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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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8分1,000円に群がる観客たち 55Steps《2010年11月20日(土)ソワレ》 

本来は観劇予定がなかったこの週末。
四季のサイトに出たニュースがきっかけで観に行くことになった。

それは・・・
そう、劇場内だけで売られることになった55StepsのメイキングDVDだ。
『これで1,000円かよ!?」という評判のあまりよろしくないDVDだが
まぁ、持っていることに意義がある(?)と言うことで汐留に。

前回形が出来上がっていたイルミネーションが音楽に合わせて光る
ショー(?)が行われていた。
101120_2.jpg

今日は当日券を買っている人が多かった。
やはりDVDに釣られた人が多いのか?と思いながら劇場に入ると
ロビーも普段以上に混みあっている。

肝心のDVDはどこで売っているのかと聞いてみると、2階らしい。
じゃ、さっそく2階にと階段に向かっていったら、DVDを買う人の列が
1階まで続いていた。
やっぱりみんなこれが目当てなのね。。。
8分間しかないものだとわかっていながら、DVD目当てに観劇に来る客。
もちろん自分もそのうちの一人だ。

やっぱりこういう人が良い四季のファンたちによって支えられているのだ。
もちろん自分もそのうちの一人だ。

こういう人が良いファンたちによって支えられていることを
劇団上層部ももっと理解してくれないとw

客席について周りを見回すと、火曜日の時点では結構空席があった2階席も
ほとんど埋まっている。空いているのはS席の両サイドの一部だけだ。
み~んなDVDのために来た人たちなんだなぁ。

しつこいようだが、もちろん自分もそのうちの一人だ。

という本日のキャスト。

<ヴォーカルパート>
渡辺 正
平良 交一
李 涛

金平真弥
早水小夜子
福井麻起子


<ダンスパート>

水原 俊
斎藤洋一郎
河野駿介
徳永義満
西尾健治
花島佑介
金久 烈
新庄真一
前田順弘

加藤久美子
駅田郁美
井上佳奈
須田綾乃
柴田厚子
杏奈
井上実美
原田麦子
今 彩乃
泉 春花


本編の内容に関しては当たり前だが変わったところはなく、
特に事件も起こらず最後まで楽しい時間を過ごせた。
やはりこの作品は理屈抜きに楽しい。

本編の『I Got Rhythm』が終わると、スクリーンが降りていて
加藤敬二のナレーションによる挨拶&カウントダウンカーテンコールの説明と
共に、稽古風景などの映像が流された。
ま、これがDVDの内容なのだが。。。

カウントダウンカーテンコールは18日から始まっており
今日のソワレは2位の曲だ。
ちなみに5位は『ヴァリエーションズ』、4位は『アプローズ』だった。
今日のマチネの情報がないので3位はわからない。
で、2位の曲は何だったかというと・・・『I Got Rhythm』だった。
まさかの『I Got Rhythm』2連続!

始まる前に斎藤洋一郎が観客全員を立たせて、リズムの取り方を伝え
曲が始まった。
フォーメーションとかは少し変わってはいたが、基本的には本編と同じ感じ。
まぁでもこれはおまけだし、同じ曲が続こうがなんだろうが楽しいので構わない。
大いに盛り上がった楽しいカーテンコールだった。

55Stepsもいよいよ明日が千秋楽。
2年間も引っ張るとは思っていなかったが、思いの外自分も楽しませてもらった。
このままもう上演されることはないこの作品とキャストに感謝だ。

DVDは家に帰って早速見てみた。
上にも書いたが、内容は本編のオーバーチュア~アプローズまでの曲の背景に
稽古風景などが流れているだけのものだ。
でもまぁいいんじゃないの?という感じ。
確かに1,000円は高いのかもしれないが、記念品だ。
記念品にはプレミア分の金額が上乗せされるのが常だ、ということで。
101120_1.jpg


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Posted on 2010/11/20 Sat. 23:59 [edit]

category: 劇団四季:55Steps

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老いと運動不足を感じた夜 55Steps《2010年11月6日 ソワレ》 

今回でたぶん6回目となる55Steps。
本当は前回でおしまいかなぁとは思っていたのだが、
特別カーテンコールがアンドリュー・ロイド=ウェバー特集だったので、
先行予約でチケットを予約した。
ディズニーのカーテンコールも見たのでバランスを取りたかったのだ。
何のバランスかはわからないが・・・
それにこの作品は観終わった後、すぐにまた観たい気持ちになる。

予約のときはあっさり電話が繋がり最前列をゲット。
この最前列と言うのが・・・・ま、それは後で。

前回来た時は取り掛かり始めたところだったクリスマス用(?)の
イルミネーションが形になっていた。
101106_3.jpg

キャストは前回の秋夢子のパートが金平真弥に変更になっていた。
ダンスパートは荒木舞、脇坂美帆がそれぞれ柴田厚子、井上実美に変更。
101106_1.jpg


金平真弥はこの演目では全国公演の時に観ている。
若手なのに実力も舞台上での落ち着き(安心感)もある。
破綻しなそうな堅実なところが、ある意味弱さに繋がる可能性もあるが
レベルが高いことに間違いはない。

前回は縁側のおっちゃん的なイメージだった平良交一は、
今回は何故か終始渋めのカッコいいオヤジだった。
何かが特別変わったようなこともなさそうなのだが。

先週のネコでちょっと消化不良だったグリザベラの代わりと言うわけではないが
早水小夜子の『本家』メモリーを存分に堪能できた。やはり素晴らしい。

李涛は相変わらずのキレがあるダンスが男の目から観てもカッコいい。
今日は「ビー・アワ・ゲスト」でクルクルっとカッコよく回った後
ちょっとつまずいてこけてたけど。
この人は歌も演技も何故か染み入ってくる。
ウィキッドの時のフィエロはもの凄く良かった。
本人は演技を志望していないなんて話しもどこかで見たが、そんなことは言わずに
今後も色んな役を演じて欲しいものだ。


今日は「愛の物語」~「勝利ほほえむ」を聞きながら、55Stepsの初演の時に
『とうとうこの曲が東京で聞けた」と感慨にふけっていた時のことを思い出した。
まさか1年もたずに、だとは思わなかったけど。
その1年もたなかった原因のひとつだと思われる渡辺正は今回も特に問題なし。
曲によっては声の深みが出てきたことを感じたりもした。
相変わらずな部分は相変わらずなんだけど。。。


ドレミの歌で舞台に上がる観客は最近は色んな席からランダムに選ばれていたが
今回は全員最前列から。そしてうちのヨメは舞台に連れて行かれた。
とりあえず自分は上げられなくて良かった、とホッとしていたのだが・・・


今回のメインの目的だったロイド=ウェバーのカーテンコールは、
全体的にせわしない感じがした。キャッツのメドレーもそれそれが短くて
もうちょっと長めにして欲しかったなぁ、と。
アスペクツ・オブ・ラブのサーカスのシーンの曲を生で聞くのは
前回の東京公演の時以来だ。懐かしいなぁなどと思っていたら・・・

そう、個人的なお気に入りの泉春花に舞台に連れて行かれて
3回しか大縄が飛べず、ハデにすっころんだ上にもう一度やらせてもらって
1回も飛べなかったのは、何を隠そう自分だ。

いや、ほんとびっくりした・・・


と、色々とあったが、観劇後はやはり次が見たくなった55Stepsであった。

ちなみに前回の公演の時のチケットとセットでもらったチケットホルダーはこんな感じ。
101106_2.jpg


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Posted on 2010/11/06 Sat. 23:47 [edit]

category: 劇団四季:55Steps

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06

『さぁ!はじまるよ~~』と叫ぶナベと歌うバトン娘 55STEPS《2010年10月16日(土) ソワレ》 

3月に所沢の地方公演を観て以来、半年ちょっとぶりの55STEPS。
思いのほか長く続いたこの作品も今回の東京公演でいよいよファイナル。

今日の公演は東京通算200公演目にあたる。
実はすでに美女と野獣のチケットを取っていたのだが、記念日公演を優先し
美女と野獣は義姉夫妻に譲った。
基本的にはストーリーがない舞台は苦手なのだが、この作品に関しては
観終わると、また次が見たくなる。
余計なことは考えずに、素直に楽しめる舞台なのだ。

前回この劇場に来た時はシンプルな感じだったが、今回はかなりごってり。
101016_1.jpg

そして渡辺正は、アイーダに引き続きこの劇場で出演している。
いっそのこと渡辺正の専用劇場にしてしまってはどうか?
まぁ、客足は遠のくとは思うが・・・

という本日のキャスト。
101016_3.jpg


<ヴォーカルパート>

渡辺 正
平良 交一
李 涛

秋 夢子
早水 小夜子
福井 麻起子

<ダンスパート>

水原 俊
斎藤 洋一郎
河野 駿介
徳永 義満
西尾 健治
花島 佑介
金久 烈
新庄 真一
前田 順弘

加藤 久美子
駅田 郁美
井上 佳奈
須田 綾乃
荒木 舞
杏奈
脇坂 美帆
原田 麦子
今 彩乃
泉 春花


ボーカルパートの平良交一は初見だ。
高井治のパートに入っているので、そういう系統だとは予想していたが
実際その通りだった。
パンフレットの写真はちょっと渋めのチョイ悪な雰囲気だったが
ドレミの歌などのはしゃぎっぷりを見ていると、田舎の縁側で麦わら帽子をかぶって
休んでいる、調子の良いおじさんだった。
オペラをやっていた人らしいので、歌に関しては非常に良かった。
年齢的にファントムは無理かもしれないが、オールドデュトロノミーなどには
うってつけな感じがする。
って、もうやってたりするのかな?

李 涛は相変わらずだ。この人は不思議な人だ。
ものすごい歌がうまいわけではなく(いや、普通にうまいんだけど)、
ものすごい特徴がある声ではないのだが、存在感がある。
ウィキッドの時にも思っていたが、何故か非常に説得力がある。
しばらく彼の演技を見ていないが、演じている彼が見たくなった。

渡辺正は。。。ま、歌だけ聴いている分には特に不満はない。
しゃべると例の感じが漂うが。。。
特別カーテンコールの『アンダー ザ シー』が始まる時に、ジャンプしながら
『さぁ!はじまるよ~~~』と飛び出してきて、観客の笑いを誘っていた。
たぶん本人は笑わせるつもりでやっていないとは思うが・・・


久々に聞いた早水小夜子の歌はやはり良い。
やはりこの人は歌で色々なものを表現できる人だと感じた。

福井麻起子は特に問題はないのだが、やはり歌はちょっと弱いかなぁ、と。
雰囲気的にはソフィとかは出来そうな感じだ。

秋夢子はアイーダのときと比較すると、本来の彼女の歌い方らしい歌い方だったが
アイーダでの迫力がある歌を聴いてしまっているので、やや物足りなかったかも。
まぁ、誰かを演じてるわけではないし、これでいいのだと思う。


さて、個人的な今日の一番の収穫は特別カーテンコールで起こった。
なんと泉春花が歌ったのである!!!!!
見た目はかわいいし、個人的には好きなキャストだ。
バトンをやらせたらもちろん、ダンスもきれいですばらしいのだが
話している感じや声が「あ、この人はダンスだけの人だな」と思っていた。
なので、まさか歌うとは思っていなかった。
ていうか、よく歌わせたな・・・
というその歌は間違ってもお金を取って聞かせるレベルのものではない。
一昔、いや二昔前のアイドルくらいのレベルか。
でもちょっとした余興だと思えば、何の不満もない。
むしろ歌ってくれてうれしかった、というのが個人的な感想。
今後出演する作品の幅を広げていって欲しいので良かった。
ま、これ以外で歌わせてもらえるかは微妙だが・・・頑張って欲しい。


200回記念の特別なものは特になく、最後に挨拶があった程度だ。
でも、ディズニーの特別カーテンコールは楽しかったし、大いに盛り上がった。
次回はアンドリューロイドウェバーの時に観に行く予定だ。
今から次回が楽しみである。

また泉春花が歌うかな。いや、ロイドウェバーの曲を歌ってはいけないだろうなぁ。


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Posted on 2010/10/16 Sat. 23:38 [edit]

category: 劇団四季:55Steps

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16

ナベさんこのままこっちでどう? 55Steps全国公演:所沢《2010年3月14日》 

<キャスト>
【ボーカルパート】
李 涛    織笠 里佳子
村 俊英   金平 真弥
渡辺 正   福井 麻起子

すんません、ダンスパートは人数が多いので割愛します。

エビータ&アイーダのダブルヘッダーの翌日。
地元埼玉の所沢で55Stepsを観劇。
それにしても2日間で3本。今年のペースはおかしい・・・
まぁ、でも全国公演は近くに来たときしか観に行けないのでしょうがない。
と、自分に言い訳する。

ちょっと早めに着いてしまい、駐車場に車を入れると、そこは搬入口。
スタッフとおぼしき人が、荷物とかハンガーとかいろいろ運んでた。
正面に回ると、これまたスタッフであろう感じの人たちが溜まってて
ガラス張りで外に丸見えのロビーで着替えてた。上半身裸で。
あ、ちなみにみんな男でした。当たり前か。

55Stepsの東京公演は3回観た。観るたびに微妙に変化していったキャストと
単純に何も考えず、その場を楽しめるこの作品(?)をそのまま楽しんだ。
特に初めて観た時は最前列だったこともあり、ドレミの歌の時に
舞台にも連れて行ってもらった。

今回の全国公演で楽しみにしていたのは、前回の同公演以来1年ぶりの李涛と
春のめざめで好評で、アムネリスにも抜擢された金平真弥だ。
あ、あと別の意味で渡辺正。
芝居(物語)の中での彼の歌は悪くはないものの説得力がまったくないが
歌がダメなわけではないので、この作品なら彼が他の作品より活きるのではと
思っていたからだ。

舞台の演出に関しては、やはり全国公演なので端折られていたりした部分もあるが
相変わらず楽しい舞台だった。
前日から3連続で舞台を見続けているせいか、この作品の楽しさゆえのなか
こんな舞台を観れているという、とてつもなく幸福感があった。

ダンスに関しては何かを語れるほど何も知らないので、
ボーカルパートのみに限定させていただきます。

<李涛>
1年前に観たそのまんまだった。相変わらずキレが良い動きと、
正統派ではないが魅力的な耳に残る声。ルックスも良い。
舞台上で花がある。
ウィキッド東京公演以降、他の舞台には出ていないが是非また観てみたい。
エジプトなんかどうですか?
現在のキャストとはまったく別の雰囲気のラダメスになりそうだし。
日本語の発音が乱れる時もあるが、表現力や舞台から伝わってくるものは
すばらしかった。
そのことはウィキッドのフィエロで証明済みだ。
近いうちに他の舞台で観てみたいものだ。

<村 俊英>
さすがのベテラン。
ファントムの歌の部分に関しては高井治に軍配をあげてしまうが
すばらしい安定感&安心感を提供してくれる。
声にややクセがあるので、正統派のやくよりもちょっとクセがある役の方が
似合うだろうと、前から思っている。

<織笠 里佳子>
歌はうまいのだが、同じ役をやっている早水小夜子と比較してしまう対象なので
スケール感の小ささを感じてしまった。
これという特徴も感じられなかった。

<金平 真弥>
春のめざめで好評だったが、自分は見れていない。
観たつもりになっていたが、後でその時のキャスト表をみたら違ってた。
評判のわりには印象にないなぁ、と思ってたらそういうことだったのね。。。

25歳らしいが(ウィキ調べ)、その年には似つかわしくない落ち着きが
あるなぁという印象だった。
歌もレベルが高いし、演技も含めて実力者って感じなんだろうなぁ、と。
是非今度の春のめざめの再演で見てみたいものだ。

<福井 麻起子>
初見です。あ、名前を認識してという意味で。
そつなくまとまっていたとは思う。
ソフィとかやったら似合いそうな感じかなぁ。

<渡辺 正>
さて、この人である。
この人の歌だけ抜き出せば、別に嫌いではない。
だからこの作品なら大丈夫なんじゃないか?という思いのもと見てみた。
アプローズが始まり歌いだす。
うん、やはりアイーダやマンマ・ミーアの時に感じた違和感というか嫌悪感というか
そういうネガティブなものはない。
とは言え説得力がある声でも歌でもないが・・・

が、挨拶になり言葉を発した瞬間に「あ、これだこれ。これがダメなんだ」と。
渡辺正は言葉を説得力を持って伝えることが出来ない人なのだ。
話し方なのか、声なのか、それとも受け手側の捉え方の問題なのかはわからない。
ただ、不器用に言葉を発せられても何も伝わらないだろう、と。

その後は最後まで特に違和感もなく観ることができた。
渡辺正はやはり話したらイカンのだという結論に至る。

是非このまま全国行脚を、と思っていたらこのパートが福井晶一に変更。
広島のエーゲ海のために抜けたのか、まさかまたタイムマシンに乗って
古代エジプトにやってくるのか。
海外旅行はせずに、今の日本で頑張って欲しい。


どんな舞台でも自分に合わない部分や、不満な部分は出てくるものだ。
でもそれ以上に楽しめる良い舞台だった。

さすがに2日間で3公演。お腹いっぱい。
かなりの満足感で家路についた。
次は4月のサウンド・オブ・ミュージックと春のめざめを楽しみに待とう!

・・・・と思った翌日のキャスト変更。
アイーダが樋口麻美から濱田めぐみへ。ラダメスはそのまま阿久津陽一郎。

ま、まずい・・・行きたい。
そうです、王女様。。。。ということで平日ソワレに突発。

次回に続く。


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Posted on 2010/04/15 Thu. 11:18 [edit]

category: 劇団四季:55Steps

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