10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

劇場つながり

各種観劇日記。基本的に劇団四季のみ、のはずが最近は色々と手を広げてます。書きやすさ優先でレポ内の俳優名は敬称略ですのでご了承くださいm(_ _)m

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

限定復活!空飛ぶ麺とトンビに注意!!  機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL ~A mon seul desir~《2014年7月5日(土)18:00~》 

今回もガンダムネタなのでガンダムに興味がない演劇ファンの方は
スルーしてやってください。。。m(_ _)m



前回の「空飛ぶ麺」企画は2012年の10月だから1年8か月くらい前だ。
キャッツの横浜公演の千秋楽間近の時だった。
その時の記事はこちら↓
『いよいよ最終回の空飛ぶ麺企画!飛べないネコもいたけど・・・』

そして今回・・・限定で「空飛ぶ麺」が復活!
って、誰もこの企画覚えてないかw

というわけで久々にやって来た中華街。
140705_2.jpg

今回のお店は前回に引き続き京華楼。
今まで食べた中ではここの刀削麺が一番麺っぽい。

食べたのも前回に引き続きチャーシュー刀削麺(笑)
140705_1.jpg

今回は欲張ってサイドに小籠包と餃子も追加してしまったので
ちょっと食べすぎた・・・

お腹パンパンの中やって来た今回の会場。パシフィコ横浜の国立大ホール。
140705_3.jpg

ここはキャパが5,000弱あるかなり大きな会場だ。
ここで1日2回公演だから1万人弱は入ってるということだ。
会場脇にあったちょっとビックリの看板。
140705_4.jpg

ここはトンビに襲われる場所なのか!!


そして今回観に来たのがこれ。
140705_8.jpg

先日最終話が発売となったガンダムUCの最後のイベント。
「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL ~A mon seul desir~」だ。
1回目は2011年のEP4発売時、2回目は2012年のEP5発売時に朗読劇が
プラスされる形で行われた。
そして今回が3回目にしてラスト。制作陣、声優陣がゲストで出演するので
トークを交えた普通のコンサートかな、と考えていた。

流石キャパが5,000弱もあるためか入場する人もかなりの数。
そして会場ロビーは色々な展示物に群がる人の群れ。。。
ちょっとは見たい気もするがとても中に混じって見る気にはなれない。。。
なので端っこから雰囲気だけ。
140705_5.jpg

比較的人が少なかったのはフロンタル専用のオーリス。
フロントガラスについてる角みたいの邪魔だろ。。。w
140705_6.jpg


会場に入って舞台を見ると舞台上手にはユニコーンのアンテナ、
下手側にはバンシィのアンテナを模ったセット。
並んでいる椅子の数も多そうだし今回のオケはストリングスだけではなさそう。
前回は朗読劇ということもあってかストリングス(+バンド)だけだった。
それはそれで良かったのだが最後はきっちりした形で聞きたかったのだ。


そしてライブ開始!
オーケストラは出てこずにnZkメンバーだけが出てきたので察しは付いた。
オープニングはEP7の主題歌だったAimerの「StarRingChild」。
ホールの大きさや造りによるものだとは思うが、音がかなり響くので
スケール感はあるものの、音自体は先日のZeppの時の方がタイトで良かった。

コンサートの進行としてはガンダムUCの各EPのダイジェストが流れて
数曲ごとに演奏という感じ。
前半は間に「EGO」「A LETTER」を挟みながらサントラ4の曲順のままで
「20140517」までを。
あ、「UNICORN GUNDAM」の終盤の「MAD-NUG」の部分が差っ引かれてたかも。

EP3のダイジェストが終わってサントラ4の「20140517」の後に
声優陣(内山昂輝、藤村歩、池田秀一)、制作陣(福井晴敏、古橋一浩)を
交えてのトークショー。
ライブがメインのイベントということもあって、音楽制作の澤野弘之を
皆がいじる場面が多かった。ここでも進撃の巨人がネタにされていた。
あと以前はイベントでもたどたどしいというかおどおどしているイメージが
強かった内山昂輝がツッコミ役をこなしていたのも可笑しかった。
今まではリディ役の浪川大輔がやっていた役どころを内山昂輝がちゃんと
こなしていた所に成長を感じた。大人になったなぁ、と(笑)

福井晴敏からは「こんな場で申し訳ないけど」と一言入ってから
劇場で販売して唯一売れ残ってしまったジュアッグ100個をよろしく!と(笑)
その甲斐あって完売したらしいww

後半はサントラ3の「BANSHEE」からスタート。
この曲を生で聴くのは初めてなのでかなり嬉しい。曲の始まりの「ど~ん」と
いう音の時、会場がビリビリとビビってた。
その後はベスト盤を聞いているかのような「MOBILE ARMOR」「MAD-NUG」
「MOBILE SUIT→GUNDAM」という流れ。
ホーンセクションまでちゃんと入っているこの4曲はほんと名曲!!

で、この日のピークはこの後に来た。
EP7のダイジェストが流れ、終盤のグリプス2のコロニーレーザー発射の
シーンで藤村歩が登場。
最後のミネバの演説のシーンの時に、ミネバが何を思いながら演説を
していたのか、ということを朗読の形で再現。
OVAだと分かりにくかったかもしれないが、小説だとユニコーンが
コロニーレーザーを防ぎ切った時に、バナージの魂(命)がサイコフレームに
飲み込まれてしまったことをミネバは知覚していた。
OVAだとたぶんミネバがサイアムを庇いながら「バナージ!」と叫んだシーン。
ミネバのバナージに対する「戻ってきてほしい」という願いが
バナージを呼び戻した、と。
その流れからの「BEGINNING」~「流星のナミダ」は圧巻。
EP7の感動が再び甦って来た。
と、同時に「あぁユニコーン終わっちゃった」というあのユニロス感。。。
ほら、やっぱりユニロス感再発してしまったじゃないか。。。

本編はそこまでで終了。
エンドロールではこのガンダムUCという作品に関わった制作陣、声優陣、
主題歌担当などなどすべての人たちが全員並列の形で流された。
この間拍手は鳴りやまず。
このエンドロール、個人的にはかなり感動的だった。

そしてアンコールはnZkメンバーだけが戻り2曲演奏。
アンジェロのイメージソングだという「bL∞dy f8」と言う選曲は
ちょっと意外だったかも。
そして本当の最後はEP6の主題歌だった「RE:I AM」。

というわけで感動のラストイベントは終了してしまった。
帰りのロビーはちょっとだけ人が少なかったのでネオ・ジオングを見てみた。
140705_7.jpg

確かにデカい。普通の部屋には飾りようがない。
でも思ってたよりは小さかったかも。いや、でかいんだけどね、十分。
絶対自分は手は出せないな。。。。
だってシナンジュ作ったうえでネオジオングも作るんでしょ、これ?
絶対無理。。。
そして完成して置いておいたら、うちの可能性の獣たちにやられそう。。。
3匹のネコたちにネコパンチ食らわされ崩壊したところをイヌに歯形を
付けられそうだ。。。


最後に今回のセットリスト。

01 StarRingChild
02 20090533or0331
03 MSGUCEP7
04 RE:I AM MARIE
05 EGO
06 ν TYPE-OYM
07 UXO- →RX0
08 A LETTER
09 UNICORN GUNDAM
10 20140517

~トークショー~

11 BANSHEE
12 MOBILE ARMOR
13 Sternengesang
14 MAD-NUG
15 MOBILE SUIT→GUNDAM
16 REMIND YOU
17 BEGINNING
18 流星のナミダ

~アンコール~

19 bL∞dy f8
20 RE:I AM



ということでガンダムUCのスタッフの皆さん長いことお疲れ様でした!
あ、「白の肖像」楽しみにしてます(笑)

スポンサーサイト

Posted on 2014/07/07 Mon. 12:20 [edit]

category: その他音楽

TB: 0    CM: 0

07

おれは体が「UnChild」   UnChild:SawanoHiroyuki[nZk]:Aimer Live《2014年6月1日(日)》 

さて、今回も前回に引き続きガンダムUC関連だ。
なんか最早四季観劇ブログではなくなっている。。。
あ、一応今週末ソンダン観に行く予定だ。レポ上げるかは未定だけどw


今回はガンダムUC EP7の音楽全般とEP6に引き続き主題歌を担当した
澤野弘之とAimerのコラボライブである。
ガンダムUCで澤野弘之の音楽に触れて以来、彼の音楽に目覚めてしまった。
今回のライブはガンダムUC EP7のプロモーションの一環として行われ、
澤野&Aimer名義で6月25日にアルバムも発売されることになっている。


今回のライブとアルバムのための書下ろしの新曲もあるが
基本的にはガンダムUC内で使われた曲の再アレンジや、インストだったものを
ボーカルバージョンにしたものが収録されている。

新曲のダイジェストがアップされている。


そしてこの「UnChild」と同じ日にAimerの2ndアルバムもリリースされる。



ということで会場であるZepp Tokyoがあるお台場にやって来た。
観覧車の目の前に来るのは何年振りだろうか・・・
一昔以上経っている気が・・・
140601_1.jpg


Zepp Tokyoの隣にあるトヨタのMEGA WEBでは端っこの方で何やら
アニメとのコラボ企画が行われており、ステージで話しが進行していたが
マイク通してるのに近くにいても何言ってるかわからないという・・・w
140601_2.jpg

このアニメなんだろう?ま、知ったところで観るわけではないのだが。
140601_3.jpg


ということでやって来たZepp Tokyo。
この会場に入るのは人生初である。
140601_4.jpg


生で聴けるライブというものはいつでも楽しみなのだが、去年の澤野弘之の
ライブ「nZk001」の時と同様の不安要素が。。。
それは2階の指定席を除き、オールスタンディングということ。
前回もなんだかんだで4~5時間座れずに足が死にそうになったわけだが
今回も結果的には4時間座れず、終了後一歩目を踏み出したら
足が動かなかったという・・・w
あと終盤には腰も痛くなってきて・・・という感じで、自分の体が
この形式のライブにはそぐわなくなってきていることを痛感した。
あとZepp Tokyoの1回は後ろの方を除き真っ平らなので、
前に自分と同じくらいの身長の人が来ると全く見えなくなるという・・・
ヨメはほとんど見えなかったらしい・・・

ま、これはこういう形式のライブなわけだからしょうがないし、
ライブ自体は非常に良かったので文句をつけようがないし
つけるところでもない。
でも本音を言えば次があれば座って観たい(笑)

昔は何時間も立って大騒ぎしながらライブ観てたんだけどねぇ。。。
大人になるってこういうことなのね。


今回のセットリストはまだ出てないので順番には並べられない。
うる覚えだし、というか順番全然覚えてないしw

オープニングではステージの幕にガンダムUCの映像が流された。
主要な登場人物のいくつかの台詞が入り、イントロ部分を長くした
EP7主題歌「StarRingChild」のギターリフからバンド全体が入るところで
幕が落ちる、というお約束感たっぷりのライブスタート(笑)
でもこれがまたカッコいいのだ。
1曲目が何かわかった時点で「こう始まるんだろうな」というのは
みんな想像がついているとは思うが、ロックコンサート然とした
オープニングはカッコいい。

で、2曲目は・・・なんだったけかな・・・(笑)

ライブはやっぱりひたすらその場その場を楽しんでいるので、
何も考えて観てないのだ。だからすぐに忘れる、と。

2~3曲の書下ろしの新曲を交えながら、「REMIND YOU」「A LETTER」
「Sternengesang」などの新バージョンや、意外なところでは
「MOBILE SUIT」のボーカルバージョンも披露された。
きっとこれも今度発売のアルバムに入ってると思うのだが曲名がわからない。

他にはEP7ではアノ場面に利用されて、サウンドトラック4に収録されている
「BEGINNING」~「流星のナミダ」をサントラのアレンジで披露。

今までのサントラのボーカル曲やこの「流星のナミダ」はそれぞれ
別のシンガー(小林未郁、Cyua、栗山千明)が歌っていたものなので
Aimerの特徴的な声だとどんな感じだろうと思っていたが、
これが実によくマッチしていた。違和感ゼロ。

Aimerの名前が出てきたところで彼女に関してちょこっとだけ。
ハスキーな声質だということもあって、CDなどの音源ではわかりにくいのだが
生で聴くと声量もかなりあるし、声に芯が一本通っててしっかりしている。
音程もしっかりしてるし変にぶれたりもしない。
去年の「nZk001」の時も他のシンガーと比べると、声の強さが際立っていた。
小林未郁なんかもかなり直線的にガッツリくるタイプなのだが、
その小林未郁と比較しても声の強さを感じたものだ。
澤野弘之の音楽は結構ハードなものも多いのだが、その音に負けない強い声。
あの音の中でしっかり主張できる強さを持っていると思う。

余談だが、Aimerという人はPVとかでも顔をほとんど見せない。
前回のライブの時もスポットは全く当たらず暗いままだったので、
対して大きな会場ではなかったのに顔がわかりにくかった。
が、今回はメガネでちょっと隠してたのかもしれないが、
照明にもばっちり当たって顔をばっちりと露出させていた。
隠さないとイメージ崩れちゃうような感じじゃなくて、
普通にかわいいのだから普通に露出しても良いと思うんだけどなぁ。


EP6、EP7の主題歌だった「RE:I AM」「StarRingChild」はそれぞれ
日本語バージョンと英語バージョンが披露された。
それぞれの違いは・・・歌詞のみ(笑)バックの演奏は全く同じ。
あ、最初のアコギのチューニングが若干くるってたかも(笑)
でも良い曲たちだから繰り返し聞いても良いのだ。

アンコールではガンダムファンはビックリの曲が。
逆襲のシャアの主題歌だったTM Networkの「BEYOND THE TIME」が披露された。
これはガンダムファンには嬉しいサプライズだ。
が、この曲は今聞くとやっぱり時代の流れは感じるなぁ、と。
少なくとも今どきの曲ではないかも(笑)


ということでガンダムUCの世界観と澤野弘之&Aimerの世界観を存分に
楽しめたライブだった。
やっぱり生のライブはいいよなぁ、とあの音圧の中にいると思うのだ。
でもやっぱり足が棒で腰が痛いので、好きな時に座れる席が良いwww

ガンダムUC関連のイベントは次回は7月5日の「FILM&LIVE」だ。
前回の時は朗読劇だったこともあってか、オケはストリングスのみだったが
次回はフルオーケストラで聴けるといいなぁ。
サントラ4の曲を中心にって言ってたし、非常に楽しみだ。
今度の会場はちゃんと座席付のホールだし(笑)


ということで今週末は四季観に行きますよ~w

Posted on 2014/06/02 Mon. 18:16 [edit]

category: その他音楽

thread: LIVE、イベント  -  janre: 音楽

TB: 0    CM: 2

02

楽しいことは良いことだ 吉沢梨絵ライブ Rielize 2012 Spring《2012年4月20日(金)》 

前回の観劇が3月25日の「7DOORS」。
ほぼ一ヶ月このブログを放ったらかしにしてしまった。
この間に見に来てくれたすいません。

新年度に変わってしばらくはばたばたなのがわかっていたので、
観劇の予定は入れないようにしてました。
その分CDレビューとかのネタもあったりはしたのだが、まだ何か書けるほど
聴き込めてもおらず・・・

と言うわけで約1ヶ月ぶりの更新ネタは『Rielize2012 Spring』。
約半年ぶりの吉沢梨絵のライブだ。
前回は原宿、今回は恵比寿という普段全く用事がなく近寄りもしない場所。
なので何となくおのぼりさん状態。
ま、実際埼玉から上ってるんだけどw

と言うわけでやって来た今回の会場は恵比寿のアクトスクエア。
120421_4.jpg
う~ん、如何にも普段近寄らない感じだ。

入り口にはポスター。
120421_3.jpg

会場は360度スクリーンがあって、ライブ前はTwelveの初演が流れていた。
120421_1.jpg

会場の規模も前回より大きいし、今回は歌う3人以外にダンサー2人が
加わっているので、ステージも大きめ。
120421_2.jpg

ライブ開始前は今回用に作られているセット料理。
パスタも海老も美味かった!
120421_5.jpg

ただ・・・ただ・・・正直店員さんが今ひとつ。。。
いっぺんにお客さん入ってくるし忙しいのはわかるけど、もう少し色々と
気を配って欲しいところだ。

なんて事を考えているうちにライブの開演時間。
という今回の出演者。

<ボーカル>
吉沢 梨絵
谷内 愛
平岡 由香

<ダンス>
柴田 桃子
室井 優

<演奏>
中林 万里子(ピアノ)
阿部 梓穂(パーカッション)


前回は「Spring Awakening」の「Mama Who Bore Me」という
かなりサプライズな選曲だったが、今回も全くの予想外。
なんとレディ・ガガの「Born This Way」~「You And I」。
前回はいわゆるダンス的なものな無かったのだが、今回は1曲目から
ダンサーの2人も入ってがっつりとダンス付き。
前回より大幅にショー的な要素が加わっている。

続いて吉沢梨絵が影響を受けたというJPOPメドレー。
中森明菜、工藤静香、ドリカム、superflyなど。

その後は吉沢梨絵の歌手時代のメドレー。
当時の曲はリアルタイムでは聞いていないが、ピアノとパーカッションのみの
シンプルな構成で聞くと古臭さは全く無く、曲の質の高さがよくわかった。

ここで前半が終了。

客席には現役・元含めて四季の俳優が至るところに。
先週から始まったアイーダで一応(?)ラダメスにキャスティングされているらしい
福井昌一は一番前で終始ニコニコしながら観ていた。
他にも岩崎晋也、熊本亜記、樋口麻美、木村花代などなど。

後半はミュージカルメドレーからスタート。
「ライオンキング」の『サークル・オブ・ライフ』から始まったが
これは全く違和感なかった。
というかこのままラフィキにキャスティングして欲しいくらい。
その後は「夢から醒めた夢」の『いつも夢みて』。
やっぱりピコの歌を聴くともう一度観てみたかったなぁとつくづく思う。
他にも「ウィキッド」から「自由を求めて」など。

それから平岡由香と今回演奏を担当している2人が組んでいるGABFESTの
コーナーが入ったり、吉沢梨絵が出演した「早海さんと呼ばれる日」の
主題歌だったファンモンの『この世に生まれたわけ』を歌ったり。
OOBJのTwelveでも歌われた『Amazing Grace』、同じくTwelveで最後に
歌われた曲(曲名がわからない・・・すごい好きなんだけど)。
最後に「マンマ・ミーア」の「I Have A Dream」「Manma Mia」など。
(今回「など」が多いな・・・)

今回は前回よりも曲のジャンルの幅が広がったので、ミュージカルの曲は
前回よりも少なめ。なので、そこに物凄い期待していた人はちょっと・・・
だったかもしれないが、個人的には「歌手:吉沢梨絵」のライブを観に来てる
つもりだったので、まぁ良いのではないかと。
何よりみんなほんとに楽しそうにやってるので、観ていても楽しいし。

そんな感じで楽しい2時間はあっという間に終了。
あれ?もう2時間?という感じだった。

きっとまたこんなライブもやってくれると期待しているので、
その時はまた是非観に行きたい。


金曜なのでそれなりに混んでいる電車で帰宅して、すぐにPCを開き
前日予約w
はい、約1年ぶりのキャッツです。
今回は久しぶりの人気企画(?)復活。

そんなキャッツの感想はまた明日(???)。たぶん。


よろしければポチっと
にほんブログ村 演劇ブログ 劇団四季へ
にほんブログ村

Posted on 2012/04/22 Sun. 00:20 [edit]

category: その他音楽

TB: 0    CM: 0

22

○○が無いと役がもらえない? 吉沢梨絵ライブ RIELIZE2011《2011年10月2日 夜の部》 

劇団四季在籍時の吉沢梨絵はずっとお気に入りの女優だった。
特に『夢から醒めた夢』のピコは未だに自分の中では最高のピコだ。
今年観た岡村美南も相当良かったのだが、それでもまだ吉沢ピコが一番だ。

吉沢梨絵の何が好きかというと、元気な演技もそうなのだが特に歌い方が好きだ。
ちょっと高いキーの歌でもファルセットや裏声にすることなく
地声できっちりと歌いこなす。
基本的に地声でがっつり歌うタイプが好きなので、自分にはドンピシャなのだ。

退団後イギリスに行ったりしていたが、今年に入り本格的に活動し始めた。
で、最近になって芸能生活30周年のライブを行う事がブログなので発表された。
2回しかないライブのチケットはメールでの申し込み且つ先着順。
これは逃せないと、事前に必要事項を全部下書きしておいて、
発売開始と同時に送る準備をしていた。

が、うっかりしていて気づいた時にはすでに5分経過。
慌ててメールを送り、後は間に合う事を祈るのみ。
数日後、無事当選の連絡が来た。なんでも15分で完売だったらしい。
間に合って良かったぁ。。。


と言うわけで何年かぶりにやって来た原宿界隈。
ちょっと早く着きすぎたので会場周辺をブラブラしたのだが、
人が多すぎるのと雰囲気に馴染めず・・・
開場と同時に入るのもどうかなぁ、とは思っていたのだが他に行く場所もなく
開場時間ちょっと前に到着。
111002_1.jpg


開場はライブを行っているレストランで、吉沢梨絵厳選メニューの
ディナーコースがあると言う事で、ライブが始まる前に食べきってしまうことに。
111002_2.jpg

自分はお肉コース、ヨメはお魚さんコース。
(メニューで魚だけ「さん」付けだった)
111002_3.jpg


ディナーを食べ切り、いよいよ開演。
吉沢梨絵以外に同じく元四季の谷内愛、平岡由香の二人と
ピアノにパーカッションのシンプルな構成。
観に来る人はみんな吉沢梨絵の歌を聴きに来ているので、必要以上の大掛かりな
構成ではなく、シンプルな方が歌が引き立っていいのかな、と思っていた。

内容に関しては、もちろん出演した演目の曲は歌うだろうなぁというくらいで
どんな感じになるのか全く想像できていないまま開演。

そのオープニングでいきなりヤラレタ。

1曲目は元気な感じの曲で始まるんだろうなぁ、と勝手に思っていたのだが
ピアノのイントロから始まったその曲は、なんと・・・・

『春のめざめ』のオープニングの曲。「Mama Who Bore Me(ママ)」だった。
これは全くの予想外。しかも自分も大好きな演目の大好きな曲。
それを吉沢梨絵が歌ってる!と言うだけですでに超感動。
最近涙腺が弱まってきているのは観ているものが素晴らしいのか、年なのか。。。

この曲を1曲目に持ってきたのは、大好きな演目の大好きな曲で歌いたかったから、
と後で話していた。
それにベンドラ役も本当にやってみたかったらしい。
でも、「年だから無理だけど」と笑いを取っていた。

それから『春のめざめ』を観た人はわかると思うが、1幕のラストでベンドラが
胸をはだけるシーンがある。
で、吉沢梨絵は胸が無いからやっぱり無理だと谷内愛と平岡由香にいじられていた。


ミュージカル系の曲では、やはり出演した演目からの曲が多かった。
『夢から醒めた夢』からは、「二人の世界」「誰でもないあたし」が聞けた。
久々に聞いた吉沢ピコの声にまた感動。

『マンマ・ミーア』からは「Dancing Queen」やライブのラストの曲に
「I Have A Dream」「The Name Of The Game」。

ウィキッドの「あなたを忘れない」はずっと谷内愛と二人で歌いたかったらしい。
他にも『赤毛のアン』、『コーラスライン』の曲や、12月に出演する
『ア ソング フォー ユー』からの曲(カーペンターズの曲)などが歌われた。

ミュージカル以外では四季以前の自分の曲や、セリーヌ・ディオンの
「My Heart Will Go On」、いきものががりの「ありがとう」、
Bank Bandの「To U」など変わった選曲もあった。
でもどんなジャンルのどんな歌を歌ってもしっかり吉沢梨絵の歌だった。
やっぱりちゃんと地声で歌いきる。
この声が聞きたかったんだよなぁ、と実感。


曲間のトークやミニコント(?)も充実していて楽しかった。
客席には旦那さんでやはり元四季の望月龍平や現役の鈴木涼太、
松下武史などの姿もあり、マンマ・ミーアで鈴木涼太と共演していた時の
エピソードなどが披露された。
ステージを楽しそうに、嬉しそうに微笑みながら観ていた松下武史の姿が
実に微笑ましかった。


会場は吉沢梨絵らしく、元気で楽しくてやさしい時間が過ぎていった。
この場にいることが出来て、本当に幸せだなぁと心底思えたライブだった。
準備とか色々大変そうだけど、是非是非またやって欲しいなぁ。


終了後、レジで会計を済ませた松下武史に店員がお店のライブスケジュールを
配っていた。。。
店員はもちろん誰だかわからずに「普通のおじさん」に渡してるつもりなんだが
見ていて笑ってしまった。


12月の「ア ソング フォー ユー」も気になるところではあるんだが、
カーペンターズは特に得意なわけではないし、それに慈英かぁ・・・
どうなんだろ。。。?


よろしければポチっと
にほんブログ村 演劇ブログ 劇団四季へ
にほんブログ村

Posted on 2011/10/03 Mon. 00:15 [edit]

category: その他音楽

TB: 0    CM: 8

03

良い音楽はストレスフリーで聴きたいし~ 《スピーカーレビュー》 

観劇予定がない8月に入り早10日が経過した。
早くも禁断症状が出つつある今日この頃。
名古屋の「春のめざめ」の空席状況をチェックしてしまう自分がいる。

稽古の動画がアップされたけど、イルゼでは未見の金平真弥が
イルゼに戻っている。
そして一番のサプライズはベンドラが林香純ではなくなっている。
動画ではよくわからないが、ライオンキングでナラを演じている小松 加奈らしい。
むむむむむ・・・・観たい!!!
いやいや、ここはグッと我慢だ。と、意志薄弱な自分に言い聞かせる。

という、稽古動画はこちら


で、幸か不幸か今月は観劇予定がないし、こんな時にこそ四季以外の
音楽にまつわる話しでも書いておけばいいんじゃないか、と思い立った。
というわけで、この後何回かは四季以外の話しになります。


今回はスピーカーの話し。
なぜいきなりスピーカーなのかは聞かないで欲しい。
ただの思い付きだ。

日頃音楽を聴くにあたって唯一重要視しているのは、如何にストレスなく
自分好みの良い音で聞けるか、ということだ。
別にオーディオマニアでもなんでもないので、どんな製品であろうと
自分好みの音から大きく外れなければ良い。
逆に自分の好みから外れると、ストレスになって聞きたくなくなってしまう。

たまに家で気軽に音楽を聞きたくなったとき、聞ける部屋はステレオが
置いてある部屋だけだった。
が、いちいちCDの出し入れするのが面倒だし、他の部屋(例えば寝室)とかでも
気軽に聞けるものがあればいいなぁ、ということでiPhone/iPod用のスピーカーを
探すことにした。

スピーカーは実際に聞いてみないとわからない。
なので普段使っているiPhoneを片手に、近所のコジマから出先のビックや
ヤマダなど行ける所に行って、iPod用スピーカー売り場で
片っ端からiPhoneを刺して聞いて回った。

その結果候補に挙がったのがこの機種。

<ヤマハ PDX-30>


この機種も店頭で実際に聞いてみた。
サイズが350W×109H×125Dmmとコンパクトなのに、かなりパンチが効いた
いい音だった。
低音も出すぎず無さ過ぎず、程よいクリアな感じでちょうど良い。
値段的にはちょっと想定をオーバーしていたが、数千円で買えるものと比べると
やはり値段の違いが音に出ている。
逆に数千円のものだと長く聞け無そうな感じがした。

これが良いかな、と思い始めていたときにたまたまレビューを見かけたのが
この機種だった。

<Klipsch iPod スピーカー iGroove SXT IGSXT>


数は多くないがレビューを見ているとなかなか好評だ。
見た目的にはヤマハのものよりいいし、サイズも小さい。
これなら部屋の間を持ち運びするのも苦にならなそうだ。

さっそく店頭で確認すべく、あちこち見て回ったがこれがどこにも置いていない。
これは困った・・・

レビューやブログなど色々見て回った結果、これなら大丈夫かも知れない
ということで、実際の音を聞けていない状態だったが結局こちらをチョイス。
賭けではあったが。

で、物が届いて開けてみた最初の印象は「うぁ、小っさい&軽っ!」。
100810_1.jpg

100810_2.jpg
<参考までにタバコと比較>

持った感じのスカスカ感が不安を煽った。これはやってしまったか。
とにかく早速聞いてみねば。。。

最初に聞いたのはこれ。


なにもこんな激しい音楽で、とも思うがミュージカル以外で聞いてるのは
Dream Theaterがほとんどなので。。。

で、実際に音が出てみるとこれが実に良い。
このスカスカボディのどこで音がなっているんだ?というくらいパワーもある。
無理やり鳴らしているのではなく、余裕で鳴らしている感じ。
低音も輪郭がぼやけてしまうような物ではなく、クリアでモアっとしないで
しっかり出ている。
一番びっくりしたのは音の分離の良さ。
一つ一つのパートの音がクリアに聞こえるのだ。
ほんとこんなサイズでこの値段でここまで良い音が出るんだなぁと。
こっちにして大正解だった。

ただ、音以外の面でいくつか気になったことと、後になって困ったことが
発生したので一応書いておく。

・ボリュームが視覚的に見えない(聞いて調整するしかない)
・このサイズなので当たり前だが、普通のステレオに比べるとステレオ感がない
 (左右のスピーカーの間隔の問題)
・リモコンで操作できるのは、電源と再生/停止と早送り/早戻しだけ
・ドックの部分が少し不安定
・アダプターがでかい

と、細かい部分では気になる部分があるものの、
それを上回る音質を提供してくれるので、気にならない。


が、最近になってちょっと困ったことが発生。
iPhone4に機種変更したら、これが対応していなかったのだ。
充電はするが、音が出ない。
ピンジャックも付いているので、これで聞くことは出来るのだが。。。
まぁ、使わなくなった古いiPhone3GをiPodとして利用すればいいか、と。
iPhone4しかもっていない人は要注意です。

あと、好みの音って言うのは人それぞれなので
できれば実機で試してみてからにしてください。
自分のように賭けで買うのはお勧めしません。

観劇予定の無い今月、これで音楽でも聴きながら我慢するか。。。
100810_3.jpg

良い音楽はストレスフリーで楽しみたいものだ。
汐留もストレスフリーになればいいなぁ・・・

よろしければポチっと
にほんブログ村 演劇ブログ 劇団四季へ
にほんブログ村

Posted on 2010/08/10 Tue. 12:49 [edit]

category: その他音楽

TB: 0    CM: 0

10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。