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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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バレンタインってロッテの監督だよね? 吉沢梨絵 NEW YEAR LIVE 2014《2014年2月17日(月)》 

毎年誕生日あたりに行われる吉沢梨絵のライブ「RIELIZE」は
ちょっと規模も大きめでカシッと作りこまれている感じのあるライブだ。

一方、一昨年の12月に六本木でのライブはキャパ50くらいの小さい
ライブハウスで行われ、もっとリラックスした感じで
やる方も観る方も少し肩の力を抜いて観られる感じだった。

今回のライブは後者。
開場はOOBJのランチBOXなどで使われている新大久保の会場。
ここもテーブルが置いてあるとたぶんキャパは50くらい。
最初のRIELIZEから皆勤賞なので今回も悩むことなく予約した。

今回のライブは「吉沢梨絵 NEW YEAR LIVE 2014 ~バレンタインを過ぎた夜に~」

六本木のライブの時は開場のちょっと前に行ったら並んでたので
今回は30分前くらいから並ぶことに。
これくらいなら大丈夫かな、と思っていたら・・・

すでに結構並んでた。。。
140217_1.jpg

みんなこの寒い中何時から並んでんだ?

入口には大人の麦茶の並木秀介が書いたという似顔絵が。
140217_2.jpg

取りあえず30分寒さに耐えて入場、しようとしたら受付の一人はなんと谷内愛。
開場に入るとテーブルは取っ払われていて椅子だけになっていた。
これだと100人くらいは入るんではないだろうか。

で、会場を見渡すとあちこちに観たことがある人たちばかり。

お客さんを誘導するのは「Ordinary Days」やランチBOXで観た田中秀哉。
OOBJのDVDを案内しているのは同じく「Ordinary Days」で個人的に
超お気に入りになった小松春佳。
なんかちょっと仲間でやってるという手作り感があって良い感じだ。

客席には四季を退団した秋夢子やまだスカイも頑張ってる鈴木涼太や
大人の麦茶のヨージが今回演奏するということもあってか、
オトムギ軍団が立ち見していた。

そんなこともあってか、お客さん同士は当然知り合いでも何でもないのだが、
仲間が集まったような感じで、会場全体の空気に一体感があった。


って、まだライブの内容に触れてないのにいつもながら長いな・・・


で、そんな温かい雰囲気の中ライブがスタート。
えっと・・・セットリストはたぶんご本人がブログで公開すると思うので
ここでは割愛します、というか覚えてないw


1曲目はマイクを通さず生声のアカペラで斉藤和義の「歌うたいのバラッド」
そこからなんとブルース調にアレンジされた「Amazing Grace」。
こんなAmazing Graceは初めて聞いたけどこれはこれで全然アリ!
ギターも雰囲気あってかっこよかった。

その後はマンマや歌手時代の持ち歌などが続き、RIELIZEの時ほどではないけど
という前置きが入ったメドレー。
その中に「いとしのエリー」があったのだが、「エリー♪」の部分を
客に歌わせて、客が「エリー♪」と歌うと「逆でしょ~?」と(笑)
その後はその部分は「リエー♪」になった。

今回も2部構成で、個人的に大いに盛り上がってしまったのは後半で
リトル・マーメイドの「Part Of Your World」からスタート。
歌詞の中で「ねぇこれ欲しい?20個もあるの」とギターのヨージを指して
爆笑を取っていた。

この後は大人の麦茶の『ゆびにのこるかおり』で1曲だけ歌われた「月の航路」。
この曲を聴いてるだけであの何とも言えない暖かい雰囲気がよみがえる。
この曲は間にスミ子とワタルの台詞の掛け合いが入るのだが、
なんと客席にというか立ち見していたワタル役だった和泉宗兵が
実際に客席から台詞を入れてくれるというサプライズ。
これには一気に持って行かれた。

そして「月」つながりでということで歌詞に「月」が出てくる
『Second Of Life』からの「眠れない夜」(たぶんこの曲名)。
その後やはり『Second Of Life』からの「もうあなたはいない」。
ここで個人的には一番の盛り上がりがあった。
なんと『Second Of Life』に出演していた阿部よしつぐがサプライズで登場。
ちょっと鳥肌立ってしまった。。。(ま、そんなの自分くらいかもだけど)
阿部よしつぐは『Ordinary Days』にも出演していたので、その中から
「Fine」という曲も歌ってくれた。
その後はやはり『Ordinary Days』から「Calm」と続き、ラストはこれも
『Ordinary Days』の名曲「I'll Be Here」。

アンコールはマンマから「I Have A Dream」と「Thank You For The Music」
といういつもな感じの流れで終了。


いやぁぁぁ、今まで観た吉沢梨絵ライブで一番楽しかったかも。
もちろん今まで観たのもすごく楽しかったのだが、後半の舞台ナンバーは
本当に観た時の感覚が戻って来て感動した。


今回バックで演奏したのは上記のオトムギからのヨージ(ギター)と
『Ordinary Days』で一人で全公演演奏した村井一帆(ピアノ)の二人。
ピアノがベースを作ってギターが宙を舞う、みたいな感じかな。
『Ordinary Days』の時もOOBJランチBOXで観た時も感じたのだが
村井一帆のピアノは良い!
一言でいうと優しいピアノなんだけど、その優しさというのは
楽曲に対してだったり、歌い手に対してだったりするものだ。
かなりタイプなピアニストだ。


というわけで今回の大いに楽しめたライブだった。
この日会場にいたお客さんはみんなライブの時間は他の事を考えるヒマも
ないくらいにステージからの吉沢梨絵の言う「Love」に浸っていたのでは。
もちろん自分もそのうちの一人だ。

吉沢さん、ちゃんと届いてますよ~~~!
と、本人がこの文章読むわけではないけど一応書いてみる。

あ、ちなみにこれは入場時に配られたチョコレートが入ってたポチ袋。
140217_3.jpg


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Posted on 2014/02/18 Tue. 19:24 [edit]

category: 吉沢梨絵関連

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超ウルトラ~ドン! 吉沢梨絵ライブ「RIELIZE2013 Birthday Live」《2013年9月1日(日)》 

えっと、この週末は観劇しておりません(笑)
その代りというわけではないけど、これ観てきました。

吉沢梨絵ライブ「RIELIZE2013 Birthday Live」
130901_1.jpg

今回写真はこれだけ。
中の写真は撮れなかった、というより入場からライブまでの1時間半
飲んだり食ったりで撮る暇なかったと(笑)
それにたぶん中は撮影禁止だったのでは・・・確認はしてないけど。

「RIELIZE」としては3回目。去年の年末のライブは違ったし。
昨年末のライブも合わせて4回目の吉沢梨絵のライブ、今のところ全部参加w
このブログで「もういいよぉ」と言われてしまうくらいファンなので。。。

今回の会場は六本木のSTB139 スイートベイジル。
ここは以前このブログで紹介した友達のバーのすぐ近くなので、
何回も前は通っているが入るのは初めてだ。
入場はチケットの購入順。
チケット発売の時は頑張ったので17番目~19番目の入場(3人で行った)。
なので、かな~り前の方の席に座ることが出来た。


という今回のキャスト。

吉沢梨絵(Vo)

馬江尚子(Vln)
中林万里子(Pf)
阿部梓穂(Per)

<ダンサー>
望月龍平
柴田桃子

<シンガー>
染谷洸太
平川めぐみ


吉沢梨絵のライブでは初の男性の参加。
望月龍平は最近は専ら役者及び演出家としての姿しか観てないので
ダンサーとして観られるのは楽しみだった。
ゲストシンガーの染谷洸太は名前は知っていたのだが、観たことはないので
こちらも楽しみだった。


ライブなので、あ~だこ~だ書いてもしょうがない、というか書きようもないので
今回の感想は一言「いやぁ、ものすご~~~~く楽しかった!!」
ということに尽きる。

ショーとしては回を追うごとにどんどん洗練されてきている印象。
一昨年の1回目の時は仲良い仲間とワイワイみたいな感じが良かったが、
どんどんスケールアップして行く過程を観られるのも楽しい。
昨年末の時みたいなこじんまりとしたもの良いけどw
なのでこの先もどっちともやって欲しいなぁ。

セットリストは物凄く長いので、本人のブログで確認してください(笑)
「吉沢梨絵ブログ」

なんでそんなに長いかというと、途中今までライブで歌った曲のメドレーがあり
これが11分間で36曲分という長さ。というか曲数の多さ。
なので、曲によっては「ドレミファドンか!?」というくらいの短さだったりしたが
そこはちゃんとアレンジしてあるのでかなり楽しく聞くことが出来た。
個人的にはほんのちょっとだけでも吉沢梨絵が歌うピコの歌には感激してしまう。


今回歌われた曲の中で特に印象に残ったのは、吉沢梨絵が10月に出演する
ミュージカル「Ordinary Days」からの「I'll be here」という曲。
この曲から物語が生まれた、という曲らしく歌詞を聞いてるだけで
物語が想像できるという紹介があったのだが、まさにその通り。
聞いてるだけでジンワリと感動してしまういい曲だった。
この作品のチケットはもう取ってあるので非常に楽しみになった。

それからゲストの染谷洸太がソロで歌った「Countdown My Life」からの曲。
染谷洸太は「息子役」で出ていたので、その息子役の曲だった。
この作品も大好きなのでかなりうれしかった。
染谷洸太の歌は初めてだったが、良い声で上手い。
もし今度「Countdown My Life」に出演することがあれば、今度は「脚本家」の
役の方が似合うんじゃないかという大人の雰囲気も醸し出していた。


同じくゲストシンガーの平川めぐみ。
この人(というかこの子というくらいの印象。平成生まれらしいのでw)は
以前たぶん文七元結に歌がなかったころに観ている。
これから頑張っていく若い子、くらいの印象しか持ってなかったので
こんなにちゃんと歌えるんだ!という驚きが強かった。
マコいけるんじゃないか?(笑)


望月龍平と柴田桃子のダンスも雰囲気バリバリで格好良かった。
ダンスは全くわからないのだが、やっぱりダンサーの人はすごいなぁ、と。
一つ一つの動きに一本芯が通っていてきれいだ。
超身体が固い自分としては羨ましい限りだ。。。


今回もしっかりと楽しかったこのライブ。
次回も必ず観に行いくぞ!


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Posted on 2013/09/02 Mon. 18:21 [edit]

category: 吉沢梨絵関連

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