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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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モリッツなシンバ ~僕も王様になるんだ・・・~ ライオンキング《2011年1月22日(土)ソワレ》 

この1ヶ月で3回目のライオンキング。
一番観ていた時期でさえこんなことはなかった。
まぁ、前回と今回はシンバを観に来ているようなものだから
しょうがないと言えばしょうがない、わけがない。

というわけでまたしてもやって来た四季劇場 春。
110122_1.jpg

今回の目的は、春のめざめのモリッツ役ですっかり気に入ってしまった三雲 肇である。
三雲シンバは何年か前に一度だけ観たことがある。
その時の印象は『良いんじゃない』という程度のものだった。
違和感はなかったが、特に印象に残ったわけでもなかった。

三雲 肇という俳優が自分の中にしっかりと印象付いている今観たら
どういう風に見えるだろうか、ということで今回は突発することにしたのだ。


本日のキャスト。
110122_2.jpg


春のめざめ以降、ついついめざめのキャストがアンサンブルでも出ていたりすると
つい追ってしまう。
今日はハンシェンだった南 晶人、オットーの加藤 迪、アンサンブルだった
権頭雄太朗が出演していた。


今回はシンバ以外もムファサ、スカー、ティモン、プンバァ、ナラ、ザズと
メインどころはほぼ入れ替わっていた。
その中で印象的だったのはスカーの深水彰彦だ。
さすがのベテランという感じで、川地啓友にはあまりなかったコミカルな部分を
出すことで、悪役なのだが憎みきれないスカーになっていた。

ナラの熊本亜記もベテラン(というほどの年でもないが)らしいそつのないナラだった。
ただ、演技も含め三雲シンバの若さ(子供っぽさ)と相対すると落ち着き過ぎている。
恋人というよりは、年上のお姉さん的雰囲気になってしまう。
そういう意味で言うとあまり相性は良くないかもなぁ。


さて、三雲シンバだ。
李シンバ同様に訛りを指摘する声も少なくない。
三雲肇の場合は発音したときの空気の抜け具合を訛りと言えばそうなのかもしれないが
訛りというよりも、声のトーンや台詞回しに特徴があるので、そこがダメな人は
受け入れられないかもしれない。まぁ、そこまでアクが強いわけではないが。

やはり今回観る前に想像していた通り、やさしいシンバだった。
決して線は太くない。
力強さよりも、大人になりきれていない不安定さがより強いのかも。
後は自分の役割に目覚めた後の力強さが増すと、よりシンバの成長がわかりやすいのでは。

それから、、三雲肇という俳優は『役として』よりも、三雲肇というキャラクターが
強く出るタイプの俳優じゃないかと。
系統はまったく違うが、芝清道や阿久津陽一郎タイプかな。


それにしても1ヶ月間でライオンキング3回はかなり濃かったというか
おなかいっぱいな感じだ。
よっぽどのことがない限りは、次の記念日まではもう観なくてもいいかも。。。

今日は何かやたらと盛り上がっている観客が結構いて
ムファサが死んだ後、ラフィキとサラビとヤングナラのちょっとした
歌の後に拍手が起こった。。。
8年以上の間に20回以上は観ているが、こんなこと初めてだ。
あそこの拍手は微妙・・・

さて、明日は『夢から醒めた夢』の先行予約日だ。
四季のオリジナルミュージカルの中では一番好きなこの作品。
吉沢梨絵が退団して以降、今ひとつこれだ!というピコが出ていないので
今回は誰が出てくるのか楽しみではある。

頑張って電話かけるぞ!!


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Posted on 2011/01/22 Sat. 23:41 [edit]

category: 劇団四季:ライオンキング

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