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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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初体験しちゃったの、ウフ  ラブ ネバー ダイ《2014年3月29日(土)ソワレ》 

オペラ座の怪人の続編が制作されているというニュースを聞いて
ミュージカルファンなら少なからず心を躍らせただろう。
自分もそのうちの一人だった。

CDが発売された時は真っ先に買った。
そしてそこにあったロイドウェバーらしい素晴らしい音楽に魅了された。
音楽を聴いて益々本編に興味を惹かれた。
CDに付いていた歌詞カードがあまりにも読みにくかったので
内容は聞いて少しずつ覚えた感じだった。
すると「何やらメグ・ジリーがおかしい」とか「え?グスタフって?」と
なって来て何やら雲行きが怪しくなり、本やネットなどで背景やら詳細が
分かってくると「これはダメかも・・・」となって来た。

オペラ座の怪人の続編なら四季がやってくれてもいいんじゃないかと
ちょっとというかだいぶ期待はしていたのだが、内容を考えると
これは四季じゃやらないな、と思うようになった。

ロンドン公演でも評判は散々だったらしく、大きく演出が見直された。
曲順も変わってたから結構な変更だったのでは。
(基を観てないから何とも言えないけど)
結局ロンドンは1年半程度で終わってしまい、その後オーストラリアで
上演されている。
このオーストラリア版がブルーレイになったので、これも早速観てみた。
感想としては予想通り。
音楽は良いけど内容がねぇ・・・というものだった。
内容は好みで分かれるところだと思うが、自分にとってはあまりに陳腐。
オペラ座の怪人が持っていたあのムードが片っ端から壊されていた。

この作品はロイドウェバーにとって「ものすごくパーソナルなもの」らしい。
オペラ座の怪人のブルーレイについていた特典映像の中で
「ファントムはロイドウェバー。醜い音楽家が美しい歌姫に恋をする話は
ロイドウェバーとサラ・ブライトマンに当てはまる」と誰かが語っていた。
その続編なわけで、さらに「パーソナル」なのだから、
それこそロイドウェバーという人物を深く知る人にしか、
この「Love Never Dies」は理解出来ないのかもしれない、と思ったりもした。

そうこうするうちにこの「Love Never Dies」の日本公演が発表された。
制作はホリプロ。タイトルも「ラブ ネバー ダイ」になった。
文法的によろしくないから「ダイズ」の方が良いのにと思ったw

この時に発表されたキャストは如何にも豪華キャストではあったのだが
個人的には『取りあえず名前がある人集めました』という印象で
正直言ってげんなりした。
大好きな濱田めぐみがキャスティングされているのだが、
あの音楽にはミスマッチだと思った。全然違うだろ、と。
ファントムの市村正親と加賀丈史は舞台では観たことがなかったので
何とも言えなかったが「う~ん、どうなんだろ・・・・」と。。。

加賀丈史はジーザスクライストスーパースターの音源で歌を聞いてはいた。
JCSではあの音楽にマッチした歌唱で、あれはかなり格好良かったが
何と言っても何十年も前の話しだ。今はどうなのかわからない。

という感じでテンションは上がらなかったものの、生の舞台ならではの
良いものを観られるかもしれないし、なにより音楽は素晴らしい。
その音楽を生で聴けるだけでも良いのでは、ということでチケットを確保。
ただ高いし作品としては・・・なので1回分のみ。


で、春本番を迎えたこの日の日生劇場にやって来た。
140329_1.jpg


という今回のキャスト。
140329_2.jpg

ファントム :加賀 丈史
クリスティーヌ :濱田 めぐみ
ラウル・シャニュイ子爵 :橘 慶太
メグ・ジリー :笹本 玲奈
マダム・ジリー :鳳 蘭
グスタフ :加藤 清史郎


開幕後から加賀丈史が体調不良で市村正親に変更になることも多く
心配していたのだが、この日は予定通りのキャスト。
さて、どうなるか・・・


えっと・・・
この先は「この作品をいたく気に入ってる人」、「加賀丈史が好きな人」、
「ネタバレしたくない人」、「ミュージカルなら何でも好きな人」、
そして何より「嫌な気分になりたくない人」は読まないようにしてください。

すいません。ごめんなさい!(と、はじめに謝ってみるw)
これを書いている時点では中身は書いてないのだけど、間違いなく
良いことは書かれていないはずなので。。。


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Posted on 2014/03/30 Sun. 17:17 [edit]

category: その他舞台

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