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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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いよいよ最終回の空飛ぶ麺企画!飛べないネコもいたけど・・・ キャッツ《2012年10月20日(土)ソワレ》 

前回の観劇が9月17日。1ヶ月以上空いてしまった。
いつもなら間が空いたら何か適当な音楽とか、ガンダムとか適当な話題で
お茶を濁すところなのだが、今回は何もなく。。。
で、日記的なブログでもないし、まぁいっかということで。
そしたらスポンサーバナーが出てきてしまったw
まったく更新していないのに、観に来てくれていた決して少なくない数の皆様
ありがとうございます&すいませんでした。


1ヶ月ぶりの観劇は来月11日に千秋楽を迎えるキャッツ。
手持ちのチケットはこれが最後なので、おそらくMy楽になるだろう。
恐らく。。。w

出がけにふと見るとうちのネコがイジケテる。

「またか・・・?」
121020_8.jpg


ネコを見に行くんだからいいでしょ?と言い聞かせていざ横浜へ。
半年ぶりのキャッツシアターに着いて何がびっくりしたって、
隣の駐車場がなくなってる。
ここに停めるつもりだったのだが、ただの草むらに。。。
121020_4.jpg


さて、横浜といえば恒例の空飛ぶ麺企画。
ということで今回も中華街に刀削麺を食べに行った。
今回は過去3回で一番好みに近かった京華楼に。

チャーシュー刀削麺
121020_2.jpg

五目刀削麺
121020_3.jpg

それからフカヒレ入り小龍包
121020_1.jpg

ここは麺の量が多いので、14時過ぎに食べてこれを書いている22時現在
いまだにお腹が減らず。。。

お腹がたっぷんたっぷんのまま最後の横浜キャッツシアターに。
121020_5.jpg

これで最後だと思うと何となく感慨深いものだ。
ロビーにはこんなものも。
121020_7.jpg


という今回のキャスト。
121020_6.jpg


グリザベラ           : 河村 彩
ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋 夢子
ジェニエニドッツ        : 原田 真理
ランペルティーザ        : 山中 由貴
ディミータ           : 坂田 加奈子
ボンバルリーナ         : 相原 萌
シラバブ            : 和田 侑子
タントミール          : 大橋 里砂
ジェミマ            : 小笠 真紀
ヴィクトリア          : 廣本 則子
カッサンドラ          : 藤岡 あや
オールドデュトロノミー     : 山田 充人
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ     : 橋元 聖地
マンカストラップ        : 萩原 隆匡
ラム・タム・タガー       : 飯田 達郎
ミストフェリーズ        : 松島 勇気
マンゴジェリー         : 斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス      : 劉 昌明
コリコパット          : 横井 漱
ランパスキャット        : 永野 亮比己
カーバケッティ         : 一色 龍次郎
ギルバート           : 入江 航平
マキャヴィティ         : 川野 翔
タンブルブルータス       : 光山 優哉


ジェリロには岡村美南を期待していたのだが、今週になって秋夢子に代わってしまった。
いや、決して秋夢子が嫌なわけでもなんでもなく、というか好きなのだが
今まで何度も観てるし、せっかくだから岡村ジェリロが観たかったなぁ。

岡村ジェリロが実現しなかったので、他の注目キャストはキャッツでは初見の
飯田(弟)タガー、河村グリザ、山田デュトといったところなのだが
今回はMy楽ということで誰か一人に集中するというよりは、
全体を楽しむつもりで観ていた。
まぁそうは言ってもついつい注目どころに視線が行ってはしまうのだが・・・

今日はただひたすら楽しかった。
最初から最後まで楽しかったし、舞台もよくまとまっていたと思うし、
半年ぶりに観てこの作品が持つ力を改めて感じることが出来た。
ついつい今日をMy楽にはしたくないなぁと思ってしまうくらいだ。

元々そこまでネコフリークではない。
未だに見た目と名前が一致しないネコもいる。
誰があそこでどうだった的なことも書けない。
なので全体を楽しんだと言いながらも注目したキャストをちょこっとだけ。


まずは飯田タガー。
スキンブルの時はムチムチさとネコなのに踊りが・・・という噂が
あちらこちらであがっていた。
歌はすごい合いそうな気がするがどうなんだろう?
で、タガーだが見た目がタガーっぽくない(笑)
タガーのメイクってこんなんだっけ?いや顔が丸いからか?
見た目的には不良は不良でも一昔、いや三昔くらいまえの不良みたいw
長ランにハイタックのボンタン穿いてみたいな。
歌はさすがにうまいし、しっかり自分らしく歌いこなしているし安定感抜群。

で、噂の踊りは・・・数か所他のネコとは明らかに違うように見えたのは
自分が観ていた角度の問題、ということにしておこうw
でも3匹並んでジャンプした時の足の上がり方、背筋の伸び方が・・・
ま、もっと場数をこなせばね。。。


それから河村グリザ。
カルロッタの時は自分が観たときはちょっと調子が悪そうだったのと、
自分のカルロッタのイメージとは違っていて、あまり良い印象ではなかった。
でも今回のグリザは良かった。元々歌はカルロッタやるくらいだから、
これくらいは普通に歌いこなせるんだろうし。
もうちょっと擦れた感じがあると良いとは思うが。
この辺は見た目というか雰囲気の問題なのかも。
カルロッタの時も同じようなことは感じた。


山田デュト。
えっと、オープニングで出てきた時に「ネコじゃないものが出てきた」と
思ってしまった(笑)ネコというより、太ったタヌキ。。。
あの体系であの衣装は観ていてシンドイ。
まぁデュトになって出てきたときはハマっていたが。
個人的にちょっと残念だったのは、見た目の印象より声が高めというか細め
だったということ。
この役にはもっとどっしりした声の方が良いと思うんだけどなぁ。


バストファージョーンズ・ガス/グロタイの橋元聖也。
この人は元々演技が細かいし、歌もうまい。
ただ以前に観たときは見た目が若すぎてガスの時に違和感があった。
若い見た目と雰囲気を演技でカバーしているような感じだった。
でも今回は見た目も演技も歌もまったく違和感を感じなかった。
特にガスが良かった。ガスの雰囲気もすごく出ていたし。


前回キャッツを観た時にマンカスデビューだった萩原隆匡。
前回はデビュー直後らしく初々しい雰囲気の新任リーダーという感じだったが
すっかりリーダーとしての貫録もついて、さらに歌も以前よりかなり良くなった。
声の太さも自分がイメージするマンカスとピッタリだった。


個人的にヒットだったのはランペの山中由貴。
この人は「春のめざめ」のアンナのイメージが強く、地味な印象を持っていたのだが
「マンマ・ミーア」のアンサンブルの時に「お!かわいいかも」となり
今回のランペも小さくてかわいくて表情も豊かで、今まで見たランペの中で
一番印象に残ったかも。
マンゴの斎藤洋一郎との組み合わせもすごく良かった。
今度は人間役で素顔で観てみたいなぁ。



というわけでMy楽のはずの今回の1ヶ月ぶりの観劇は非常に満足度が高かった。
1ヶ月も空いたせいなのか、やっぱり生の舞台っていいなぁとつくづく思った。

そんなわけで来週も舞台は観ます。
でも四季じゃないです。
たぶんこのブログを読んでくれている人たちが想像していない舞台です。
自分でもなんでこれを観に行くことにしたのかよくわかってないです(笑)
でも非常に楽しみです。

ということでまた来週~~~~


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Posted on 2012/10/20 Sat. 23:32 [edit]

category: 劇団四季:キャッツ

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20

人気企画(?)復活の1年ぶりの猫 キャッツ《2012年4月21日(土)ソワレ》 

前回キャッツを観たのが去年の6月末。
全体的に興味をそそられるキャストだったので観に行ったのだ。
それ以来その時々で一部惹かれるキャストはあったのだが、
横浜まで行こう!とまではいかないまま、早10ヶ月たってしまった。

だが、最近になって横浜公演をずっとリーダー猫として引っ張ってきた
武藤マンカスから、新リーダーの萩原マンカスへバトンタッチ。
他にもバストファージョーンズ/アスパラガス=グロールタイガーが
今までとはだいぶ毛色が違う金森勝に。
そしてそしてソング&ダンスで一躍自分のお気に入りキャストになった
相原姉妹の一人、相原萌がボンバルリーナにキャスティング。
てな感じで、長いこと観に行ってないし、観劇も1ヶ月空いてるし
ここらで行っとくか、と言うことで久しぶりに横浜へ。

まぁ相原ボンバルに一番背中を押されたのは事実ではあるが・・・


最近我が家にやって来た新入りとの初めての中距離ドライブ。
120422_1.jpg
クリーンディーゼルが話題になっている、マツダCX-5だ。
が、うちのはディーゼルではなく普通のガソリン車。
燃料の価格差では車体の価格差を埋められないし、
普通の街乗りで話題のディーゼルのトルクを活かす場面もそうそうない。
それにガソリン車を試乗した限り、車の大きさを感じさせない軽さだったので
ディーゼルのトルクは魅了ではあったが、迷わずガソリン車を選択。


そして今回は人気企画(??)復活!
空飛ぶ麺シリーズリターンズ!

今回のお店はちょっと前にステマで話題になってしまった食べログで
神奈川県内の刀削麺ランキング2位の「京華楼」。
高菜と牛バラ肉入り刀削麺をオーダー。
120422_4.jpg

今まで食べた中でトータル的に一番好みだった。
写真だとコテコテな感じに見えるが、スープ自体はあっさり目ながらも
コクはちゃんとある感じ。
さらに高菜の酸味も加わって、肉の部分以外は結構さっぱりだった。
唐辛子も乗ってるが、ちょっとピリッとするくらいで辛いものが得意ではない
自分も全く問題なかった。
麺がブツ切れではなく麺の状態を保っていたのも良かった。
ただ、見た目より結構量が多いので女性の方は要注意。


と、かなり前置きが長くなったが、満腹状態で久々のキャッツ・シアターに。
120422_3.jpg

ボンバルリーナはいつもの西村麗子とダブルのままだったので心配だったが
無事目的の相原ボンバルで良かった。

という今回のキャスト。
120422_2.jpg

グリザベラ           :佐渡 寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン :朴 慶弥
ジェニエニドッツ        :鈴木 釉佳之
ランペルティーザ        :石栗 絵理
ディミータ           :団 こと葉
ボンバルリーナ         :相原 萌
シラバブ            :五所 真理子
タントミール          :高倉 恵美
ジェミマ            :齋藤 舞
ヴィクトリア          :馬場 美根子
カッサンドラ          :大口 朋子
オールドデュトロノミー     :米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ     :金森 勝
マンカストラップ        :萩原 隆匡
ラム・タム・タガー       :荒川 務
ミストフェリーズ        :永野 亮比己
マンゴジェリー         :武藤 寛
スキンブルシャンクス      :劉 昌明
コリコパット          :入江 航平
ランパスキャット        :高城 将一
カーバケッティ         :松永 隆志
ギルバート           :新庄 真一
マキャヴィティ         :安芸 雅史
タンブルブルータス       :川野 翔


まずは新リーダー、萩原マンカス。
今までマンカスじゃなかったのが不思議なくらいピッタリなリーダー。
武藤マンカスが落ち着きのあるリーダーだったのに対して、
まだ成りたてだからかもしれないが、いかにもフレッシュな感じだ。
まさにやる気に溢れた若手の新任マネージャー。
歌もいかにもマンカスらしい男っぽい声でとても良い。
もう少しこなれてくると落ち着きとか重みも出てくるんだろうが、
今のままでも十分だ。
かなりの当たり役なんじゃないかと思う。


それからバストファージョーンズ/アスパラガス=グロールタイガーの金森 勝。
元々すごい細身の人なので、バストファージョーンズの時は体だけが
ぷっくりしてて、メイクも相まってなんか猫というより昆虫に見えてしまったw
アスパラガスとグロールタイガーも含めて今までに無い声質だったが
特にその辺に違和感は感じなかった。
ただ色々と細かい演技をする人だし、クセもある人なのでその辺で
好き嫌いははっきりと分かれてしまうかもしれない。
自分は嫌いではない、と言うか好きかも。
存在感はバッチリだ。


そして、一番の目的だった相原ボンバルリーナ。
まだ全体的に硬さと言うか、こなれてない感じもしたが存在感はある。
背も高いし体格も良いので舞台映えするのだ。
ビックリしたのはその声だ。ソング&ダンスの時はソロで歌うことはなかったので
初めて声を聞いたのだが、これが見た目と違って結構低めの太い声だ。
なのでマキャビティの歌も違和感は全くない。
歌自体はまだ進歩の余地は感じるものの今でも十分。
麗子様のあの妖艶な感じはまだ無いが、その辺も出てくるようになると
とっても色っぽい感じになりそうで楽しみだ。


久しぶりに観た荒川タガー。
以前の印象だと、タガーにはしてはちょっと線が細くて物足りないと思っていたが
今回は線の細さはあるものの、元気いっぱいさでそれをカバーしていた。
あれ?荒川タガーってこんなだったっけ?と。
あまりに元気いっぱいで、不良猫というよりはヤンチャ猫。


佐渡グリザは多分以前観ているのだがあまり記憶になかった。
今回改めて観たが、個人的には佐渡寧子らしさいっぱいで良かったと思う。
声自体はあまり得意なタイプではないのだが、凛とした存在感は好きだ。
本当はアムネリスにキャスティングして欲しかったなぁ。


今回は真ん中の後ろの方で観たので、舞台全体がよく俯瞰できた。
キャッツのような全体の動きがほとんどを占める作品を観るには
とても良い位置だった。

さて、そろそろ千秋楽も見えつつある(?)横浜公演。
今回も週末だと言うのに、両サイドの後ろ半分はほぼ空席だった。
次回の先行発売は千秋楽込みかなぁ?
久しぶりに回転席でも観てみたいし、先行予約に参加するかな。
客席は寂しい感じもあったが、比較的暖かい感じの観客だったので
会場全体の雰囲気は空席がある寂しさみたいなものは全く感じなくて良かった。

さて、今度はどこに刀削麺食べに行こう?


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Posted on 2012/04/22 Sun. 22:15 [edit]

category: 劇団四季:キャッツ

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裁判長!床に足は届いてますか!? キャッツ《2011年6月25日ソワレ》 

観劇予定がなかった今月も、結局はマンマ・ミーアに突発したので
今月はもういいだろ、と思いながらもキャストチェックだけは欠かせずに
つい、一通り確認してしまった。

まぁ全体的には特に驚くようなキャストはなかった。
が、キャッツのキャストを見てみるとタガーは李 涛のまま。
グリザベラに早水小夜子が入り、ジェリーロラムに金平真弥が入った。
金平真弥は55STEPSでは何度も観ている。優等生的な部分も感じるが
声も歌も、あと見た目もw気に入っている。
今までキャッツでは当たったことがなかったし、他のキャストも全体的に
満足できそうな感じだ。

ということで、2週連続の突発決定。
う~ん、こんなことでいいのだろうか・・・

横浜と言えば刀削麺、ということで今週は刀削麺シリーズPart3(?)にしようかと
思っていたのだが、あまり天気が良さそうでは無いし、雨だと面倒なので
今回は刀削麺シリーズはお休み。
刀削麺に関しては食べログでどうぞw

ちょっと余裕を持って出たらやはり早めについたので、
近くのスーパーオートバックスへ行くと、どこかのレーシングチームのちょっとした展示が。
そこにはレースクイーン(?)と、ちょっと親しげに話しかけるカメラマン(?)
カメラマンはプロと言うよりは、大人になったカメラ小僧(?)な雰囲気。
あ、プロの人だったらごめんなさい!!
110626_2.jpg

まぁ、誰にも撮られないのも寂しいだろうが、この人に撮られてもメリットあるんだろうか?
などと考えながらキャッツシアターへ。

という今回のキャスト。
110626_1.jpg

グリザベラ           :早水 小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン :金平 真弥
ジェニエニドッツ        :鈴木 釉佳之
ランペルティーザ        :大口 朋子
ディミータ           :坂田 加奈子
ボンバルリーナ         :高倉 恵美
シラバブ            :谷口 あかり
タントミール          :原田 真由子
ジェミマ            :小笠 真紀
ヴィクトリア          :廣本 則子
カッサンドラ          :井藤 湊香
オールドデュトロノミー     :種井 静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ     :飯田 洋輔
マンカストラップ        :武藤 寛
ラム・タム・タガー       :李 涛
ミストフェリーズ        :永野 亮比己
マンゴジェリー         :斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス      :劉 昌明
コリコパット          :新庄 真一
ランパスキャット        :高城 将一
カーバケッティ         :丹下 博喜
ギルバート           :龍澤 虎太郎
マキャヴィティ         :桧山 憲
タンブルブルータス       :川野 翔


実はついうっかり見過ごしていて、歌いだしてはじめて気づいたのだが
デュトロノミーも米田優から種井静夫に代わっていた。
種井デュトロノミーは過去に何度も観ている。米田デュトロノミーの声が
自分がイメージするデュトロノミーの声とは違っていたので、
久々にイメージどおりのデュトロノミーの声が聞けた。

種井静夫と言えば李香蘭で裁判長を演じている。
その時のイメージがころっと丸くて、裁判のシーンで椅子に座っている時に
床に足が届いてなくてブラブラしている、というとんでもないものだ。
実際にはちゃんと足は床に着いているのだが、何故か丸っこい人が
足ブラブラのイメージにすり替わってしまい・・・
まぁ、デュトロノミーはあの風貌なので足をブラブラすることも無いし
そもそも丸いから問題ない(笑)

個人的にデュトロノミーらしいデュトロノミーを満喫できた。


タガーの李 涛は前回観た時よりもグッとタガーらしくなっていた。
前回はちょっと軽くてカッコいいあんちゃん風だったが、
今回は存在感に重みが増して、深みが増したタガーと言う印象だった。
カッコいい感じはそのままで、李 涛らしいタガーだった。
前回もそうだったが、タガーの歌で最後の「ごむ~よお」の最後の音が
ちょっと外れるのはご愛嬌かw
あと李 涛は素顔がわかりやすいのだが、今回はちょっとわかりにくかった。
タガーメイクも決まってきたのか?w
武藤 寛のマンカスはずいぶん長いので、そのうちマンカスでもやって欲しいなぁ。
ちょっと(だいぶ)イメージが違うかもしれないが・・・


早水グリザはさすがの一言。
小さく歌う時も張り上げる時も声にぶれが無い。中途半端な高さの音で
静か目に歌うところの安定感が「この人歌上手いなぁ」と判断するポイントなので
早水グリザはまさに「相変わらず上手いなぁ」と。
声そのものにも伝わるものがあるし。
ただ、木村グリザはほっそりした感じなので、早水グリザのぽっちゃり感は
ちょっと笑ってしまうが・・・


楽しみにしていた金平ジェリロは予想通りの優等生的な感じだ。
そういう意味では面白みは無いが、正統的な実力派だ。
ガスの歌でちょっと音外してたけど(笑)
前回までの朴ジェリロが若干ぽっちゃり系なので、背が高くてほっそりの
金平ジェリロはいかにも美人ネコで良い。


シラバブは本当は五所真理子で観たかったのだが、急遽キャス変でこの間まで
ソフィだった谷口あかりだった。
こっちは李 涛とは対照的に輪郭以外素顔がわかりにくかったのだが、
雰囲気がもう子猫っぽく無いかなぁ。
それなりに役をこなしてきているので、雰囲気も備わってきてるし。
最後の『猫からのご挨拶』の時だけは、表情がもろに谷口あかりで
目つきも鋭くとても子猫ではない。
そろそろこの役は卒業だろうか。。。


ちょっと残念だったのはスキンブルの劉 昌明だ。
特に何か問題があるわけではないのだが、スキンブルらしい明るさと
爽やかさがちょっと足りないかなぁ。
好きなシーンだけに残念だった。


思いがけず短いスパンで観てしまったので、よっぽどのキャストでは無い限り
キャッツの突発は無いだろうなぁ。
なので重ねてかきますが、刀削麺のことは食べログなどで検索を!



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Posted on 2011/06/27 Mon. 00:04 [edit]

category: 劇団四季:キャッツ

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27

カッコいいツッパリネコと刀削麺Part2 キャッツ《2011年4月30日 ソワレ》 

世間はGW真っ只中。
我が家のGWは基本予定無し。

ジーザスのヘロデに下村尊則が入り、どうするか迷っているうちに席がなくなった。
夢から醒めた夢のアンサンブルに泉春花が戻ったので、散々迷ったのだが
あと1回分取ってあるのでそっちに賭けることにした。
どうせなら良い席取れている次回で観たいし。。。

と言うわけで、GWの予定が全くなくなったと思っていた昨晩、
ふとキャストをチェックしていた。

するとそこには思いがけない展開が。

ラム・タム・タガー 荒川 務
          李 涛

おぉっと!
李オタであるヨメを持ち、自分もお気に入りである李涛がタガーに!!
これは予定のないGWは横浜までやって来いという四季の策略だな、ということで
そんなら気持ちよく乗ってやることにした。

うちのネコにも相談してみたが、当然のことながらどうでも良さそうだ。
110430_4.jpg

イヌの方は更にどうでも良さそうだ。
110430_5.jpg


ちょっと早めに到着し、前回に続き刀削麺を食べに行った。
前回はここに行ったので、今回は店を変えてこちらに。
店が変われば味も変わる。
杜記の麺は、麺と言うよりラーメンの生地でできた水団みたいな感じだったが
今回の麺王翔記はもっと麺っぽい感じ。
どっちが良いかは好みかなぁ。
個人的には杜記の麺の方が好みかも。
110430_1.jpg

と、今日はいつものように長い前置きになったので、そろそろ劇場へw
今日も先週に引き続き風が強かったなぁ。
雨はなかったから良かったが、風は先週以上だった。
110430_2.jpg

という本日のキャスト。
110430_3.jpg

グリザベラ           :木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン :朴 慶弥
ジェニエニドッツ        :鈴木 由佳乃
ランペルティーザ        :石栗 絵理
ディミータ           :団 こと葉
ボンバルリーナ         :高倉 恵美
シラバブ            :江部 麻由子
タントミール          :滝沢 由佳
ジェミマ            :小笠 真紀
ヴィクトリア          :斉藤 美絵子
カッサンドラ          :大口 朋子
オールドデュトロノミー     :米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ     :飯田 洋輔
マンカストラップ        :武藤 寛
ラム・タム・タガー       :李 涛
ミストフェリーズ        :永野 亮比己
マンゴジェリー         :斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス      :岸 佳宏
コリコパット          :横井 漱
ランパスキャット        :中島 康宏
カーバケッティ         :光山 優哉
ギルバート           :鈴木 伶央
マキャヴィティ         :川野 翔
タンブルブルータス       :岩崎 晋也


前回からポロポロと変更にはなっているのだが、今日は李涛観に来ているので。。。

で、その肝心の李タガーだ。
元々タガーはクセがある濃い系の俳優が多く演じてきていたので、
李涛だとちょっと線が細いというか、あっさり目かと思っていた。

ネコメイクになると元の顔がわからなくなるタイプで、スキンブルに続き
タガーでもやはりわからなかった。
でもスキンブルよりはわかりやすいかな。

歌は55Stepesで聞いていたので、というか聞いていなくても予想通り。
気にしていた線の細さは気にならず、芝・阿久津の変なタガーの対極にある
カッコいいタガーという印象だった。
タガーらしいお茶目な部分も、お茶目さがサラッと出るというか。。。
これが芝・阿久津タガーだと『僕これからおもろいことしますよ~』みたいな
雰囲気がバリバリ出るんだろうな。久々に芝タガーも見てみたいもんだ。

それから李タガーはやたらとファーをヒラヒラさせてたのが目立った。
周りのネコたちともなんか非常に楽しそうにやり取りをしていて、
突っ張りネコというよりは、気の良いカッコいいあんちゃんタガーだった。


あと気になったところだと、ミストフェリーズの永野亮比己。
前回ちょっと気になった、ちょっとせかせかした部分がなくなって
表現や動きにゆとりが出ているように感じた。
切れの良いダンスは相変わらずで、どちらかと言うと細身の体格もあってか
自分のミストフェリーズのイメージに非常に近い。


シラバブの江部麻由子はシラバブらしい声と表情で良かった。
歌はまだまだだけど、シラバブはあれでいいのだ。
びっくりするくらい歌がうまかったらシラバブっぽくないし。
ただまぁ全体的には前回の和田侑子の方が好みかな。


グリザベラの木村智秋は前回観た時より声に深みが増しているように感じた。
前回ちょっと・・・と思っていた1幕の歌が今回は良かった。
元々地声で歌い上げるパワーはあるので、それに声の深みとか安定感が更に出ると
お気に入りになってきそうな感じだ。


基本的にこの作品は目の前に提供されたものを素直に楽しむ、と言うスタンスで
観ているが、それは今回も同じで非常に楽しく観ることができた。


さてと、次回の横浜遠征に向けて(予定はないが)次の刀削麺の店を探しておくか。。。


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Posted on 2011/04/30 Sat. 23:56 [edit]

category: 劇団四季:キャッツ

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やきもきさせる鉄道ネコと空飛ぶ麺 キャッツ《2011年2月26日(土)ソワレ》 

いくら四季がスターシステムをとっていないとしても、
誰にでもお気に入りのキャストはいて、人気キャストも出来てしまうのは
どうしようもないことだ。

何度も書いているが、自分はメグオタである。
そしてヨメはリタオタ(李涛オタ)である。
ちなみに自分も李涛は男優の中では1~2位を争うお気に入りではある。

このところ李涛は週変わりに近い状態でいろんな役のはしごをしている。
年末のシンバに始まり、マンゴジェリー、そしてスキンブルシャンクス。
これは噂のサヨナラ公演なのか?
ってか、四季でそんなのあるのか。。。?
四季も李涛レベルの俳優が抜けると痛いだろうなぁ。

マンゴジェリーの時も迷ったのだが、マンゴだとちょっと役的に
存在感薄いかなぁ、というのとこの時は三雲シンバが重なっていたので
三雲シンバを優先した。
スキンブルなら行ってもいいかな、と思っていたら予想通り(?)のキャスティング。
これは行くしかないだろ、と言うことでさっそくチケットをゲット。
何気に席が埋まっていてあまり選べなかった。
でもまぁ、楽しみだ。

と、思っていたら・・・

金曜日になり、いきなりのスキンブルがダブルキャストに。
しかも金曜日は新スキンブルが出演。
予想外の展開にかなりへこんだ。

そんなへこんだ気分のまま横浜へ。
劇場へ向かう前にちょっと中華街へ立ち寄った。
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目的はこれである。
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前々から食べたいと思っていた刀削麺である。

何味にするか迷ったのだが、坦坦麺にしてみた。
辛いのはあまり得意ではないのだが、見た目に惹かれた。
実際食べてみたら程よい辛さで中々美味しかった。
肝心の刀削麺はコシがあって、ラーメンと言うよりはうどんに近い感じ。
どちらかと言うと太目の麺の方が好きな自分にはちょうど良かった。
例の麺が飛ぶところは見れなかったが。。。


そして、腹を満たして複雑な気分のまま劇場へ。
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毎度のことだが今回は特に前置きが長いな・・・
レポより長いかも。

ドキドキしながらチケットの引き取りに並ぶと、窓口の前にこんなものが。
110226_5.jpg

なんだこれ??
こんなもの今まで見たことなかったけど、キャッツシアターには前からあったのか!?
キャストで当日券売ってるようなもんじゃないか。
言ってることとやってることが違うぞ、四季。
他の劇場でもやってくれ!

心配していたことは杞憂に終わり何はともあれ良かった。
という本日のキャスト。

グリザベラ          :木村 智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン:朴 慶弥
ジェニエニドッツ       :鈴木 由佳乃
ランペルティーザ       :石栗 絵理
ディミータ          :滝沢 由佳
ボンバルリーナ        :西村 麗子
シラバブ           :和田 侑子
タントミール         :原田 真由子
ジェミマ           :王 クン
ヴィクトリア         :土井 礼子
カッサンドラ         :大口 朋子
オールドデュトロノミー    :米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ    :飯田 洋輔
マンカストラップ       :武藤 寛
ラム・タム・タガー      :金森 勝
ミストフェリーズ       :永野 亮比己
マンゴジェリー        :斎藤 洋一郎
スキンブルシャンクス     :李 涛
コリコパット         :横井 漱
ランパスキャット       :中島 康宏
カーバケッティ        :齊藤 太一
ギルバート          :龍澤 虎太郎
マキャヴィティ        :桧山 憲
タンブルブルータス      :岩崎 晋也


目的の李涛以外で楽しみにしていたのは、ジェリーロラムの朴 慶弥、
ガスの飯田 洋輔、ミストフェリーズの永野 亮比己だ。


さて、今回の目的の李スキンブル。
ちゃんとに覚えていないのだが、李スキンブルとマンゴは五反田で見ているはず。
でも良く覚えてない、というかこの頃は李涛はあまりマークしていなかったしなぁ。

ネコのメイクをしても明らかに顔がわかる人と、わからなくなる人と別れるが
李スキンブルはわからない部類だった。
鈴木涼太は一見してわかった。スキンブルというより鈴木涼太だった。
鈴木涼太は押しが弱そうなタイプに見えるが、実は濃いキャラなのか!?

ま、そんなことは置いておいて李スキンブルだ。

スキンブルはそもそも見ていて微笑ましい爽やかキャラなのだが、
爽やかキャラがうえにキャストによっては印象が薄くなってしまう。
演技であったり、歌声であったり何か引っかかるものがないと後に残らない。
「悪くないんだけど別にねぇ」みたいな感じになる。
スキンブルのシーンはすごい好きなのだが・・・

李涛は声に他のキャストとは違う特徴があるので残りやすい。
好き嫌いも、まずここで分かれるとは思うが。。。
個人的には声にキャラクターがあるし、優しい響きで好きだ。
「オールドデュトロノミー」という一言の台詞からも、やさしさを感じた。

ダンスもうまいし演技も表現力が豊かで素晴らしいと思うが
やはり李涛の魅力は言い回しも含めた声なのかな、ということを感じた
今日のスキンブルシャンクスだった。


他の注目キャストではジェリロの朴 慶弥は良かったが、
もう少し歌に深み(声質も歌い方も)が出てくるとさらに良いかなぁ。
ま、これは敢えて言えばという程度のものだ。

ガスの飯田洋輔はさすが、と言う感じ。
かなり好きな声だ。
バストファージーョンズのコミカルな演技も、ガスとグロールタイガーの
演じ分けも見事だった。
まだ飯田ビーストには当たってないので、ぜひ一度見てみたいものだ。

ミストの永野 亮比己って永野 亮彦?
ウィキッドのアンサンブルでは見ているのだが、基本的にアンサンブルは
誰がどれ?と言う感じで見ていたからその時の印象はない。

松島勇気などのミストと比べると小柄、というか細身なので自分が持っている
ミストのイメージには近かったかもしれない。それにダンスは見事だった。
体の大きさは俳優にはどうしようもないことだが、動きもしなやかに見えた。
マジックのシーンではそれぞれのマジックに入る前のしぐさをもう少し
大げさにと言うか、わかりやすく大きく演じてくれるとより良いかな、と。


さて、李涛は次はどの役に向かうのか?
まさかフィエロ?と言うことは福岡?

無理。。。


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Posted on 2011/02/27 Sun. 07:50 [edit]

category: 劇団四季:キャッツ

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