが

あれ自体も、クリスティーヌの姿だと思えば良いんですよね~。アハ~。
つまらないことスミマセン!!

高井さんは、 
昨年の秋に拝見したときは、シャンデリアに乗る姿が、ちょっとビクビクしていて
これはかなり興ざめしたのですが(笑い)

この頃は、シャンデリアにも堂々とお乗りで(笑い)

全体的に、そう。。
「歌一本で勝負!」「歌だけで魅せます」から
良い意味で少し脱して、
「歌手」から「俳優」になられていますよね~。
演技面でも、ご発展なさっていますよね~。

ワタシ、凄いなぁ~って
(なんか生意気でスミマセン!)
感心しまして、 これも、ロングランの良いところかしら・・とも思ったり。

ひきつづき、「海」には、通います~~!

あ、丸顔ファントムもぜひ拝見したいし!(笑い)

URL | リコ #- | 2012/08/22 23:45 | edit

Re: まさしく!(笑い) 

>リコさん

そうなんですよね。
男女関係ではなかったです、残念ながら・・・
ただそれがないと、そもそもの設定が根底から崩れてしまうことでもあり。

土居クリスは見た目は好きなんですけどねぇ。歌も良いし。
確かに歌の色気のようなものはまだないですけど。
歌う前に構えるのは一生懸命やってる証拠なんでしょうね。

誰だったか忘れてしまったんですが、別の演目で息継ぎの時に
ものすごくお腹がへこむ人がいて、まさに腹式呼吸って言う感じで
凄いなぁ。。。と思ったことはあります。

高井さんはもう2000回以上ファントムやってるんで、ここにきて急に変わったりすることも
ないとは思うんですが、この間観た時は若干調子悪そうだったので
それをカバーするためにがんばってる感じが良かったのかも。
シャンデリアというか、銅像みたいのに乗るのは最初はちょっと怖かったりして・・・(笑)
東京の前にオペラ座やってた京都の会場だと、乗らないんですよ。
舞台上にある銅像に乗って歌うんですよね。他の地方はどうなのかはわからないんですが。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/08/23 08:06 | edit

まただ・・(苦笑い) 

ちょっと・・(苦笑い)

あれま・・
ファントムが乗る金色のモノって、
あら・・アレ、 シャンデリアじゃないのですか!!!!

ただの銅像?????

あらま・・そうなんですか・・・。
ワタシ、劇場の天井のてっぺんのシャンデリアだとばかり・・。
で、天井裏にいると思われるファントムが
それに乗るのだとばかり・・。

あらぁ~
まただわ・・、
また、ワタシのひどいトンチンカン解釈が
1つ解明されました・・。
ありがとうございます・・(ペコリペコリ)

でもまぁ、ミーアキャットを河童と解釈するよりは
マシかしらね、アハ!

で、 あぁ・・
京都では、乗らない・・。
あらま!

あぁ、だから、高井さんは、ビクビクと(笑い)
あの時は、ワタシ、ちょっと真剣にカチン!と
きたんですよね(笑い)ぇ
「ワタシは四季のミュージカルを見に来たの!!」って(笑い)
だってえ~、ホント、及び腰で、カッコ悪いの(笑い)
怪人でしょ!!!!って、腰たたきたかった!!(笑い)

で・・

ふむ・・。

高井さんに限らず、 1つの役を多くやればこそ、
もちろんその人の世界は壊れないのですが、
つまり、高井さんが佐野さんのようになることはないのですが、で、なる必要もないし(笑い)

ただ、ある時、ふと、成長というか、発展というか、
脱皮?みたいなもの、それは、
表現者である以上、だれでも、ありうるのではないかと・・。

高井さん、「オペラ歌手」から「舞台俳優」という要素を身につけたように、ワタシ、
すごく思う・・・。  長いこと、ファントムをやってきて、高井さんのようなある程度完成された人でも、
やっぱり、
本番で「育てられる」というのは、ありうるのではないかと・・。

そんなふうに、観ていま~~す(笑い)

URL | リコ #- | 2012/08/23 11:24 | edit

Re: まただ・・(苦笑い) 

>リコさん

はい。あの場面はオペラ座の屋上の設定のはずなので、
シャンデリアではありませんw
そして、はい、ミーアキャット⇒河童より良いです(笑)

高井さんてしゃきっとしたイメージではないんで、腰が引けてるように見えたのかもしれないですね。
もしくは悲しんでる演技がそう見えてしまったか・・・
確かに毎回同じ舞台はないし、何千回演じていても進化ってすると思います。
ただ高井さんは歌が歌なだけに見えにくいのかも。
あと器用なタイプではないですし。

以前、「55STEPS」という舞台で観客がステージに上がって、ドレミの歌の一部を演奏する
みたいなことがありまして。
で、その時に僕もステージに上がったんですが、その時に「はい、次はあなたね!」と
指示を出す役が高井さんでした。
客席には背中を見せている状態なんですが、僕らは正面から見ていてその時の高井さんの
必死さといったら可笑しくなるくらい一生懸命でした。
その時に特に「あぁ、この人はちょっと不器用&めっちゃ良い人なんだなぁ」と思いました(笑)
同じ役目を別の人で体験した時はいたってスマートに進みましてw

URL | nalaniconey #- | 2012/08/23 15:23 | edit

説得力ありませんが(笑い) 

こんばんは~。

まずは・・ワァ!!!
四季で、舞台に上がったことがおあり・・。
素敵素敵=====。
ドキドキですか?
やみつきに?(笑い)
昔から「役者とナントカは三日やったらやめられない」と言いますよね~(笑い)

ハイ、高井さんがとても人柄の良い方だとは、
パンフのお写真から感じました~。

そうだわ・・
ワタシの、耳トンチンカンが幸いして(笑い)
高井さんの歌唱力に無頓着な分、
仕草、動線、台詞、つまり「演技」の方に、ワタシの目と心が向くので、
高井さんの、目立たない控えめな(笑い)発展に、少しは気がつくのだわ!

あぁ、でもなぁ~
タガーで、荒川さんと金森さんを最後まで取り違えていたワタシですから、説得力ないですね~。
アハ!!

次回は、いつもの歌唱力で、「俳優」面が発展なさった高井さんをご覧に
なれるといいですね・・。



URL | リコ #- | 2012/08/23 22:49 | edit

Re: 説得力ありませんが(笑い) 

>リコさん

複数人数で舞台に上がるのはそれなりに楽しめますが、一人きりだとテンパリます。
やはり55STEPSで一人きりであげられたことがあり・・・焦りました・・・

高井さんはたぶん今のままが一番良いのかなぁなんて気もしています。
それが高井さんのファントムですし。
高井さんにはない部分を佐野さんで観る。その逆も然り。

難しいですねぇ。。。

URL | nalaniconey #- | 2012/08/24 09:45 | edit

大好きですよ~ 

ハイ!

高井さんのファントム、大好きなんですよ~!
ホントです!!
最初は、ちと受け入れられなかったのですが、
この頃は、大好きです!! だから「海」に足繁く・・。

どんどん発展して下さい~と言うのではないんですよ~。


歌唱力に惹かれないのは
ほんとに申し訳ないけれど(ポリポリ100回)

その分、高井さんファントムの 清廉さとか、
超人的というのかしら、スケールの大きさみたいなものに、毎回毎回魅せられています!!

で、 
幅広く・・と言うか
いろいろな俳優さんをそれぞれ楽しむという「見方」が、できるようになってきた
自分自身が嬉しくて・・・(笑い)

なんていうか、「オトナ」になった気分??(笑い)

あぁ=========いま、すっごく
四季を観たくなっちゃった・・(汗汗)
考えたら、2週間ほど空いているだけなのに、
ず~~っと観ていない気分デス!!(涙)

観たい観たい~~~~~! 

URL | リコ #- | 2012/08/24 12:46 | edit

Re: 大好きですよ~ 

>リコさん

確かに高井ファントムはどこか神秘的な部分がありますね。
その辺が感情的な佐野ファントムとの違いかと。

そうなんですよね。それぞれの俳優さんで良いところがるので
いろんな楽しみ方が出来ると楽しいですね。

2週間ですかぁ。。。普通です(笑)
普通の人はもっと間が空きます(笑)
ま、僕も人のこといえないんですが・・・

URL | nalaniconey #- | 2012/08/24 18:14 | edit

徐々に?(笑い) 

おはようございます。

わぁ~
舞台に上がられたことは数回!!

では、あと、1,2度お上がりになれば
やみつきに???(笑い)

徐々に。。「舞台に立つ」魔力にとらわれ?(笑い)

URL | リコ #- | 2012/08/25 07:55 | edit

Re: 徐々に?(笑い) 

>リコさん

いやいや、あくまでも僕は観る人なんで(笑)
舞台に立ちたいだなんて考えたこともありません!!

URL | nalaniconey #- | 2012/08/25 10:11 | edit

わからないんです 

おはようございます。

いきなりスミマセン・・。

えっと、この物語で、よくわからない場面がありまして・・。


えっと、 クリスティーヌをだまして?(そもそもここがはっきり把握できないワタシ)
部屋に連れ込むことを企む二人の男の場面。

で、酒場みたいなところにクリスティーヌがやってきて・・、
ファントムが現れて・・、

男は殺されますよね。

で、二人は急接近しますよね(心身共に)

私、ちょっとワカラナイんです・・。

クリスティーヌは、
危ないところを助けに来てくれたファントムに
一気に心奪われたということですか?

そもそも質問が漠然としていて申し訳ないのですが、  とにかく、あの酒場の場面、なにがどうして、
一体、人物の心はどうなったのか
毎回見ても、イマイチわからないのです・・。

教えてくださいませ~。

幼稚園児みたいな質問で、スミマセン!!!

URL | リコ #- | 2012/09/28 08:35 | edit

No title 

>リコさん

えっと、それはたぶん「The Point Of No Return」のシーンのことですよね。
間違ってたらすいません。

そもそも、なんですがあのシーンは劇中劇なんです。
2幕の最初の曲「マスカレード」の最後の部分で、ファントムが登場して
「オペラ書いてきたからくれてやる」と楽譜を渡しますよね?
そのオペラ「ドンファン(の勝利)」です。
あそこに出てくる人たちは皆、劇中劇の中の役を演じています。

オペラが始まった時点ではみんなファントムがどのように現れるか
わかっていません。
ファントムはオペラのストーリーに沿って黒いカーテンの後ろに隠れた
ピアンジを殺して、ピアンジが演じていた役に成りすまして舞台に登場。
出てきた時点では誰もそれがファントムであることに気づいていません。
歌の途中でクリスティーヌはファントムの顔に頬が触れた時に
それがファントムであることに気が付いて、周囲にそれがファントムであることを
知らせると同時に、助けも求めています。

歌の最後でファントムが被っていたマントを取って・・・・
で、ファントムにそのまま地下のファントムの隠れ家に連れて行かれる。

という流れです。


もっとそもそもの話をすると、「ドンファン」を上演することに決めたのは
ラウルや支配人の二人がファントムをおびき出すためです。


えっと、これでわかりますかね・・・?

URL | nalaniconey #- | 2012/09/28 16:35 | edit

もう1つ 

 こんばんは~。

ご丁寧なご説明、ありがとうございます・・。本当にありがとうございます。
(ペコリ)
はい、そのシーンです。

あぁ・・・・
なんか、ストン!と納得です。
なるほど・・・。  そういうことでしたか・・。劇中劇というのは把握したのですが、
細かい流れがイマイチくみ取れず・・。
で、場面1つ1つ、視覚的な美しさに心奪われ、満足しちゃって(ポリポリ)

で、他の解説も本当にありがとうございます。
大助かりです。

展開を把握しようと、「オペラ~」の
小説を読み出すのですが、毎回なぜか挫折しちゃうんです。

「アスペクツ~」などは、原作は原作で演劇とは別に楽しく読めるのですが・・。 アハ~。

でで、スミマセン。
もう1つだけ。

最初のオークション。
あのぉ~~、あれは一体どういう意味があるのでしょうか?  あのお猿がシンバル叩くオモチャ、
あの小道具の意味がわからないんです。

オークションで、実はファントムが変装して
買っていたとか、そういうことですか?

本当にスミマセン。 
もう1つだけ・・ご説明お願いいたします。

URL | リコ #- | 2012/09/28 21:22 | edit

Re: もう1つ 

>リコさん

えっと、オークションのシーンですね。

オークションで猿のおもちゃを落札しているのは年取ったラウルです。
ラウルはクリスティーヌから猿のおもちゃのことを聞いていたんでしょう。
それはあの場面の歌詞からわかります。

その猿のおもちゃはオペラ座の地下のファントムの隠れ家にあったもので
最後にクリスティーヌが指輪を返しに来るときに、ファントムがあのおもちゃに
語りかけるように歌っています。
「Point Of No Return」と共に僕は大好きな場面です。

オペラ座の小説は読みにくいですよね。
話しも結構とっ散らかってるし。
僕も結構読むのに時間がかかった気がします。

URL | nalaniconey #- | 2012/09/28 22:06 | edit

No title 

また、ご丁寧にありがとうございます。
ありがとうございます・・。

オークション。
そう、「ラウル子爵」って言いますよね。
だけど、顔は見えにくいようになってるし、
あら???あれが実はファントムなの???とか、トンチンカンに拍車がかかり。

そうか・・
歌詞をちゃんと聴かないのがいけないのか・・。
CD持ってるから、歌詞カード読めば良いんですね。  そうですよね~
ミュージカルですものね~
歌詞をきちんと聴かないと、始まりませんわね!
アハ~

真面目に、私 オペラ座の怪人は、なんだか難しい。
見れば見るほど、細かいところが見えてきて
並行して難しさが・・。   難しいのは私だけなのかしら・・。 まぁ、イイワ(笑い)

小説、ガンバリマス。  読書の秋だし(笑い)

で、あとは、自力で理解に努めます!

本当にありがとうございます・・。        

URL | リコ #- | 2012/09/28 23:00 | edit

Re: No title 

>リコさん

オークションのシーンのラウルはちゃんとラウルを演じている役者が
老けメイクでやってますよ。

ミュージカルは、特にロイド・ウェバーのは可視が聞き取れないと
ストーリーが全くわからないですからね。
難しいと思います。
オペラ座は最初は難しかったです。
僕も初めて観た時は???、と言う感じでした。

小説も頑張って読破してくださいね。     

URL | nalaniconey #- | 2012/09/29 23:25 | edit

人気 

あぁ、 この作品、やはりちょっと難しいものなのですね・・。
お聞きしてヨカッタ(笑い)   

はい、オークションシーンで、ラウル役さんは老けメイクで登場よね~ 違うのかしら?
と毎回考えつつも「ま、イイワ!」とズボラ鑑賞(笑い)

もう~  この作品見た後は、なんか心身とアタマが疲れちゃって(笑い)
毎回、宿題出されるような・・。アハ~。

で、時々「美女~」で休憩に行く(笑い)

この頃では、ファントム役は「お願いだからあまり強烈にならないで~」と願う(笑い)
ファントムばっかり鑑賞しちゃって作品理解が吹っ飛んじゃうから(笑い)
でも、疑問だけは残る・・・・。

よって、佐野さんファントムは、あれ、ベテラン四季ファン向けかと(笑い)
作品自体がすっかりと心身に入ってる方々、
上級者向けかと!

で、この作品、人気あるんですよね?
不思議です。  批判じゃなくて、単に不思議。
だって、オペラ自体、日本では欧州ほど浸透していないし、 コレ「オペラを聴く」耳があった方が
良いわけで。。

まぁ、醜い男が純粋無垢な女性を陰から見守るという本筋は日本人にもウケが良いのかもしれないけれど、構成はもっとシンプルでも良いのではないかと思うところもあるし・・。

この作品は人気あるというのは、凄いなぁ~
と感服しますの。

日本の演劇ファン、四季ファンの方々ってすごいなぁ~~~と。

アイーダの入りが悪くて
オペラ座~が人気というのは、 スゴイと素直に思ってしまいます。

作品理解、 アハ、亀の歩みで努めます~。

そろそろサバンナに行かないと(汗)

URL | リコ #- | 2012/09/30 10:10 | edit

Re: 人気 

>リコさん

返事が遅くなりました。

この作品、話自体はシンプルだと思うんですよ。
「オペラ」の文字を見ると難しく考えてしまいがちだし、四季のこの舞台は
キャストがいかにも声楽系の人ばかりなので難しいそうだ、と。
まぁ実際歌からすべてを聞き取らないといけないのでそういう難しさはありますが。

ただストーリーはとってもシンプルで、そこに極上の音楽が乗って。。。
というのがこの作品の魅力ですかね。

この作品自体がブランドになってしまっている面もあるので、
中身はともかくアイーダよりは集客しやそうですし。

まぁ舞台は小難しいこと考えずに提供されたものが素直に楽しめればいいのでは、と。

URL | nalaniconey #- | 2012/10/01 18:19 | edit

は~い 

おはようございます。

あぁ、この作品はブランド・・。
なるほど~~なるほど。   確かに、なんか貫禄のある作品ですよね~(笑い)

は~い!
私は視覚美に心身奪われるのが大半の鑑賞ですが(笑い)  ま、イイワ!
四季観劇は、と~っても楽しいです!

今週は「青い鳥」かしら~。

あ、チガウチガウ、サバンナだ(頭ペン!)
アハ~。

URL | リコ #- | 2012/10/02 09:51 | edit

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