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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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ダラダラ長い報告です 

えっとですね。純粋に観劇ではないものの劇場絡みというかライブというか
制作発表というか、この1週間でちょこちょこ出かけてきたのでまとめて報告。

内容的にまとめないと記事にならないくらいにしか書けないので。。。

はい、今回も報告です。
レポートではありませんのであらかじめご了承ください。


《こんなん行ってきましたパート1》

まずはジーザスクライストスーパースター観劇前日の先週金曜日。
「機動戦士ガンダムUC」「進撃の巨人」をはじめとし、
先日このブログでもちょっと取り上げた嵐の大野智、生田斗真主演の
5年くらい前の「魔王」、「医龍」などのドラマなど様々なジャンルの
音楽を手がけている澤野弘之のライブ、[nZk](ヌジークと読むらしい)001。
131120_1.jpg

参考までちょっとYoutubeにアップされている彼の楽曲を並べてみる。

これは魔王のテーマ曲「Live/Evil」


ガンダムUC2枚目のサントラの代表曲(と勝手に思っている)「Mobile Armor」


進撃の巨人のいくつかの曲がまとまったもの。
個人的には最初に出てくる「Rittai Kidou(立body機motion)」という曲が好きだ。



会場は渋谷のWWWというライブハウス。キャパは500人くらいだろうか。
彼が手がけるサントラは作品にもよるが、大編成のオーケストラによるものも多い。
が、今回はライブハウスなのでサントラの中でもボーカル入りのバンド編成での
楽曲をメインにライブが行われた。なのでロックバンドのライブ的な感じ。

澤野弘之の楽曲を全て聞いているわけではないのでついていけるか不安だったが
始まってしまえばレベルが高い生の演奏にぐいぐいと引き込まれた。
個人的なハイライトはやはりガンダムUCのEP6のエンディングテーマだった
Aimerの「RE:I AM」だ。今年聞いた曲の中で個人的なトップ3に入る。

澤野弘之は以前ガンダムUCのイベントで観たりはしているが、喋りは得意でないし
喋らない、というイメージだったのだが、今回のライブではまぁよくしゃべった。
本人も言っていたがこのテンションのトークをしてしまうと作品をぶち壊すので
イベントでは喋りたくない、と(笑)

やっぱり生のライブはかっこよくて良いなぁ、とつくづく思ったものの
会場の6時からライブ終了の9時半までの立ちっ放しは相当しんどかった。
次の日ふくらはぎパンパンw
今週末のマラソン大会に影響が出ないようにカイロでほぐしてもらったw

そんな今回のセットリスト(ホームページより抜粋)。行数稼ぎw

1 βιο? (『ギルティクラウン』より)
2 Me & Creed (『青の祓魔師』より)
3 Call me later (『青の祓魔師』より)
4 Heaven's Door (『戦国BASARA』より)
5 BLAZE (『戦国BASARA』より)
6 Sternengesang (『機動戦士ガンダムUC』より)
7 Rё∀L (『ギルティクラウン』より)
8 A LETTER (『機動戦士ガンダムUC』より)
9 U & Cloud (『青の祓魔師』より)
10 Battle Scars (『青の祓魔師』より)
11 Ready to Go (『ギルティクラウン』より)
12 Release My Soul (『ギルティクラウン』より)
13 Wild War Dance (『戦国BASARA』より)
14 Too Late Too Say (『青の祓魔師』より)
15 Aesthetic (『医龍』より)
16 RE:I AM (『機動戦士ガンダムUC』より)
17 Blumenkranz (『キルラキル』より)
18 EGO (『機動戦士ガンダムUC』より)

-encore-
19 DOA (『進撃の巨人』より)
20 Bauklotze (『進撃の巨人』より)
21 Before my bodys dry (『キルラキル』より)


来年の夏には[nZk]002が予定されているようなので観に行きたいと思う。
でもねぇ今回のチケット抽選だったんだよね。倍率はわからないけど。。。



《こんなん行ってきましたパート2》

さて、ここからはグッとこのブログらしくなる。

週が明けた月曜日。朝早く、と言っても普通に会社勤めをしている人たちには
怒られてしまうような時間の10時半からのある舞台の制作発表に行ってきた。

何の舞台かというとファンである吉沢梨絵も出演する来春日本で先行上演される作品、
「レディ・べス」である。
なんで制作発表なんか行けたんだ?というと、オーディエンスを募集してたので
ま、当たらねぇだろと思いながら応募したら当たったのだ。
131120_6.jpg

当日司会の人が行っていたが3,200人の中の当選者200名に入ったらしい。
当たったのは嬉しいが、これで今年のくじ運は使い果たしてしまったので
年末ジャンボの事を考えるとちょっと寂しいw

というわけでやって来た東京は丸の内。
ちょっと早目に着いたのでお茶でもしようかとブラブラしてたら
会場の裏口と思しき所に人だかりが。

会場入りするキャストを待つオバさま方(笑)
そんなオバさま方を眺めるオジ様であるおれ。
ま、そんなにやってること変わらないかw
131120_3.jpg


会場に入るとそこにはいつもテレビで観ているような光景があった。
テレビカメラも入ってた。
登場したキャストは以下の通り。

シルヴェスター・リーヴァイ(作曲)
小池修一郎先生(翻訳・演出)

花總まり
山崎育三郎
加藤和樹
未来優希
吉沢梨絵
平方元基
古川雄大
和音美桜
吉野圭吾
石川禅
涼風真世
石丸幹二
山口祐一郎

脚本を担当しているミヒャエル・クンツェはビデオレターでの出演となった。

この作品はのちにエリザベス一世となるレディ・べスの若き日の話し。
良くも悪くも如何にも帝劇で上演されるような演目である。
帝劇ということろに怯んでしまってはいるが、作品の上辺の印象だけで
判断するわけにはいかないので取りあえず観に行く予定ではある。

脚本のミヒャエル・クンツェの話しの中で興味深いものがあった。
彼は今の世の中で最も重要なことは「宗教に対して寛容である」ことだと言っていた。
そうであれば世界に争いも生まれないし、もっと分かりあえるということだ。
レディ・べス=エリザベス一世は宗教に寛容な女性だったらしく、
そのため44年にわたる安定的な統治をなしえたということらしい。
ま、この辺は諸説あるようなのでみなさん調べてくださいw
世界史的なものは苦手なので。。。

そんなレディ・べスを描くことで上記のようなメッセージを伝えたい、
というのがこの作品の趣旨であるということだ。
なので観る予定の人は目の前の作品を楽しむのはもちろんのこと
そんなメッセージを考えながら観るのも良いのではないだろうか。


登場したキャストが一人ずつ挨拶したのだが、石丸幹二の第一声は
「今度は良い(人の)役です」(笑)
まだこの話しで笑いが取れるようだw

そして誰より可笑しかったのが山口祐一郎。
なんとも不思議ちゃん、いや不思議おっちゃんである。
記者からの質問に対する答えが相当な遠回りをして、「この話し着地するか?」
と心配になるが、最終的にはちゃんと着地するという名人芸。
その遠回りもなんだか不思議な話で。。。w
いや、見てる分には面白いが周りの人は大変では?(笑)

質疑応答の後はキャストによる歌唱披露。今回は3曲。


ということで中々楽しい体験が出来た制作発表会だった。



《こんなん行ってきましたパート3》

レディ・べスの制作発表の翌日に行ってきたのは2度目の「OOBJランチBOX」。
OOBJ主催の望月龍平とゲストのトーク&ライブ形式のイベントである。
毎週月・火曜日に開催されている。

今回のゲストは先日観劇した「Ordinary Days」の翻訳・演出を担当した
藤倉梓と、劇中でピアノを担当した村井一帆の二人。
毎週来ようと思えば来れてしまうのだが、ちょっとこっぱずかしいw
でもこの二人の出演日には必ず行こうと決めていた。
大のお気に入りになった「Ordinary Days」の話なども聞けそうだし。

またもやちょっと早目に着いてしまったのだが、ブラブラするのもなんだし
ランチ付で申し込んでいたので開場直後に会場入り。
まだ2~3人しか来ていなかった。
今のうちに、と思いビュッフェスタイルのランチを2回おかわりw

平日だしどのくらい入るのかと思っていたら、イベント開始時には満席。
というか予約人数分席を用意しているんだろうなぁ。
それでも30~40人くらいはいたのかな。。。?
しかも、しかも来場者のうち本当の素人は数名。残りはほぼ演劇関係者。
このイベントは客もそうだが、関係者同士の交流の場にという趣旨があるので
これも狙った通りの結果なのかもしれない。

そんなこんなでイベント開始。
これは開始直後のお約束の写真撮影会w
131120_5.jpg


藤倉梓はまだ20代だというのに作曲もするし台本も書くし翻訳もやるしと
ビックリするくらいの才能があるんだろうなぁ。
そういう事前の情報とブログなんかを見ていて、こんな感じの人かな?という
予想通りの人だった。
とにかく自分というものがしっかりとしている人だ。
本人はそう思ってないかもだけど。
たまに宇宙人的要素が垣間見えてしまうが・・・w
でもそれも本人の中では全て理路整然としてつながっているんだろうなぁ。
見ている方は一部分しか見えないから「?」になってしまうが。
でもこれ自分もよく言われるので共感できる。
「何の前置きもなくボンっと話が出てくる」と・・・

自分の生い立ちは紙3枚分用意してきたらしい。
内容もドラマティックな感じで(笑)
ここでは書けないようなことも言っていたが、自分に正直な人なんだろうな、と。

自分は観に行けていないが「Sign」というミュージカルから1曲披露された。
披露されたのはタイトルは忘れたが「忠犬ハチ公」の曲だそうだ。
これがまたよく出来た良い曲だった。
「おっ!」と思わさるメロディや展開がある。
こういうのはやっぱりセンスだなぁ、と。


一方ピアニストの村井一帆は見た目の印象通りほんわかした優しそうな人だ。
その昔菊地凛子とバンドやってたらしい(笑)
22歳の時に頼まれてミュージカル音楽に関わり始めたというから
こちらも若くして才能を発揮したんだろうなぁ。
途中なんかちょっと弾いて、と言われてさらっと弾いてくれたうちの一つが
「Ordinary Days」の終盤の名曲「Rooftop Duet」という曲。

日本語の音源はないので英語版で。。。



望月龍平ももちろんそうだが、ゲストの二人のようなクリエイティブな人を
見ているとついつい応援したくなってくるオジサンなのであった。

ちなみに帰り際、村井一帆に「楽しかったです」と声をかけたところ
「舞台からも楽しまれてるのが見えました」とw
どんな顔して観てたんだろ、おれ。。。

う~ん、来週もランチBOX観に行くかなぁ。


というわけで何だかんだとかなり長くなった報告でした。

あ、ちなみに今週末は何も観に行きません。というか行けません。
半年ぶりのマラソン大会で静岡県走ってきま~す!


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Posted on 2013/11/20 Wed. 18:26 [edit]

category: OOBJ:ランチBOX

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