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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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★新シリーズ第1弾★ トークも良いけど春佳がね  《小松春佳 Talk & Live 2015年12月5日(土)》 

自分が小松春佳という才能に出会ったのは一昨年の10月。
作品は「Ordinary Days」だった。

「Ordinary Days」という作品は、今に至るまで自分の中でベストのうちの
一つである。
それだけ作品に受けた衝撃も大きかったのだ。

元々は阿部よしつぐと吉沢梨絵が目的で観に行ったわけだが、
この時初見だった小松春佳には作品に対する衝撃と同じくらいの衝撃、
驚き、興奮を覚えたものだった。
四季以外の作品を多く見るようになって、新しい人もかなり観ている。
自分が観て来た作品に限って言えばレベルもすごい高いし、
好みの部分を脇に置けば、十分に満足させてくれる人たちが多い。
それでも初見で「こ、これは!!」と思うようなことはあまりない。
なので初見で衝撃的だった小松春佳は自分的にはかなりレアな存在だ。

ちなみに今自分の中で歌が上手い人ツートップは小松春佳と水野貴以だ。
水野貴以は初見ではそれ程でもなかったのだが、観れば観るほど
その歌と、芝居に魅了された。いやね、本当に上手いのだよ。


で、小松春佳だが初見で衝撃を受けたものの、実はそれ程観ていない。
舞台作品で言うと「Ordinary Days」で2回、ミュージカル座の
「I Have A Dream」、あとは「レディ・ベス」くらいなのだ。
その中で小松春佳を存分に楽しめたのは「Ordinary Days」のみだったりする。
あとは彼女の地元の沼津までライブを観に行ったくらい。

最近はテレビドラマにもちらほらと出ていたりするが、自分としては
演劇であろうとライブであろうと、とにかく生で観たかった。
そんな時今回の「Talk & Live」の情報が。
情報解禁されて速攻予約しましたよ、ええw

このTalk & Liveは立花裕人という人が主催しているもので
色々な舞台俳優などを呼んで月に何度か行われている。
このブログには書いていないが、実は4月の吉沢梨絵の時に観に行っている。
毎回ゲストの人生を掘り下げてという感じらしいのだが、
なんせトーク部分が長い。Talk&Talk&Talk&Liveくらいの割合か。
個人的にはもっと歌の部分を増やして欲しかったりするのだが・・・

ま、それはともかくやって来たのは汐留にあるBLUE MOODというライブハウス。
151205_1.jpg

151205_2.jpg


開場すぐくらいに着いたので席は最前列w
というかちゃんとお客さん入るのかな・・・と、ちょっと心配に。
結果的には知り合いがかなり多かったみたいだけどちゃんと入ってた。

定刻よりちょっと遅れてスタート。
出て来たとたん躓いていたw
が、マイクの前に立つと、フっと雰囲気が変わる。
沼津のライブの時もそうだったけど、歌の世界に入り込む瞬間が実に良い。

そして世界中で起きている不幸な出来事や、先日交通事故で亡くなった
ミュージカル座の山本英美に触れてからスタート。

そんな1曲目はBette Midlerの『From A Distance』。
久々に聞いた小松春佳の歌、いやぁやっぱりすんごく良い!
もちろん技術的にもパーフェクトなくらい上手いわけだが、
何より楽曲の世界観を歌に乗せる力がすごいのだ。
場の空気を一変させることが出来る歌だ。

トークを挟んで2曲目は「ヘアスプレイ」から『Good Morning Baltimore』。
『From A Distance』とは対照的な楽しいこの曲でも、彼女の歌が作る
曲の世界観は確立されている。

3曲目は・・・・あれ・・・・なんだっけ?w
知らない曲だったから覚えていないのか、観ることに夢中で覚えていないのか。
こういう時に自分が観劇だったりライブの時のざっくりとした観方が
恨めしくなる。

そして「Ordinary Days」から彼女が演じたデイブのソロ曲『Calm』。
あれ?これが3曲目?違うか。。。
久しぶりに生で聞くこの曲で「Ordinary Day」の世界観が甦る。

ゲストの上條駿を迎えて「塔の上のラプンツェル」から『I See the Light』。
だったかな・・・・たぶん。

最後の曲は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・忘れたw
それからアンコールでは『部屋とワイシャツと私」。これ意外な選曲。

大好きで観に行っているのに何聞いたか忘れているという失態。
たぶんこれはもう治らないので諦める。


トーク部分がだいぶ長かったが、久しぶりに聞く小松春佳の歌を
存分に堪能することも出来た。
これだけのことが出来る人はやっぱりもっと世に出ないとダメなのよ。
というか出るべきなのだ。
お客さんが観に来てさえくれれば、絶対に観た人に何かを残せる力を
持っているのだから・・・

トークの中では今後は舞台もドラマもやりたいと言っていたけど
個人的にはもっと舞台で活躍してほしかったりもする。
これだけの歌を歌える人は貴重なのだ。

とにかくもっと露出して、宣伝して、たくさんの人に歌を来てもらえる
機会を増やしてほしいものだ。
あ、もちろんミュージカルもね。
歌の事しか書いてないが、歌と同様に役になり切れる芝居も良いのだから。


というわけで今後は石井亜早実企画に続く企画ものとして
このブログでは紹介していきたい。
大師匠からのリクエストもありましたし。
なので、ブログタイトルは石井亜早実企画からそのまま流用。
ええ、何も思いつかなかったのですよw
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Posted on 2015/12/07 Mon. 18:03 [edit]

category: 小松春佳シリーズ

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