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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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青田買いにもほどがある? Song & Dance 「The Spirit」《2011年11月12日(土)ソワレ》 

今回の観劇は11月12日(土)。

今日は11月15日(火)だから、実際の観劇からちょっと間があいている。
いつもなら自分の余韻が醒めないうちに書くようにしているのだが
今回は小学1年生の姪っ子(三つ子のうちの一人)が習っている体操の大会があり
静岡の清水まで行ってきたのだ。

子供の大会だし、と高をくくっていたが実際に会場に着くと予想外に本格的。
111112_4.jpg

しかもみんな「君たちダンスパート?」ぐらいの勢いでクルクル回ってる。
姪っ子も頑張っていた。
111112_2.jpg

この中から未来の四季を担う若者が育つのだろうか。いくらなんでも早過ぎるw
ちょうど親戚とガンダムユニコーンの話をしていたこともあり、
「スレッガーさんかい?早い、早いよ。こういう時は慌てた方が負けなのよね」
と、カイ・シデンの台詞が頭をよぎり・・
などとしょうがないことを考えながら観戦。

ま、とりあえず今は現役四季の若手に注目ってことで。。。
前回「おっ!」と思った相原姉妹がどっちがどっちかを見極めるために
2週間ぶりの四季劇場 秋へ。
111112_1.jpg


という今回のキャスト。
111112_3.jpg

◎ヴォーカルパート
李 涛
阿久津 陽一郎
種井 静夫
飯田 達郎

井上 智恵
真 優香
青山 弥生

◎コーラスパート
神永 東吾
廣瀬 聖人
光田 健一
真田 司

◎ダンスパート
水原 俊
萩原 隆匡
西尾 健治
大森 瑞樹
朱 涛
玉井 晴章
斎藤 洋一郎
斎藤 准一郎

加藤 久美子
駅田 郁美
相原 茜
相原 萌
相馬 杏奈
須田 綾乃
井上 佳奈
高田 直美

基本的には前回のまんま。
そして今週も変わってないので多少レビュー遅くても問題ないはず(笑)


やはりこの「ソング&ダンス」という演目は内容が変わっても、
観れば観るほど楽しくなり、感激具合も増してくる演目のようだ。
前回の『55steps』もそうだったし、今回の『The Spirit』も同様だ。

例えば1幕最後の「サークル・オブ・ライフ」。
2週間前に観た時は「わ~~~オリジナル!すげ~~~~」くらいな感じだったが
今回はライオンキングにハマり出した頃、この曲聞くだけでウルッとくるような
そんな感覚が久しぶりに味わえた。
2幕冒頭の「さくらの花よ、泣きなさい」では前回以上に曲の良さを感じた。
そして「おれたちゃペドロ一家」の種井ヒノデロは前回同様に楽しかった。
全体の流れがわかっているので、余計なところに気を使わず曲の良さ、
演出の良さ、ダンスの素晴らしさを感じることが出来るのだろう。

その一方で前回ちょっとなぁ、と思ったところはそのままだったりもしたが・・・
「煉獄のおいらたち-ヤクザ-」~「夜桜お七」までの流れとか、
「シング・シング・シング」(だったと思う)の途中で、青山弥生が馬になった
ダンサーの上を歩いていくとことか。
あれは「あたしゃこうしてのし上がって来たのよ」ということなのだろうか?(笑)
んなことないよなぁ。


今回始まってすぐ目についたのが、ダンスパートの西尾健治。
何故目についたかというと、本筋とはまったく関係がないのだが、髪型が変わってた。
今回はモミアゲの部分が刈り込んであったのだが、ぱっと見て何故か
FUJIWARAのフジモンに見えてしまった。。。
一度そう見えたらもう修正が効かない(笑)ジーザスのミッキー軍団と同様だ。
最後までフジモンに見えてしまった。「チョリース」とか言うんじゃないかと。。。
もともとシャープなイメージだったのが、モミアゲなくなったら丸い雰囲気になって
それが原因だと・・・

前回唯一イマイチだと思っていた真優香。
基本的なことは前回から変わっていない。ここでガツっときてくれ!というところで
尻すぼみみたいにシュン、となってしまう歌い方。声量と伸びがない声。
初めてイルゼで観た時と印象がまったく違う。
ただ、ところどころ「あ、この声いいかも」と思わせるところもあり、
そういうところがもっと増えてくればいいかなぁ。

あと前回も思っていて書けなかったのだが、コーラスパートの4人。
どう見ても韓流アイドルグループに見えてしまって・・・
「ボクタチ、ヤジュウケイ(野獣系)アイドル」みたいなw
実際に韓国の人なのだろうか。それは別にぜんぜん構わないのだが。

その他のキャスト、特にボーカルパートのメンバーは相変わらずだ。
あのレベルの人たちは変わりようがない。
それだけ安心して観ていられるということだ。
あ、李涛が暴走族の歌の歌詞間違えてたけど。まぁ、大したことじゃないけど。


さて、今回の観劇のメインの目的(観劇じゃないのか?)である相原姉妹。
パンフレットを買ってきて、キャストの写真でどっちがどっちかを
見分ける方法はわかった。相原茜の方は鼻の横にホクロがある。
今回も良い席でじっくり顔を見ることが出来たので、前回「こっちが良い!」と
思っていたのは相原茜の方だということが確定!
ま、確定してなんだ、という話しなのだが。
やっぱりかわいくて良いなぁ、などと思っていたら・・・
「シング・シング・シング」で相原萌の方が髪の毛下ろして出てきて、
それみたら、あれ?こっちも良いかも、と。

ま、双子だしw

おっさんから見たらみんなかわいく見えるもんだ、ということで。
(それを言ったら元も子もないが・・・)
双子×双子のシーンは今回もばっちりシンクロしてて良かった。
プロだから当たり前なんだろうけど、ダンスは特に門外漢なのでただただすげ~、と。


ここまで書いて読み返してみると、まったくレポになっていない事に気づいたが
もう書き直す気力もないのでこのまま終わりにすることにする。。。


この演目は年明けにあと1回押さえているのだが、今回見てやはり楽しいことがわかり
間にもう1回(で済むと思うが保証はない)観に行こうかと。
次がライオンキングの記念日なのでだいぶあいてしまうし。

ま、その記念日の週にオペラ座も、まだチケットは買ってないがOOBJの本公演も
あるので恐ろしいことになるのだが・・・


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Posted on 2011/11/15 Tue. 15:50 [edit]

category: 劇団四季:Song & Dance 「The Spirit」

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