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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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「それでも」と言い続けたらEP7になった? 機動戦士ガンダムUC 《FILM&LIVE 2012 Reader's Theater “hand in hand” 2012年5月13日(日)》 

ファーストガンダム世代を久々にガッツリ巻き込んで盛り上がっている「ガンダムUC」。
そのガンダムUCのEP5の試写&サントラライブのイベントに行ってきた。

「機動戦士ガンダムUC 5」


試写だけだったらブルーレイの発売を待てばいいかなと思っていたのだが、
前回のEP4のイベントと同様にオーケストラのライブと、
今回はさらにキャストによる朗読劇が追加されていたため決して安くはない
チケットを先行発売で入手。
考えてみればこの手のイベントに参加するのは初めてのことだ。
そのくらいこのガンダムUCという作品にハマっているということだ。

会場であるオーチャードホールに到着すると入場待ちの大群が。
その大群に交じって会場内に入ると、何やら額縁が二つ並んでいて
その前でみんな写真を撮っている。
近づいてみるとEP4とEP5のポスターだった。
たかがポスターだが好きな人にとってみれば記念に抑えておきたいものなのだろう。
なんて言いながら自分もその中に入って記念に1枚w
120514_1.jpg

ホールはさすがにキャパが2,000を超えるだけに広いし天井がやたらと高い。
席は13列目だったのでどんなものかと思ったが、けっこう前のほうだ。
試写を見るには近すぎてもダメなのでちょうど良かったかもしれない。


会場が暗転しスクリーンにファーストガンダムの時の映像が流れ、
フル・フロンタルとミネバ・ザビの会話が聞こえてくる。
さっそく朗読劇のスタートのようだ。

■ミネバパート■
ミネバパートはミネバがネオ・ジオンを飛び出すまでの心情が綴られており
その後ミネバの人生で唯一正面からミネバと向き合ってくれた
バナージに対する想いなどが語られた。
バックで演奏された曲は以下の通り。
個人的には「0-G:EP1」が生で聞けた時点でお腹いっぱい胸いっぱいw

・0-G:EP1
・0001
・A LETTER<feat.Cyua>


■バナージパート■
バナージのパートは、今まで語られることがなかった母親に対する気持ちをメインに
自分の存在と運命を受け入れていく決意のようなものだった。
演奏された曲は以下の通り。

・DESERT
・EGO<feat.MIKA KOBAYASHI>


■リディパート■
リディのパートは文章にするのが難しい・・・w
ラプラスの箱の中身とそれに纏わる歴史をすべて知ってしまったことに対する
苦悩が語られていた。(と思う)

・MOBILE ARMOR
・Sternengesang<feat.Cyua> ※新曲


■フロンタルパート■
このパートは2年前の「赤の肖像」の内容に沿ったものだった。
アムロとシャアがサイコフィールドの光に包まれたあとどうなったのか
それがどうフロンタルに繋がっていくのか、が語られた。

・F2~RED COMET(メドレー)
・REMIND YOU<feat.MIKA KOBAYASHI>

■ALLパート■
ここではバナージ、ミネバ、リディの3人がそれぞれの心情を語り
その流れのままEP5がスタート。う~ん、カッコ良過ぎる。。。。。

・PSYCHO-FIELD

■ラスト■
EP5試写の後はトークコーナー。もうガンダムファンはみんな知ってるけど
EP7が追加になった。しかもEP7は1時間を超えるという。
EP4のイベントで原作の福井晴敏が「終わらせる良い方法を思いついた」と
語っていたが、これはその時点で色々な調整ごとがついたという事なんだろう。
まぁ何にしてもファンにとっては1話追加はうれしい事ではある。

ただEP6が来年春になるというのは・・・
それだけ間があくだけのものを作ってくれるはず、と期待しよう。

トークコーナーの後、最後の1曲。

・MOBILE SUIT~GUNDAM(メドレー)

今回のオーケストラはストリングスのみの編成だったので、
次回同じようなイベントがあれば、今度はフルオーケストラで聞きたいものだ。


さて、今回のイベントでEP5の試写に並んで楽しみにしていたのが
サウンドトラックが生で聞けるということであったが、
その第3弾が5月9日に発売となっている。

実はこのCD内で作曲の澤野弘之が「もう少しUCと付き合うことになりそう」と
書いていたので、EP6で終わらないことは決定なのはわかってはいた。

「機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック3」



サントラは今までの2枚も大好きでヘビロテで聞いている。
今回の3枚目はちょっと今までとは次元が変わってきたように感じる。
どちらが上でどちらが下ということではない。
一言で言うとスケール感が今までの2枚とは違う。
逆に今までの2枚ほどわかりやすくはない。
前の2枚では「UNICORN」「RX-0」「MOBILE SUITS」「MAD-NUG」「MOBILE ARMOR」など
テーマ曲にもなりそうな、ある意味わかりやすさもあったのだが
今回はそういった分かりやすさはあえて封印しているような印象だ。

と書いてしまうと良い曲ないのか?と勘繰られてしまいそうだが、
決してそうではない。

[SYMPHONIC SUITE “UC2012”]と題された組曲風の5曲。
特に「BANSHEE」「PSYCHO-FIELD」「GUNDAM」などは最高だ。
「BANSHEE」「PSYCHO-FIELD」は「あの辺のシーンかな?」と予想していた通り。
そしてそのシーンに実にマッチしていた。
EP5を見る前からシーンが目に浮かぶような出来だ。

EP7が決定したことで、きっと追加のサントラも作られることになるだろう。
それが本編と同じくらい楽しみだったりもする。


さて、EP5はどうだったかというと展開的には予想通りだったのだが
前回のバナージ&ロニのやり取りに続き、今回はジンネマンでウルっと。
そして例によって次を見ずにはいられなくなるエンディング。

それにしても1年近くあとか。。。。ドSだな。。。。

これ以上書くとネタバレになるのでEP5に関してはここまで。


イベント終了後ロビーの額縁の前にはまた人だかりが。
人が多すぎて見れなかったのだが、どうやらEP6とEP7のポスターだったようだ。
同じデザインのポストカードが帰りがけに配られた。
120514_2.jpg

EP6は小説の「宇宙と惑星と(そらとほしと)」が「宇宙と地球と(読み方同じ)」に
タイトルが小変更されている。
EP7は「THE FINAL」とだけ。しかも「In The Near Future」ということで時期未定w
まさか2014年???????
なんてことはないよね。。。。


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Posted on 2012/05/14 Mon. 20:13 [edit]

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