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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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☆第3弾!☆マコも良いけど亜早実もね! 夢から醒めた夢《2013年8月24日(土)ソワレ》 

文七元結の観劇を終え、そそくさと渋谷を後にした。
途中麻布十番の「麻布十番納涼まつり」の影響だと思われる渋滞に
巻き込まれたが、比較的余裕をもって浜松町に到着。

浜松町に付くと雨がポツポツと降っている。
130824_1.jpg


雨の影響でロビーパフォーマンスも雨仕様(?)になったようだ。
足高ピエロはロビー内で座ったまま。
130824_3.jpg


普段は撮らない(載せない?)山口嘉三が前で止まってくれたので、
一応載せてみる。
130824_4.jpg


なんてことをしているうちに今回も・・・


キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!


箱をポンポンする亜早実w
130824_5.jpg


ベルを楽しそうに振る亜早実ww
130824_6.jpg


笛を・・・・って、もうこのパターンいい?w


という今回のキャスト。
130824_2.jpg

ピコ    :岡村 美南
マコ    :笠松 はる
マコの母  :あべ ゆき
メソ    :大空 卓鵬
デビル   :野中 万寿夫
エンジェル :有賀 光一
ヤクザ   :金久 烈
暴走族   :坂本 剛
部長    :菊池 正
老人    :山口 嘉三
老婦人   :佐和 由梨
夢の配達人 :荒川 務


本当は今回は一度だけのつもりでいた夢から醒めた夢。
突発した理由は他でもない、もう一度亜早実に・・・いや、違う。
四季がマコに笠松はるを放り込んできたからだ。

笠松はるがマコ特性120%だというのは観なくてもわかる。
でもマコって基本的には実力がある注目の若手枠みたいなところがあると
勝手に思っていたので、年齢的には若いものの(実年齢は知らんけど)、
相当な経験値を積んでいる彼女がキャスティングされるなんて
想像もしていなかった。
やはり土居愛実ではこれ以上は無理ということなのか?(演技も集客も)
まぁそれはともかくこんなキャストを放り込まれたら観に行かないわけにはいかない。
という都合の良い理屈に従ったわけだ。


で、その笠松マコだが・・・
そりゃ違うのだ。積んでいる経験値の分の違いは明らかだ。
やっぱりこの「夢から醒めた夢」という作品は、ドキドキハラハラしながら
観てはいけないのだ、ということをつくづく思い知らされた。

登場シーンの後ろ姿があまりにも細くて「あれ?こんなに細かった?」と
心配になるくらいだった。
振り返った顔も以前より痩せてる、というかげっそりしているように見える。
メイクの問題もあるのだろうがとにかく細い。
ただやはりカワイイw
前回観た吉田マコは個人的にマコとしては見た目が「う~ん」だったので・・・

久々に笠松はるの台詞を聞いたが(去年のアスペクツはほぼ歌だし)、
これがまたかわいい声で実にマコらしい。
このセリフの声で萌えてる人間がこの会場内に確実におれ以外にもいるはず、
というくらい良かった。ま、演技という本質からは外れた見方だが(笑)

歌の低音~中音域はそもそも彼女の声域ではなさそうで、高音と比べると
弱さを感じるところもあるが些細なことだ。
それ以外は全くストレスを感じない、説得力のある歌を聞かせてくれた。
その場の進行に一生懸命になっている(であろう)他二人のマコと
これだけ余裕をもっている(持っているように見せられる)、笠松マコの
差は同じように歌えていたとしても、響いてくるものが違う。
訴えるべきことがちゃんと歌に乗って届いてくる。

岡村ピコとも対等に渡り合えるマコの登場で、この作品があるべき形に
やっと戻ったような気がする。
とは言え新キャストも必要なので、こうなるのも痛し痒しなのだが・・・
笠松マコという安心感に浸りながらもちょっと複雑な思いもあった。


基本的に今回は笠松はると石井亜早実を観に行っているので他は省略。
ってのもなんなので、気になったところだけ一応書くと。。。


ピコの岡村美南。
今回も何一つ変わりなく素晴らしいピコだった。
今回改めてこの人はすごい、と思ったのは全くブレがないことだ。
これだけの出演回数をこなし、かつ出番も多いというかほぼ出ずっぱりの
ピコを演じていながら歌にも演技にも微塵の疲れも見えないところだ。
本当は身も心もクタクタなのかもしれないが、そんなことは全く感じない。
むしろ前回よりも声の伸びも声量も前回以上に感じた。
まぁ、本当に疲れてないのかもだけどw
今回観て、ますます彼女のエルファバが観たくなった。


デビルの野中万寿夫は前回よりだいぶ自由な感じになっていた。
その分笑いも前回より取れてたんじゃないかと思う。
やはりこの人のデビルは真正のオカマではない。
客商売が長すぎてちょっと女言葉になったオッサンである。
良い悪いではなくそれがこの人のデビルだということだ。


メソの大空卓鵬は前回よりもさらに演技が優しくなった感じがした。
前回はもう少し一直線的な熱さもあったと思う。
それが今回は熱さが減少して優しさ倍増、みたいな。
今くらいがちょうど良いような気がする。
今以上優しくなってしまうと、ただの弱虫君になってしまいそうだ。


配達人の荒川務。
実は前回が荒川配達人だったので、今回は道口配達人を望んでいた。
チケットを取った段階では道口配達人だったのだが、週の半ばでダブルになり
週末に変更・・・
個人的にはちょっと配達人としては普通の人過ぎるかな、というのと歌が・・・
配達人はもっと太い声であって欲しいというか。
荒川配達人には是非是非止めて欲しいことがある。
それは「いつも夢みて」の中で、ピコが「素敵な~~~♪気持よ~♪」と
伸びやかに歌う後ろで、それに被せて「さぁ~~~♪」と歌ってしまうこと。
他の配達人は皆短く「さぁ」というだけなのに!!
ここはピコを聞きたいのだ!!


荒川配達人への細かい注文はあるものの、笠松マコの抜群の安定感で
この作品から得るべき感動を得ることが出来た。

さぁ、カーテンコールが終わってロビーでのお見送りだ。
もちろん今回も端っからピコ側に行く気はさらさらないw
今回は前に並んでる人もみんなそれぞれのキャストと握手をしていたから
この流れでいけば確実に握手は可能だ!

そして・・・ついにその時は来た!

パンパカパ~~~~~ン♪
130824_7.jpg


やりましたよ!みなさん!僕はやりましたよ!
差し出した右手を握り返してくれた上に、左手まで添えてくれましたよ!
僕ぁ、僕ぁ、僕ぁ幸せ者です!!


え~~、というわけでみなさん、バカが移る前にこのブログからご退出を!
急いで!!!

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Posted on 2013/08/26 Mon. 13:15 [edit]

category: 劇団四季:夢から醒めた夢

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