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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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幸福感に浸りながらがってん寿司 OOBJ公演 『新年あけまして・・・トーク&ライブ』《2012年1月15日(日)》 

今年の2回目の観劇はOOBJ(OFF OFF BROADWAY JAPAN)のサテライト公演。
OOBJには本公演とサテライト公演という括りがある。

詳しいことはこちらで、ということで本公演とサテライト公演合わせて
毎月違う演目が上演される予定だ。
なので今年は四季の比率がちょっと減って、その分OOBJの観劇が増える予定。

とか言いながら、四季は今まで通りでOOBJの分が上乗せされたりして・・・

OOBJの公演を観るのは今回が3回目。
基本的に渋谷か西葛西の専門学校が会場として使われる。
今回は西葛西の方で、12月の「鏡の法則」の時とは違うスペース。
キャパは40人くらいか(スペースとしてはもっと広かった)。

今日は道も空いていて、余裕を持って会場に到着。
120115_1.jpg


今回はライブ&トークと言うことで、内容はそのまんまw
なので特にあーだこーだと屁理屈こねて書くことも無い。

という本日のキャスト。

<キャスト>
吉沢梨絵
阿部よしつぐ
岩本潤子
杵鞭麻衣


吉沢梨絵に関しては今更言うまでもなく、歌も芝居も大好きだ。
阿部よしつぐは11月のサテライト公演「落語的...」と12月の「鏡の法則」で、
岩本潤子も12月に観ているが歌をちゃんと聴くのは初めてだ。
杵鞭麻衣は「鏡の法則」では岩本潤子とダブルキャストだったので、観れていない。
みんなミュージカルにも多く出演しているので、どんな感じに歌うのかなぁというのが
楽しみにしていたところだ。

なんてことを書いてしまうのがとんでもなく失礼な事だったりするくらい
皆さんプロなので・・・

これだけのメンツの歌を目の前で聞く事ができる幸せ。
「鏡の法則」の時も「落語的...」の時もそうだが、あれだけのものを
リアルに同じ空間で体感できる幸せ。
これがOOBJの公演を観る一番の楽しみだったりする。


今回のライブの曲目をざっと挙げてみる。思い出した順なので曲順は
違うと思うし、抜けてる曲もあるかもしれないが。。。

・And All That Jazz(CHICAGO)
・Take Me or Leave Me(RENT)
・Time To Say Goodbye
・Totally Fucked(春のめざめ)
・For Good(ウィキッド)
・美女と野獣(美女と野獣)
・愛せぬならば(美女と野獣)
・Count Down My Life(Count Down My Life)
・You Raise Me Up
・To U(BANK BAND)
・男と女のラブゲーム
・Amazing Grace
・Twelveで歌われた曲(曲名わからないです)

曲間のトークは4人のキャストが持ち回りで仕切っていきながら
それがいつの間にか小芝居に変わりそのまま歌へ、と言う流れ。

全部良かったのだが、特に印象に残ったのが「Count Down My Life」という曲。
これは阿部よしつぐ、杵鞭麻衣が出演するオリジナルミュージカルのテーマ曲だそうだ。
曲自体も良かったのだが、歌詞にグッと来た。
ま、歌詞書いてみろと言われても書けないのだが・・・
「生まれてくる事を選択できたら?」という部分が沁みた。
この曲で一気に「Count Down My Life」という演目に興味がわいた!
四季だけ観てたら決して出会う事がなかった曲と演目だ。
2月は他にも盛りだくさんなのだがどうしよう・・・


と言うわけで今回も終演後の何とも言えない幸福感に浸りながら
がってん寿司に寄って帰宅。
生ズワイガニ旨かった~

この幸福感を体感できるからOOBJは次も観たくなるんだよなぁ。


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Posted on 2012/01/15 Sun. 22:58 [edit]

category: OOBJ:サテライト公演

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50両っていくら? OOBJ公演 『落語...的@empty space』《2011年11月6日(日)》 

四季を観るようになって約10年。
その間四季以外の公演を観たことは殆ど無い。

ここ2年弱くらいはアホみたいに観ているので、それだけで精一杯というのもあるし
帝劇とか日生劇場なんかの舞台もあまり観る気が起こらないというのもある。
あまりにも箱(と言う表現が似合わない大きさだ)が大き過ぎて
舞台で何が行われているかがわからないからだ。
大きい舞台ならではでの迫力とか雰囲気は嫌いではないというか好きなのだが
作品に入り込むには至れない。

他にも有名芸能人が出演する舞台や、例えば劇団新感線みたいに有名な団体もある。
きっと観たら楽しいんだろうなぁと興味もあるのだが行くには至らない。

ここ何年かで、自分が四季にはまるきっかけを作ってくれた俳優たちが
次々と退団している。
それでも四季の舞台は楽しく観ているし、それは多分今後もそうだ。
でも一方で退団した人が多くなるほど、その人たちが活躍する舞台を
観てみたいという気持ちも強くなってきた。

メグヲタなので濱田めぐみが出演するボニー&クライド、石丸幹二も出演する
ジキル&ハイドは当然観に行く。ジキル&ハイドは箱がでかいけどさすがに外せない。
先月観に行った吉沢梨絵のライブもそうだ。


で、今回のOFF OFF BROADWAY JAPAN(以下OOBJ)だ。
もともと前から興味はあって、なんとなくだがチェックはしていたが
観に行く最後のきっかけみたいなものがなくて、観れずにいた。
でも、先日吉沢梨絵の事務所からのメールで、吉沢梨絵の出演日に限り
本来は会員向けのOOBJの公演にライブを観た人は申し込ませてくれると言う。

これだ!
と言う事で早速申し込み。

乗っている車はマツダ、デジタル一眼はオリンパス・・・みたいな感じで
いわゆるニッチな方に行きたくなる自分にはうってつけだ。


と言うわけで本日のキャスト。
111106_1.jpg

阿部 よしつぐ
吉沢 梨絵
上田 亜希子
中島 大介
平野 麻美
芹澤 新之佑


吉沢梨絵の芝居を見るのは何年ぶりか。
上田亜希子もそうだ。
この二人の芝居観れるだけでも楽しみだ。

今回のOOBJサテライト公演は『役者と照明のみで実施するシンプルな公演』
と言う事で、今回の会場は専門学校の練習(?)スペースで
キャパも40とかなり小さい。
実際に会場に入ってみると思った以上に小さい場所で、まさに目の前で
キャストたちが演技をする。


今回の演目は落語の話しが元になっている。
話しの名前は冒頭で紹介されたのだが忘れてしまった・・・
江戸時代の人情話しなのだが、詳しい内容に関してはこれから観る人が
このブログを見てしまうと申し訳ないので書かないことにする。


いやぁ、本当に良かった!!
キャストは全員素晴らしいし、ずっと笑ってた。
それでいてじ~んと来る。
笑いはくどさや嫌味が無く自然に可笑しいし、自然に可笑しくなるように
演じていたキャストも素晴らしかった。

やっぱり吉沢梨絵のコミカルな演技っていいなぁ、とつくづく思った。
雰囲気で笑わせられるし、間も良いし。
もちろん彼女が演じなくても面白い場面は可笑しかったんだろうとは思うのだが、
彼女ならではの可笑しさも大きかった。

そしてやはり演目が素晴らしかった。
登場人物たちは人情味溢れていて、今の日本人が忘れてしまっている
「自分のことはさておき他人を思いやる心」が表現されている。
今年のような時には特にその心の大切さを考えさせられる。

現実的には今みたいな時は自分のことで精一杯になってしまうかもしれないが
そんな時だからこそ、せめて舞台を見ている間だけでもそう言う気持ちに
触れることも大事なのかなぁ、と。


漠然と期待していた以上の充実感を感じた今回の舞台だった。
こんな贅沢な空間と時間は無いな。。。

というわけで、OOBJの会員になる事決定!


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Posted on 2011/11/06 Sun. 21:02 [edit]

category: OOBJ:サテライト公演

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