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劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

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『いきなり出てきてゴッメ~ン まことにすいまメ~ン』あ、これはジョイマン  ジョン万次郎の夢《2014年7月27日(日)マチネ》 

梅雨が明けたと思ったらまぁ暑い。とにかく暑い。
何より湿気がしんどい。。。
そんな蒸し暑さの行ったのは、なんと去年の10月以来の四季劇場 秋。
浜松町には月イチくらいは来てるのだが、ずっと自由劇場だった。

そんなわけで久々に来たこっち。
140727_1.jpg

タイトルにもあるように観たのはこれ。
140727_2.jpg


基本的にファミリーミュージカル系は避けるようにしている。
全てをちゃんと観たわけではないが、いくつか観た結果やはりファミリー系は
観ていてつらい。。。
作品が悪いとかそういうことではなく、文字通りファミリー向けだな、と。
が、この「ジョン万次郎の夢」という作品に関しては友人から薦めがあった
こともあり観ることにしたのだ。

という今回のキャスト。
140727_3.jpg

万次郎              :田邊 真也
伝蔵親方/役人2/ブルック大尉    :青羽 剛
重助/老中             :堀米 聰
寅右衛門/幕臣           :荒井 孝
五右衛門             :川島 創
福沢諭吉             :田島 康成
役人1/親藩藩主          :田島 亨祐
ホイットフィールド船長/島津斉彬  :道口 瑞之
アリー              :堤水流 奈津子
ポリー              :吉田 千恵
キン               :諸橋 佳耶子
ギン               :林 香純

この他アンサンブルの括りにも白倉一成や織笠里佳子などベテランと言っても
良いところも揃えており、何気に中々豪華なキャストなのだ。

冒頭のアリーとポリーの開口がちょっと気になってしまったが
これは四季が久々だからということと若手だからということで自分を
納得させる。でも吉田千恵はマコやってるくらいなのにねぇ。。。
ま、気になったのはこのくらいで舞台自体はさすが良いところを
揃えてあるだけあってピシッとしまっていたように思う。
あ、そういえば久々の林香純が一回だけ台詞トチってた(笑)


で、早速感想だが、今回はあっさりと。。。

序盤は如何にも子供向けな感じの説明があったり、ファミリーミュージカル
らしい子供の笑いを誘う場面があったりしたが全体の内容としては
大人でも十分楽しめるものだった。
感情を揺さぶられるようなことはないし、大感動という感じでもないが
満足感は意外と高かった。しっかりとした四季らしい作品を観た感じ。
対象年齢は小学校の中学年以上くらいかなぁ。

大人目線で見てしまうと、もっと万次郎を掘り下げてほしかったりもする。
何で万次郎はいきなりあったアメリカ人に違和感を持たず接することが
出来るのか?とか、アメリカで人種差別を受ける場面でも、それに対しては
何もなかったり。。。とか。

後は万次郎が絶賛する「アメリカの民主主義」は今の世の中と照らし
合わせてしまうとちょっと微妙な気持ちになってしまったり。
この作品は何かのプロパガンダか?とか。。。
ま、そんな見方はしてはいけない作品なのだ、ということでw


曲はソング&ダンスでお馴染みの物がいくつかあったりもするし、
良い曲が揃っている。
ソンダンの曲は「なるほど、こういう使われ方なのか」と。
実際の作品の中で聞くと意味合いが増して良い。
ただソンダンの曲とそれ以外ではちょっとジャンル違い?みたいな
チグハグ感があったりもした。
ソンダンで使われている曲以外はファミリーっぽいというか、
如何にも和製ミュージカルという感じで。。。
伴奏のアレンジ変えるともっと違ってくると思うのだが。
まぁこの辺はファミリーだからこれくらいで良いのかな。


ちょっと注文を付けたりもしたが、たぶんこの作品は観て損はない。
純粋に舞台を楽しむ気持ちで観れば楽しめるはず。


ところで・・・開演前のアナウンスで「本日はジョン万次郎の夢に~」と
流れたところで、初めてこの作品が「ジョン万次郎の冒険」ではないことに
気が付いた(笑)
なんでかわからないけど頭の中で「夢」ではなく「冒険」で固まってた。
たぶん「ガンバの大冒険」と混じってた。
というかおれの中では同じ括りw


ということで次回の四季はお盆後のJCS。
なのでまた1ヶ月後か。。。
それまでこのブログはまた四季ブログではなくなりますので
予めご了承くださいm(_ _)m


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Posted on 2014/07/28 Mon. 19:50 [edit]

category: 劇団四季:ファミリー向け

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28

受信料払ってて良かった~ 雪ん子《2011年7月31日(日)》 

ただでミュージカルが観れる。
いやぁ、NHKの受信料をマジメに払ってて良かったなぁと思える唯一のときだ。
というか、いい年こいた社会人なんだからちゃんと払うのは当たり前か・・・


去年の『嵐の中の子供たち』は友人から譲ってもらったが、今回は自分で応募。
見事(?)当選で届いたハガキ。
110802_4.jpg

たぶんこの演目はこうじゃないと観ないだろうなぁ・・・w

と言うわけで昨年10月以来のNHKホールに行ってきた。
2週連続の渋谷はやはり疲れる・・・
やはりオヤヂには渋谷より新宿の方が落ち着く。


という今回のキャスト。
と、言いたいところだがこの日だけ加藤敬二が参加。
その日のうちにキャスト表をコピっとくの忘れてしまい、萩原隆匡以外がアヤシイ。
子供たちは顔と名前が一致しないもんで。
しかもキャスト表が会場内で見当たらなくてバックアップも出来ず。。。


ゆき      :林 香純
雪の王     :石原 義文
雪の妃     :横山 幸江
人さらい    :加藤 敬二
俵屋蔵右衛門  :山口 嘉三
妻きぬ     :大橋 伸予
番頭平助    :川口 雄二
葬儀屋黒兵衛  :鈴木 周
妻つぎ     :中野 今日子
親方の義平次  :早川 正
はやてのげん  :萩原 隆匡
韋駄天のくろ  :沖田 亘(?)
仏のさぶ    :永田 俊樹(?)
ドジのまさ   :白澤 友理(?)
さくら     :荒木 舞
うめ      :桜野 あら


この日のみ加藤敬二が入った理由は「?」だ。
嵐の中の子供たちの時と同様に、カメラがで~んと舞台前に備えられていたので
DVD用の撮影のためかも。

前回は2回の左側で表情がほぼわからないくらいの席だったが、
今回は同じ感じで右側w
前回よりは前の方だったが、やはり肉眼ではわかりにくかった。
110802_1.jpg

写真載せて良いもんか・・・まずかったら消します。


「NHK子どもミュージカル」って言うくらいなので、当然子どもがわんさかいるのだが
大人だけで観に来ている我々のようなグループも結構いた。
良いじゃん、受信料払ってんだから。


雪ん子という演目に関しては全くなんの予備知識も持っていなかった。
四季の雪ん子のページですらまともに読んでない。
なので、勝手にベッタベタな子ども向けかなぁと勝手に思っていたのだが
実際は思っていたほどでもなかった。
『嵐の中の子供たち』は途中で「ドリフか??」という雰囲気が漂ったりもしたが
雪ん子ではそんなことはなかった。
ま、最初の加藤敬二(人さらい)が客席から登場したときは、
いかりや長介が頭をよぎったが・・・
キャストはベテランが多く、舞台上の空気もしまっていたこともあって
子供向けっぽさが薄らいだのかもしれない。


で、まぁ写真の通り表情がよくわからない席だったので、個別の細かいことが
書けるほどちゃんと観れていない。


主役のゆきは去年の京都での春のめざめ以来の林香純。
ベンドラや、赤毛のアンなど主役(級)を演じてきているので、
台詞回しや歌も安心して観られる。歌は元々澄んだきれいな声で耳に優しい。
NHKホールという箱は響きも良くて、リバーブもかかり過ぎないこともあって
さらにきれいに聞こえていたかもしれない。
優等生的な印象が強いので、この先はもっと違った色の役も観てみたい。

子どもたちのリーダー役立った萩原隆匡も何の心配もなく観れた。
子どもたちの何人かは台詞回しがちょっとアヤシイところもあったが、
ダンス、それから歌も自分が持っていた印象よりもずっと上手く聞こえた。
この日だけ人さらいから子どもに戻ったり、やっぱりすごいもんだなぁ・・・と。


スリの親方の義平次にはライオンキングのCDでムファサを演じている早川 正。
この人は今はたまに四季の舞台に出てくるけど作品契約かな??
この人のムファサは思わず笑ってしまうような暑苦しいくらい熱いムファサだった。
ムファサの印象が強いので、どうしても節々にムファサを感じてしまうと言うか
ムファサを感じたくなってしまう。相変わらずの良い声だった。


って、書けるのはこのくらいかなぁ。
他のキャストもベテラン勢はさすがに演技が細かいなぁと関心した。


やはり舞台を観るのは四季劇場がぎりぎりの大きさかな。
でもまぁ、また次があったら申し込むけどw

キャストによる見送りがあった。
2階席からの通路には子どもたち、番頭の川口雄二など。
110802_2.jpg

これってうめだっけ?
110802_3.jpg

元気があってかわいかった。

基本的に若い子みるとかわいく見えてしまうという
悲しい年頃に差し掛かった今日この頃の無料観劇だった。


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Posted on 2011/08/02 Tue. 10:16 [edit]

category: 劇団四季:ファミリー向け

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02

バク転するハンシェンとエルンストなケン 嵐の中の子供たち《2010年10月3日(日)》 

たぶん小学生だった時に観に行ったことがあると思う。。。
世の中の酸いも甘いも散々味わい汚れた大人になった今、
子供がターゲットであるこの作品を普通だったら観に行くことはない。

今回は友人夫妻から招待券を譲ってもらい、急遽観に行くこととなった。
ちなみにその友人夫妻は、つい同じ日に55STEPSのチケットを取ってしまったらしい。
そりゃ、55STEPSを優先するに決まっているのだ。
101003_1.jpg

今日の会場はNHKホール。
NHKホールに行くのは恐らく20年ぶりくらいだと思う。
当時はハードロック系の外タレが来日するたびに節操なく観に行っていたが
NHKホールでのライブで印象に残っているのは、Guns N' Rosesの初来日だ。
NHKホールでのライブの時に、ボーカルのアクセルがイジーのギターのチューニングが
狂っていることに腹を立て、わずか45分で途中で打ち切ったという
ファンの間では有名ないわくつきのあのライブだ。

そんなこともあったなぁ、と感慨にひたりながらNHKホールに到着。
この界隈に来るのも何年ぶりだろ。。。
渋公はC.C.Lemonホールになってるし、SHIBUYA-AXなるものもあるし
マッスルシアターもあるし。ずいぶん様変わりしたもんだ。
101003_2.jpg

そんな中、今でもライブハウスのEgg Manがあるのは嬉しかった。

と、いつものように長い前置きはこのくらいにして・・・


事前にキャストを確認して、知っている(ちゃんと覚えている)キャストは
ケン役の竹内一樹だったので、あの最高のエルンストを演じた竹内が
別の役ではどんな感じになるのか、というところを楽しみにしていた。

入場して何気なくキャスト表を見ると・・・・

あれ?あれれ?あれれれ?????!!!!
『ボブ 一和洋輔』と。
あれ?だってこの後『春のめざめ』の京都公演じゃないの?
ということは新ハンシェンが登場!?

まぁ何はともあれ知っている、しかも好きなキャストが増えた。
一和洋輔もハンシェンでしか見ていないので、他の役をどの様に演じるか
予想外の楽しみが増えた。


という本日のキャスト。

ボブ       :一和 洋輔
ケン       :竹内 一樹
教授       :長谷 川浩司
モールス     :小出 敏英
パック      :沖田 亘
ダンプ      :村中 至
ジェロニモ    :渡邊 今人
ポー       :島村 幸大
ブラックジョー  :矢野 侑子
ハッチ      :酒井 良太
フローラ     :松元 恵美
ビッキー     :豊田 早季
ブルーシー    :村木 真美
カロリー     :本行 里衣奈
ブブ       :松田 佑子
レイジー     :高橋 沙耶
セシリー     :吉田 夏子
リンダ      :河内 聡美
校長先生     :久居 史子
ママレード    :小野 さや香
村長       :小出 敏英
親方       :村中 至


この中からいいキャストが発見出来たら嬉しいなぁ、などと思っていたが
割り当てられた席は2階席の後ろの方。。。
だだっ広いNHKホールの2階席では、人の顔なんか識別できない。
演技がどうのこうの言える状況ではない。


ということで、知っている一和ボブと竹内ケンのことだけで・・・


まず一和ボブ。
春のめざめは特に激しいダンスシーンはなかったのでわからなかったが
一和洋輔って、こんなに踊れる人だったんだ、と。(失礼!)
ダンスのことはよくわからないが、動きにもキレがあって非常に良い。
バク転までらくらくと。
表情がまったくわからないので、雰囲気と台詞ぐらいでしか判断できないが
やはり台詞回しなどは、他のキャストと比較するとさすがに違う。
まぁ、子供が相手なのでよりわかりやすくするために、
四季っぽさはハンシェンの時より強いとは感じたが。

そして竹内ケン。
あの挙動不審な雰囲気はケンになってもそのままだった。
そういう目で見てしまっているためか・・・
それと背も高く、手足が長いためにちょっとドンくさく見える(笑)
でも、育ちが良い優等生の雰囲気は十分出ていたのではないか。


今日はこのくらいしか書けない。
だってNHKホールは演劇を見るには広すぎる!!
四季劇場でも後ろのほうはなぁ、と思ってしまうがその比ではない。

子供が多いためか、笑いが起こるシーンでは往年のドリフのコントを
思い出してしまった。


自分の周りにいた子供は一様に楽しんでいたようだ。
前に座ってた子供は「歌とダンスがすごい!」と喜んでいた。
子供が演劇の雰囲気を楽しめる場としては、広すぎる場所でも十分なようだ。
確かに、普段なかなか行けない(観れない)ものだもんなぁ。


というわけで、●十年ぶりに観たこの作品でした。


~追記~

ボブ役の一和洋輔はクリクリパーマをかけていた。
(オペラグラスで確認)
ボブ役はパーマである必要はなさそうなのに。。。
ということは、巷で噂になっている一和メルヒか!?
上川一哉は猫に行きそうだし・・・
(今さら上川がライオネルを演じる必要性も感じないが)


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Posted on 2010/10/03 Sun. 22:28 [edit]

category: 劇団四季:ファミリー向け

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