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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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子供店長はまだ子供だった レ・ミゼラブル《2013年6月22日(土)マチネ》 

6月に入ってやっと福井晶一が復帰したレ・ミゼラブル。
残念ながら自分は福井バルジャンを観ることは出来ない。
福井バルジャンの日のチケットはないし、追加で取る予定もないからだ。

ただ今回はレ・ミゼラブル3回目にしてやっと当初の予定通りのキャストで
観ることができた。

マチネが12時スタートって如何なものかと思いながらやって来た帝国劇場。
終演までお昼我慢するのはしんどいし、始まる前に食べるには早いし。
130622_1.jpg

ソワレもあるのでマチソワ間の時間を出来るだけ取りたいのだとは
思うんだけどねぇ。

という今回のメインキャスト。
130622_5.jpg

ジャン・バルジャン   :吉原 光夫
ジャベール       :福井 晶一
エポニーヌ       :昆 夏美
ファンテーヌ      :知念 里奈
コゼット        :磯貝 レイナ
マリウス        :山崎 育三郎
テナルディエ      :駒田 一
マダム・テナルディエ  :谷口 ゆうな
アンジョルラス     :上原 理生


バルジャンでの観劇は叶わなかったがとりあえず福井ジャベールは観ることができた。
他には昆夏美のエポニーヌもやっと観れた。
マリウスは今回初めての山崎育三郎に変わっている。

今回は新しく変わった人たちだけということで。。。

さてその福井ジャベール。
バルジャンを観ていないので何とも言えないところではあるが、
音域的に歌はきっとジャベールの方が合っているのではないか。
聞き取りやすいし声もかっこいいし、ジャベールらしいと感じた。
真面目な雰囲気が前に出やすい人なので、己の正義と職務に正面からぶつかる、
ある意味融通が利かないジャベールらしさは今まで観た二人と比べて
一番出ていたのではないかと思う。
真っ直ぐなジャベールなだけに、バルジャンにバリケードから逃してもらう場面や
その後の狼狽し自分に絶望していく様はわかりやすくて良かった。
カーテンコールで吉原バルジャンと抱き合っていたが、これって他のキャストでも
毎回あったんだろうか・・・まったく覚えてない。
四季でもメインを張っていた吉原光男と福井晶一が並んでいるところは
何とも言えない感慨を覚えた。


エポニーヌの昆夏美。
この人は去年Songs For New Worldで始めた観たのだが、歌はうまいし見た目もかわいい。
何よりしっかり役に入り込んでいる感じに好感を持った。
笹本玲奈のエポニーヌと比較するとかなり直線的。
舞台上の佇まいや存在感はさすがに笹本玲奈には及ばないが、
エポニーヌの設定には昆夏美の方があっているのでないかと思った。
やはり真っ直ぐな歌もよりエポニーヌらしい。


マリウスの山崎育三郎。
残念ながら個人的には歌も芝居もタイプではなかった。
特に歌で時折鼻に抜けるようなところで河村隆一が出てきてしまい。。。w


今回は真ん中より後ろの右側の席だったのだが、なんか音がイマイチ良くなかった。
キャストによっては物凄く聞き取りづらかった。
前2回はそんなことはなかったのだが。
そしてやはり会場的に大き過ぎて物語に入り込めなかった。
3回見た中で一番入り込めなかったかも・・・
個人的な好みの問題はあるとしても、やはりキャストは熱演していたし
自分の中ではバルジャン=吉原光男という図式が確立するくらい
吉原バルジャンも良かったとは思うのだが、やはり伝わってくるものが感じられず。

結局この作品は3回観たが次も観たいと思える作品にはならなかった。
原因は・・・よくわからない(笑)
この物語の性質は理解したつもりではあるが、その上で観ても散漫な印象は拭えず。


そんなことでちょっと残念な観劇になってしまったが、観劇後はちょっと東京観光w

最近(でもないか?)出来たばかりのKITTEの屋上庭園にも行ってきた。
130622_3.jpg

見下ろす東京駅も良いものだ。
130622_2.jpg

大丸に行ったら飴を伸ばしていたw
130622_4.jpg

ウナギはうまかった!
130622_7.jpg


で、翌日映画のレ・ミゼラブルをやっと観た。遅い?(笑)
130622_6.jpg

感想としては基本的にはミュージカル版と一緒。
ただ映画版の方が理屈が通っているというか細かくちゃんと作ってある場面もある。
バルジャンが市長になった後に倒れた馬車から人を救い出し、それを見たジャベールが
バルジャンを思い起こす場面。
その伏線になっているのは最初のシーンでバルジャンに旗を持ってこさせていること。
あとラストシーンでエポニーヌは出てこないこと、とか。。。
ミュージカル版だと余計だと思ってしまったラスト全員で歌うシーンも
映画版は納得できた。


これだけ全世界でヒットしているミュージカルにも映画にもそこまで
入り込めなかった自分は観方がやはりおかしいのだろうか。。。
とちょっと考え込んでしまった今回の観劇だった。

あ、そういえば子供店長ってまだ普通に子供だったのねw
ずいぶん前から見てるからもっと大きくなってるかと勝手に思ってた。


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Posted on 2013/06/23 Sun. 19:29 [edit]

category: その他舞台

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