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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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やきもきさせる鉄道ネコと空飛ぶ麺 キャッツ《2011年2月26日(土)ソワレ》 

いくら四季がスターシステムをとっていないとしても、
誰にでもお気に入りのキャストはいて、人気キャストも出来てしまうのは
どうしようもないことだ。

何度も書いているが、自分はメグオタである。
そしてヨメはリタオタ(李涛オタ)である。
ちなみに自分も李涛は男優の中では1~2位を争うお気に入りではある。

このところ李涛は週変わりに近い状態でいろんな役のはしごをしている。
年末のシンバに始まり、マンゴジェリー、そしてスキンブルシャンクス。
これは噂のサヨナラ公演なのか?
ってか、四季でそんなのあるのか。。。?
四季も李涛レベルの俳優が抜けると痛いだろうなぁ。

マンゴジェリーの時も迷ったのだが、マンゴだとちょっと役的に
存在感薄いかなぁ、というのとこの時は三雲シンバが重なっていたので
三雲シンバを優先した。
スキンブルなら行ってもいいかな、と思っていたら予想通り(?)のキャスティング。
これは行くしかないだろ、と言うことでさっそくチケットをゲット。
何気に席が埋まっていてあまり選べなかった。
でもまぁ、楽しみだ。

と、思っていたら・・・

金曜日になり、いきなりのスキンブルがダブルキャストに。
しかも金曜日は新スキンブルが出演。
予想外の展開にかなりへこんだ。

そんなへこんだ気分のまま横浜へ。
劇場へ向かう前にちょっと中華街へ立ち寄った。
110226_4.jpg

目的はこれである。
110226_3.jpg
前々から食べたいと思っていた刀削麺である。

何味にするか迷ったのだが、坦坦麺にしてみた。
辛いのはあまり得意ではないのだが、見た目に惹かれた。
実際食べてみたら程よい辛さで中々美味しかった。
肝心の刀削麺はコシがあって、ラーメンと言うよりはうどんに近い感じ。
どちらかと言うと太目の麺の方が好きな自分にはちょうど良かった。
例の麺が飛ぶところは見れなかったが。。。


そして、腹を満たして複雑な気分のまま劇場へ。
110226_6.jpg

毎度のことだが今回は特に前置きが長いな・・・
レポより長いかも。

ドキドキしながらチケットの引き取りに並ぶと、窓口の前にこんなものが。
110226_5.jpg

なんだこれ??
こんなもの今まで見たことなかったけど、キャッツシアターには前からあったのか!?
キャストで当日券売ってるようなもんじゃないか。
言ってることとやってることが違うぞ、四季。
他の劇場でもやってくれ!

心配していたことは杞憂に終わり何はともあれ良かった。
という本日のキャスト。

グリザベラ          :木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン:朴 慶弥
ジェニエニドッツ       :鈴木 由佳乃
ランペルティーザ       :石栗 絵理
ディミータ          :滝沢 由佳
ボンバルリーナ        :西村 麗子
シラバブ           :和田 侑子
タントミール         :原田 真由子
ジェミマ           :王 クン
ヴィクトリア         :土井 礼子
カッサンドラ         :大口 朋子
オールドデュトロノミー    :米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ    :飯田 洋輔
マンカストラップ       :武藤 寛
ラム・タム・タガー      :金森 勝
ミストフェリーズ       :永野 亮比己
マンゴジェリー        :斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス     :李 涛
コリコパット         :横井 漱
ランパスキャット       :中島 康宏
カーバケッティ        :齊藤 太一
ギルバート          :龍澤 虎太郎
マキャヴィティ        :桧山 憲
タンブルブルータス      :岩崎 晋也


目的の李涛以外で楽しみにしていたのは、ジェリーロラムの朴 慶弥、
ガスの飯田 洋輔、ミストフェリーズの永野 亮比己だ。


さて、今回の目的の李スキンブル。
ちゃんとに覚えていないのだが、李スキンブルとマンゴは五反田で見ているはず。
でも良く覚えてない、というかこの頃は李涛はあまりマークしていなかったしなぁ。

ネコのメイクをしても明らかに顔がわかる人と、わからなくなる人と別れるが
李スキンブルはわからない部類だった。
鈴木涼太は一見してわかった。スキンブルというより鈴木涼太だった。
鈴木涼太は押しが弱そうなタイプに見えるが、実は濃いキャラなのか!?

ま、そんなことは置いておいて李スキンブルだ。

スキンブルはそもそも見ていて微笑ましい爽やかキャラなのだが、
爽やかキャラがうえにキャストによっては印象が薄くなってしまう。
演技であったり、歌声であったり何か引っかかるものがないと後に残らない。
「悪くないんだけど別にねぇ」みたいな感じになる。
スキンブルのシーンはすごい好きなのだが・・・

李涛は声に他のキャストとは違う特徴があるので残りやすい。
好き嫌いも、まずここで分かれるとは思うが。。。
個人的には声にキャラクターがあるし、優しい響きで好きだ。
「オールドデュトロノミー」という一言の台詞からも、やさしさを感じた。

ダンスもうまいし演技も表現力が豊かで素晴らしいと思うが
やはり李涛の魅力は言い回しも含めた声なのかな、ということを感じた
今日のスキンブルシャンクスだった。


他の注目キャストではジェリロの朴 慶弥は良かったが、
もう少し歌に深み(声質も歌い方も)が出てくるとさらに良いかなぁ。
ま、これは敢えて言えばという程度のものだ。

ガスの飯田洋輔はさすが、と言う感じ。
かなり好きな声だ。
バストファージーョンズのコミカルな演技も、ガスとグロールタイガーの
演じ分けも見事だった。
まだ飯田ビーストには当たってないので、ぜひ一度見てみたいものだ。

ミストの永野 亮比己って永野 亮彦?
ウィキッドのアンサンブルでは見ているのだが、基本的にアンサンブルは
誰がどれ?と言う感じで見ていたからその時の印象はない。

松島勇気などのミストと比べると小柄、というか細身なので自分が持っている
ミストのイメージには近かったかもしれない。それにダンスは見事だった。
体の大きさは俳優にはどうしようもないことだが、動きもしなやかに見えた。
マジックのシーンではそれぞれのマジックに入る前のしぐさをもう少し
大げさにと言うか、わかりやすく大きく演じてくれるとより良いかな、と。


さて、李涛は次はどの役に向かうのか?
まさかフィエロ?と言うことは福岡?

無理。。。


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Posted on 2011/02/27 Sun. 07:50 [edit]

category: 劇団四季:キャッツ

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