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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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観劇レポじゃなくて年賀状紹介じゃねぇか! ソング&ダンス「The Spirit」《2012年1月2日(月)》 

※今回は観劇もしてますが、あくまでも新年のご挨拶ということで
ご了承くださいm(_ _)m


このブログを見てくださる皆さん。
新年明けましておめでとうございます。

今年もてきとーに中身がないレポなどを更新できる時にしますので
他に何もやることがない時にでも見に来てください。
120102_1.jpg

↑の写真は今年の年賀状。


さて、そんな(どんな?)今年の観劇初めは、何も考えずに楽しめるソング&ダンスだ。
今日は14時からだったので、お昼をどうするか迷った。
ハマサイトグルメで食べても良かったのだが、あまり好みの店が無い。
ということで、車で移動中に食べる事にした。
前回OFF OFF BROADWAYJAPANの「鏡の法則」の時はヨメに作ってもらったので
今回は人生初のおにぎり作りに挑戦。おかかと梅。
120102_3.jpg

何故か三角に出来ず、中途半端な俵にしかならず。。。

今日は風も強くて、四季劇場がある海沿いはけっこう寒かった。
120102_4.jpg

この演目は4回目。さすがに特に変わったりするところも無いので
あまり書くこともなかったりする。

という本日のキャスト。
120102_5.jpg

◎ヴォーカルパート
李 涛
阿久津 陽一郎
種井 静夫
飯田 達郎

井上 智恵
真 優香
青山 弥生

◎コーラスパート
鈴木 伶央
廣瀬 聖人
光田 健一
真田 司

◎ダンスパート
水原 俊
萩原 隆匡
西尾 健治
大森 瑞樹
朱 涛
玉井 晴章
斎藤 洋一郎
斎藤 准一郎

加藤 久美子
駅田 郁美
相原 茜
相原 萌
相馬 杏奈
須田 綾乃
井上 佳奈
高田 直美

今日はやっぱり自分は2幕のほうが好きだと言う事を再確認。
とくに「花の時・愛の時」~「おれたちゃペドロ一家」までの流れが好きだ。
毎回ここはグッとくる。

以上観劇レポでした(観劇レポじゃないって冒頭でお断りしてますのでw)。


あ、ちなみに年始の特別カーテンコールは客席から6人連れてきて書初め。
阿久津陽一郎が手本に書いた文字を一番上手く書けた人に商品。
歌がなかったためか、特別カーテンコール終了後はカーテンコールは続かず
あっさりと終わってしまった。
ま、この時期にしか出来ない内容ということで。

今回がこの演目のMY楽だ。たぶん・・・


年明け早々観劇に来るなんて初めてのことだった。
出演のキャストもスタッフさんも年明け早々お疲れ様だ。

きっと今年も観劇三昧になるんだろうな。


↓はデザインをあれこれ考えてた時に遊んでたら出来てしまった年賀状。
120102_2.jpg

こんなのはすぐに出来るんだけどね。。。


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Posted on 2012/01/02 Mon. 22:29 [edit]

category: 劇団四季:Song & Dance 「The Spirit」

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02

観劇後は係員と握手!? ソング&ダンス「The Spirit」《2011年12月3日(土)ソワレ》 

この間まで冬はまだまだと思っていたら、急に冬本番の雰囲気。

3週間ぶりとやや久しぶりにやって来た四季劇場には毎年恒例の
クリスマスツリーが。
111204_2.jpg

今回のチケットを取った時には決まってなかったのだが、
12月以降のソング&ダンスはイベントが目白押しだ。
それだけやらないと中々席も埋まらないと言う事か。。。
今回は追加だったので2階席で観たが、2回のS席は10人ちょと位しかいなかった。
まぁC席とかは埋まってるんだけど。

今は終演後のお見送り企画進行中。
毎日4人くらいずつ出てくるようだが、誰が出てくるかはその時にならないと
わからないらしい。


という今回の、というか前回と全く同じキャスト。
というか一度も変わってないキャスト。
111204_1.jpg

◎ヴォーカルパート
李 涛
阿久津 陽一郎
種井 静夫
飯田 達郎

井上 智恵
真 優香
青山 弥生

◎コーラスパート
神永 東吾
廣瀬 聖人
光田 健一
真田 司

◎ダンスパート
水原 俊
萩原 隆匡
西尾 健治
大森 瑞樹
朱 涛
玉井 晴章
斎藤 洋一郎
斎藤 准一郎

加藤 久美子
駅田 郁美
相原 茜
相原 萌
相馬 杏奈
須田 綾乃
井上 佳奈
高田 直美

この演目に関してはもう特に書くことも無いのだが・・・ま、一応。

過去2回は1回の前の方の席だったので、近くで観る迫力と臨場感はすごいものの
全体は見渡せないので個々を観るしかなかった。
今回は2階席なので新しい発見もあった。

例えば1幕の「生きているって素晴らしい」での衣装は一見ばらばらだが
着ている物、色などが左右で対象っぽくなっている。
ま、実際の意図はどうだかはわからないけど・・・

ダンスのシーンは全体の並びとかもわかりやすかったし、遠くから見た方が
ものすごく簡単に軽やかに踊っているように見える。
ポールダンスも軽々とやっているように見えるし。
サッカーのシーンも遠くから見た方が違和感なく見ることが出来た。


ところで今回1幕を観ながら「早く2幕にならないかな」などと考えていた。
決して1幕がつまらない訳ではない。
でも2幕の方がコンセプトがしっかりして芯があると言うか、
不自然な流れも無くて気持ちよく観る事ができる。
あ、一箇所だけ「?」なのは、何でいきなり「我が家へ」という
ロイドウェバーの曲が入る事。
前回も書いたが全体の中でいくつかある「?」な部分の一つだ。

今回のソング&ダンスはいっそ全部三木たかし特集でも良かったんじゃないか。
2幕を観ているとそんな風にも思ってしまう。
個人的には双子×双子のシーンが曲も含めて一番好きだ。
あ、決して相原姉妹がでているからということでは・・・・ない、と、思う。

まぁ全部三木たかし特集だと今以上にお客さん入らなくなっちゃうだろうけど・・・

とまぁ今回も気になるところは変わらないものの、やっぱり楽しい舞台だった。


さて、今日は誰がお見送りをしてくれるのか、と思いつつ階段を降りると
1回ロビーから歓声が。
お、誰だ誰だ?と見てみると井上知恵がみんなにもみくちゃ状態にされている。
お見送りってもっと整然とやるのかと思ってた。
これには賛否両論出るだろう。
いかにも生っぽくて良いけど、その場は大混乱だ。

自分はまずは井上知恵と握手を!と思い向かっていたら、そのそばには
なんと相原萌の姿が!
急遽進路変更して相原萌と握手&メッセージカードゲット!
111204_4.jpg

中央ロビーの方へ行くと斎藤兄弟の片方が(見分けが付かなくてわからない)。
握手をしてエントランスへ向かうと飯田達郎が。
111204_3.jpg

これ以外にもこっち向いてポーズを取ってくれたのだがボケボケで・・・
でもフラッシュたくのも失礼ではないかと憚られるし・・・

そのすぐ脇にはコーラスパートの韓流の一人がいたのだが、
スーツっぽい衣装のためか係りの人と見分けが付かず。
初めはなんでみんな係りの人と握手してるんだろ?とか思ってしまったw

ソング&ダンスは年明けにあと1回分取ってあるのだが、その前にもう一度
観たくなってしまいそうだ。
せっかくのお見送りだから別の人も観てみたいような。

が、クリスマスの週は3連発も待ってるしなぁ。。。


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Posted on 2011/12/04 Sun. 21:06 [edit]

category: 劇団四季:Song & Dance 「The Spirit」

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青田買いにもほどがある? Song & Dance 「The Spirit」《2011年11月12日(土)ソワレ》 

今回の観劇は11月12日(土)。

今日は11月15日(火)だから、実際の観劇からちょっと間があいている。
いつもなら自分の余韻が醒めないうちに書くようにしているのだが
今回は小学1年生の姪っ子(三つ子のうちの一人)が習っている体操の大会があり
静岡の清水まで行ってきたのだ。

子供の大会だし、と高をくくっていたが実際に会場に着くと予想外に本格的。
111112_4.jpg

しかもみんな「君たちダンスパート?」ぐらいの勢いでクルクル回ってる。
姪っ子も頑張っていた。
111112_2.jpg

この中から未来の四季を担う若者が育つのだろうか。いくらなんでも早過ぎるw
ちょうど親戚とガンダムユニコーンの話をしていたこともあり、
「スレッガーさんかい?早い、早いよ。こういう時は慌てた方が負けなのよね」
と、カイ・シデンの台詞が頭をよぎり・・
などとしょうがないことを考えながら観戦。

ま、とりあえず今は現役四季の若手に注目ってことで。。。
前回「おっ!」と思った相原姉妹がどっちがどっちかを見極めるために
2週間ぶりの四季劇場 秋へ。
111112_1.jpg


という今回のキャスト。
111112_3.jpg

◎ヴォーカルパート
李 涛
阿久津 陽一郎
種井 静夫
飯田 達郎

井上 智恵
真 優香
青山 弥生

◎コーラスパート
神永 東吾
廣瀬 聖人
光田 健一
真田 司

◎ダンスパート
水原 俊
萩原 隆匡
西尾 健治
大森 瑞樹
朱 涛
玉井 晴章
斎藤 洋一郎
斎藤 准一郎

加藤 久美子
駅田 郁美
相原 茜
相原 萌
相馬 杏奈
須田 綾乃
井上 佳奈
高田 直美

基本的には前回のまんま。
そして今週も変わってないので多少レビュー遅くても問題ないはず(笑)


やはりこの「ソング&ダンス」という演目は内容が変わっても、
観れば観るほど楽しくなり、感激具合も増してくる演目のようだ。
前回の『55steps』もそうだったし、今回の『The Spirit』も同様だ。

例えば1幕最後の「サークル・オブ・ライフ」。
2週間前に観た時は「わ~~~オリジナル!すげ~~~~」くらいな感じだったが
今回はライオンキングにハマり出した頃、この曲聞くだけでウルッとくるような
そんな感覚が久しぶりに味わえた。
2幕冒頭の「さくらの花よ、泣きなさい」では前回以上に曲の良さを感じた。
そして「おれたちゃペドロ一家」の種井ヒノデロは前回同様に楽しかった。
全体の流れがわかっているので、余計なところに気を使わず曲の良さ、
演出の良さ、ダンスの素晴らしさを感じることが出来るのだろう。

その一方で前回ちょっとなぁ、と思ったところはそのままだったりもしたが・・・
「煉獄のおいらたち-ヤクザ-」~「夜桜お七」までの流れとか、
「シング・シング・シング」(だったと思う)の途中で、青山弥生が馬になった
ダンサーの上を歩いていくとことか。
あれは「あたしゃこうしてのし上がって来たのよ」ということなのだろうか?(笑)
んなことないよなぁ。


今回始まってすぐ目についたのが、ダンスパートの西尾健治。
何故目についたかというと、本筋とはまったく関係がないのだが、髪型が変わってた。
今回はモミアゲの部分が刈り込んであったのだが、ぱっと見て何故か
FUJIWARAのフジモンに見えてしまった。。。
一度そう見えたらもう修正が効かない(笑)ジーザスのミッキー軍団と同様だ。
最後までフジモンに見えてしまった。「チョリース」とか言うんじゃないかと。。。
もともとシャープなイメージだったのが、モミアゲなくなったら丸い雰囲気になって
それが原因だと・・・

前回唯一イマイチだと思っていた真優香。
基本的なことは前回から変わっていない。ここでガツっときてくれ!というところで
尻すぼみみたいにシュン、となってしまう歌い方。声量と伸びがない声。
初めてイルゼで観た時と印象がまったく違う。
ただ、ところどころ「あ、この声いいかも」と思わせるところもあり、
そういうところがもっと増えてくればいいかなぁ。

あと前回も思っていて書けなかったのだが、コーラスパートの4人。
どう見ても韓流アイドルグループに見えてしまって・・・
「ボクタチ、ヤジュウケイ(野獣系)アイドル」みたいなw
実際に韓国の人なのだろうか。それは別にぜんぜん構わないのだが。

その他のキャスト、特にボーカルパートのメンバーは相変わらずだ。
あのレベルの人たちは変わりようがない。
それだけ安心して観ていられるということだ。
あ、李涛が暴走族の歌の歌詞間違えてたけど。まぁ、大したことじゃないけど。


さて、今回の観劇のメインの目的(観劇じゃないのか?)である相原姉妹。
パンフレットを買ってきて、キャストの写真でどっちがどっちかを
見分ける方法はわかった。相原茜の方は鼻の横にホクロがある。
今回も良い席でじっくり顔を見ることが出来たので、前回「こっちが良い!」と
思っていたのは相原茜の方だということが確定!
ま、確定してなんだ、という話しなのだが。
やっぱりかわいくて良いなぁ、などと思っていたら・・・
「シング・シング・シング」で相原萌の方が髪の毛下ろして出てきて、
それみたら、あれ?こっちも良いかも、と。

ま、双子だしw

おっさんから見たらみんなかわいく見えるもんだ、ということで。
(それを言ったら元も子もないが・・・)
双子×双子のシーンは今回もばっちりシンクロしてて良かった。
プロだから当たり前なんだろうけど、ダンスは特に門外漢なのでただただすげ~、と。


ここまで書いて読み返してみると、まったくレポになっていない事に気づいたが
もう書き直す気力もないのでこのまま終わりにすることにする。。。


この演目は年明けにあと1回押さえているのだが、今回見てやはり楽しいことがわかり
間にもう1回(で済むと思うが保証はない)観に行こうかと。
次がライオンキングの記念日なのでだいぶあいてしまうし。

ま、その記念日の週にオペラ座も、まだチケットは買ってないがOOBJの本公演も
あるので恐ろしいことになるのだが・・・


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Posted on 2011/11/15 Tue. 15:50 [edit]

category: 劇団四季:Song & Dance 「The Spirit」

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ビバ双子! Song & Dance 「The Spirit」《2011年10月29日(土)マチネ》 

昨年の11月の55Steps以来、約1年ぶりのSong & Dance。
この作品は特に深く考えずに目の前で起こっていることを素直に楽しめば良い。
と言う意味では気楽に観る事が出来る作品だ。

が、一方でひたすら「わぁ~たのし~な~」「すげ~な~」てな感じでぽよよ~んと
観ているので、いざレポートを書こうとすると困ってしまう作品でもある。

今回の「The Spirit」。
2幕では、四季のオリジナルミュージカルを手がけ、一昨年亡くなっている
三木たかしの曲が前面に出されると言う事が話題になっていた。
中には「夜桜お七」「振り向くな君は美しい」「時の流れに身をまかせ」
極めつけには「津軽海峡冬景色」もセットリストに入っており、
それを見た時は正直どうだろう・・・と感じていた。
という一抹の不安を抱えながら劇場へ。
111029_1.jpg

いつもならソワレを見る。
見終わって出てきた時に外が暗いほうが雰囲気があるからという、
しょうもない理由なのだが。。。
慣れないマチネのためか、通いなれた劇場ながら若干アウェー感も。

という本日のキャスト。
111029_2.jpg

◎ヴォーカルパート
李 涛
阿久津 陽一郎
種井 静夫
飯田 達郎

井上 智恵
真 優香
青山 弥生

◎コーラスパート
神永 東吾
廣瀬 聖人
光田 健一
真田 司

◎ダンスパート
水原 俊
萩原 隆匡
西尾 健治
大森 瑞樹
朱 涛
玉井 晴章
斎藤 洋一郎
斎藤 准一郎

加藤 久美子
駅田 郁美
相原 茜
相原 萌
相馬 杏奈
須田 綾乃
井上 佳奈
宮田 愛
高田 直美

55Stepsの東京公演同様に、今回も生オケだ。
やっぱりライブを観に行っているんだから生の方が良い。

さて、さっそく本編。
始まったと同時に何かすでに感激気味の自分。
もしかするとこれが生オケの効果かも。やはり臨場感が違う気がする。

「壁抜け男のソロ」に続いたユタの「生きているってすばらしい」。
如何にも日本調なこの曲はどうなんだろう?と思っていたが
やはり目の前でのパフォーマンスと一体になると違和感は全くなかった。

「ノートルダムの鐘」~「天使が僕に」ではノートルダムの鐘の世界観が
思ってた以上にがっちりと作られていた。

それに続くクレイジー・フォー・ユーの「Nice Work If You Cant Get It」では
がらっと曲調が変わるのだが、一人残るカジモド(?)を、
ザングラーフォーリーズと思しきガールズ(というには平均年齢が高いが)が
慰める、と言うように繋がっている。
「ブチギレそう」~「ママ」~「人生を躍り明かせ」も同様だった。

55Stepsは基本的にそれぞれの曲が独立していたが、今回は流れが作りこまれている。
まぁ中には「?」と思うような演出もあったりもしたのだが・・・

「ブチギレそう」では歌う飯田達郎を見て、まだメルヒとかいけるんじゃないか
と思ったりもしたが、ラウルやその他の役もよくやってるし、もしメルヒになっても
そつがなさ過ぎてあの「危うさ」は出ないかな、と思い直した。

「人生を踊り明かせ」では久々に李涛のフィエロの歌を聞けた。
ま、演出もダンスも全く違うのだが・・・
李涛のフィエロが観たくなってしまった。
名古屋でフィエロになったら観に行ってしまいそうだ。日帰り楽だしw


今回ちょっと残念だったのは、ボーカルパートの真優香だ。
去年京都の春のめざめで彼女をイルゼを観ている。
その時はパワーもあって表情もコロコロ変わる元気な印象だったのだが
今回は調子が悪いのか曲が合わないのか、なんせパワーが無い。
これならダンスパートの人が歌っても・・・。
なので真優香がソロで歌った曲は非常に印象が薄くなってしまった。
なんでかなぁ、もったいないなぁ。


アイーダの「お洒落は私の切り札」を井上知恵が歌っていたが、
これがなかなか、というか普通にハマっていてこれならアイーダじゃなくて
アムネリスやったほうがいいんじゃないか?とも思った。
佐渡寧子のアムネリスに近くなっていいんじゃないだろうか。
ま、今後アイーダが上演されれば・・・だが・・・


1幕のラストの「サークル・オブ・ライフ」。
これをオリジナルのラフィキを演じた青山弥生が歌う。
CDでは散々聞いているが、生で聞くのは初めてだ。
おぉ~、これか~~~、この人は声に衰えも感じないしパワフルで良いなぁ。
この曲は如何にもクライマックスという感じで、
「本日これで終了!楽しかった~」と思わされてしまう。


で、2幕の三木たかし特集だ。結論から言うと非常に楽しめた。
夢から醒めた夢、昭和三部作などの曲もあったせいもあるが、それ以上に
三木たかしの楽曲が非常に良い、と改めて思わされた事が大きい。

作品トータルの中での楽曲としては良く出来ているけど、1曲ずつ取り出すと
他の演目の楽曲と比べるとちょっと弱いかなぁと今までは思っていた。
が、今回個別に取り出された曲を改めて聞くと良い曲が揃っている。
演出の効果もあるだろうし、それぞれの楽曲の背景を考えながら聞いていることも
あるが、心に染み入る良い楽曲たちだ。
「アンパンマンのマーチ」なんか歌詞も含めて非常に良い。


それにしても阿久津陽一郎という俳優はいつから「アヤシイ系」に
転向したんだろうか?(笑)
元々正統派の二枚目という印象を持っていたのだが、
いつからかアヤシイ人に見えてきて、マンマ・ミーアのサムでは
危ないオジサンにしか見えなくなっていた。
今回2幕の最初と最後の「タイトル・口上」で、如何にもいかがわしい
インチキ臭いプロモーターみたいな雰囲気が全開だった。
サングラスかけて、黄色(金色?)の蝶ネクタイつけた姿があんなに似合うなんて。


初めて聞く曲だったので、曲名がわからないのだがダンスパートの
斎藤洋一郎・准一郎の双子の兄弟が対称になって演じるシーンがある。
動きがピッタリで、さすが双子!と思ってしまう。
ビックリしたのが、途中から女性が絡んでくるのだがこれまた相原茜・萌という
双子(たぶん)の姉妹。
観ていて「おいおいおい、こんな属人的なキャスティングいいのか!?」と
思ってしまった。この先キャストが変わっていったら、効果半減するんじゃないか?
まぁ、でもよく考えてみればCFYのボビーとザングラーのシーンも
誰がやってもそれらしく見えるから、このシーンもそれっぽく見えれば良いのかも。
斎藤兄弟の方は前から何度も見ているし、存在もよ~く認識しているのだが
相原姉妹の方は今回が初めて。パンフレット見たら今年入団。

なんでわざわざ今年入団の新人の事を書くかと言うと、
個人的に見た目がヒットだったから。
どっちがどっちかわからないのだが、ちょっと顔がほっそりしている方が
特に好みである。今後が楽しみだ!!


属人的といえば、ユタの座敷わらしの曲でヒノデロを歌った種井静夫。
過去にヒノデロを演じた下村尊則や道口瑞之とはまったく別の意味で
あまりにもハマリ過ぎ。もうこの人以外では観られない。
なにしろあの風貌だ。あれをまねろと言われて出来るものでもないw


というわけで予想外のヒットにも恵まれ(?)、ちょっとした懸念事項だった
三木たかし特集も非常に良かった。
観劇後の余韻は55Stepsの時と同様に「楽しかった、また見たい!」と言うものだった。
2週間後にも予定を入れているので、それまで相原姉妹がいなくならない事を
切実に祈る!


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Posted on 2011/10/30 Sun. 18:46 [edit]

category: 劇団四季:Song & Dance 「The Spirit」

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